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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) これは一つのドラスチックな改革というふうなことにも通ずるわけでありまして、それから節約をされてくる部分もありましょうし、同時に、過渡的にはかえってそのためによけい金がかさむというふうなこともあろうかと思うんであります。それを彼此勘案して結論を出さなければなりませんが、何せ火の車で追われているというのが実際のところでございまして、まあ怠慢といわれれば申し開きのしようもありませんけれども、現状は郵便財政というもの…

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 郵政の労使関係というものは、私もこれに携わってみまして、なかなか長い間紛争を繰り返し、その根はたいへん深いものがあるように思うのであります。で、実は、私は昨年四月にいきなり労変闘争という名目のトラブルに券き込まれたわけでございます。しかも、それがなかなか解消せずして、十二月にまた同じような事態を引き起こした。このために国民の皆さまにも非常な御迷惑をおかけしましたことをほんとうに衷心相済まなく思っておるのであり…

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) これは仰せのとおり、経営者として国民に御迷惑をかけ、いま経理局長から報告しましたような、これはむだな費えを国費の面で払ったということでございますから、これに対しましては、ほんとうにえりを正して立ち向かわなければならぬと思うのであります。それでまあ処分という問題にもお触れになりましたが、これはまあ一つの法律を越えたと、当然守らなければならない公務員がその一線を踏み越えたということについては、責任をとってもらわな…

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど若干触れたつもりでございますが、経営側において当然その責めを負わなければならぬというものに対しましては、これはやはり責任をとってもらうと、こういうことでなければ片手落ちでございます。そういうことと同時に、問題は郵便事業、現在がまあ非常な危機におちいっておるわけでございますから、そういう一連の責任措置が講じられました暁は、一体となって、この事業を盛り立てるために最善の努力をする、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 役所の中にはいろんな規矩準縄というようなものがあると思います。それが企業を弾力的に運営していくための桎梏になっているというような事態はもう私もときおり感ずるわけであります。いまお示しになりましたのは、私まだ具体例にはぶつかっておりませんけれども、一つの方向としてはやはり機会の均等を与えなければいかぬ問題ではないか、そういうところから励みも出てくる。そこにまた能率もあがっていくと、こういう意味において、一般論と…

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案の提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため郵便料金を改定するとともに、新しい役務を弾力的に提供する道を開く等、利用者に対するサービスの改善及び事業の能率化をはかるために所要の規定の改正を行なおうとするものであります。 まず、郵便料金の改定について申し上げます。 郵便料金は、昭和四十一年に改定されて今…

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十六年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会へ提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げますと、事業収支におきましては、収入、支出とも一千九億七千万円で、前年度に比し、それぞれ九十九億九千万円の増加とな…

自由民主党郵政大臣1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 御質問の中の通信あるいは放送、こういう問題についてお答えを申し上げます。 先ほども御指摘のように、十勝沖地震というものがたいへん参考になり、あるいは教訓として受けとめて、特に電信電話のほうは鋭意ただいま準備を急いでおるわけでございます。そこで、特に局内設備の補強と、それから局外設備の主要なるものにつきましての応急用ケーブルの準備、これに力を入れまして、すでに電電公社は昭和四十四年、五年、六年、この三カ年で三百…

自由民主党郵政大臣1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) たいへんこれは専門的なお尋ねでございますいますが、実はロサンゼルスの直後に電電公社からも人を派遣いたしまして、そのときに電話局一つが交換機がひっくり返っちまって、そこで通信の途絶があったようでございます。それを検討いたしますと、どうも基礎も薄弱であったし、それからこれをささえる施設が十分でなかったようでございます。したがいまして、それが一番この際緊急を要するのでございまして、この間電電公社とも打ち合わせました…

自由民主党郵政大臣1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 昨日、閣議決定をいたしまして、衆議院のほうへ付託に相なりました。

自由民主党郵政大臣1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) これはおっしゃるように、非常に大きな可能性をはらんでいる問題だと思います。まあ、ここ数年の間は、山間ないしは大都市におけるビル陰電波障害、こういうものを救済する意味で発展をしてまいりましたが、昨今は、これを同軸ケーブルを使いますからチャンネルは豊富にあります。そこで自主放送にもこれを使いたいと、こういうような問題になって様相は少し変わってまいりました。御承知のように、一昨年、これについての法案を提出いたしたの…

自由民主党郵政大臣1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 鈴木さんの御質問は数点にわたっておりますが、その第一点でありますが、再放送のほかに自主放送をする場合、この範囲が、たとえば新聞のファクシミリであるとかその他いろいろ拡大するのをどうするかという御指摘でありましたが、これはいま当面の課題にはなっておりませんけれども、さっき申し上げたように、将来非常な可能性があるという意味においてはこういうものも含まれている、こういうふうに御理解をいただいてよろしいと思います。 …

自由民主党郵政大臣1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 民放については特別の規定をしておりませんけれども、これはそのケース・バイ・ケースというふうなことで扱ってしかるべきではないかと思っております。

自由民主党郵政大臣1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 新聞も同様にお考えいただいていいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) それはさっき申し上げました、本来業務としては中継局であるとか共同アンテナであるとか、これにNHKはたいへん努力をしております。しかし同時に、いま新たに起こってまいりますビル陰の電波障害等に対して、こういう手段も講ぜられまする以上はNHKがこれに参加をしてしかるべきではないか、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般のモニター制度につきましては、これは賛否両論ございました、実際申し上げると。あまりにもひどいではないか、何かひとつくふう、考案をしてみよと、こういう支持の立場の御意見も私のところへ来たわけであります。しかし、おっしゃるように、本来的には、これはもう番組審議会がほんとうに機能を発揮し、あるいは向上センター等が本来の方向で力を出していただければこれはこれにこしたことはないと、こういう私も考え方に立っております…

自由民主党郵政大臣1971/03/15

65参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 諸外国の海外向け放送事情は、昭和四十六年三月のNHKの調査を申し上げます。アメリカでは三十五カ国語を用いまして一週間八百三十時間、イギリスが四十カ国語で六百七十八時間、ソ連では六十四カ国語、一千八百六十六時間、中国——北京放送でありますが、これは三十言語で千三百九十一時間、こういうことでございまして、わがほうはこれに比べますと少し見劣りがいたしますが、二十三カ国語で一週間二百五十九時間、こういうことになってお…

自由民主党郵政大臣1971/03/15

65参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃるとおり、これには力を入れなければならぬと思います。そこで、御承知でございましょうが、二本立てになっておりまして、放送法に基づいてNHKが本来業務として行なうものと、政府側、つまり郵政大臣の命令の範囲内で行なうものと、こういう二立てであるわけでございます。それでことしの予算が両方合わせまして、およそ十二億円ばかりでございますから、これは多々ますます弁ずでさらにひとつふやしたいと、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○井出国務大臣 長時間にわたり武部さんの御質問を私じっと承っておりました。非常に説得力のある御質問で、私も一つには感動に近い気持ちさえも生じておるわけでございます。これに対して担当局長からそれぞれ答弁があったわけでありますが、それはそれなりに的確な答弁であろうと思うのであります。御承知のように、役所の立場は、これは行政の限界というものがございますから、法の指示するところ、それからあまり逸脱しては相ならぬ、これが役所の立場でございます。こ…

自由民主党郵政大臣1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○井出国務大臣 公社化の問題につきましては、いつぞやもお答えをしておりますとおり、これを断念をしたとかあるいは答申案はお蔵の中に入ってしまったとかいうのでは決してございません。郵政省内に、事務次官を長といたしまする委員会を設けまして、それで鋭意検討をしておるということは、常々申してまいったとおりであります。これは郵便百年の長い歴史を大きく変革する問題でございますから、十分に検討を遂げなければならぬことでもあり、同時にまた、いまお示しのイ…