P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 沖繩の放送法が失効をする、こういう時点というものをとらえて復帰の現象が起こってくるという表現だと思うのです。しかし、実質的には、いずれにもせよ沖繩の放送のみならず、郵政関係全般をスムーズに落差を解消しつつ引き継ぐということが本旨でございまして、その細目等はまだこれから煮詰めなければならぬ問題が残されておる、こういうことでございます。

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 私も昨年の秋、ちょっと沖繩まで行ってまいりました。それからその後も現地の郵政庁長であるとか電電公社総裁、OHKの会長、本土へ見えまするたびに私のところへも寄ってくれまして、いろいろ話は聞いておるわけであります。まあ放送に限って申し上げますならば、OHKの性格がNHKと若干異なっていますことは米田さん御承知のとおりでありまして、琉球政府の出資の問題がありますし、また本土政府から援助をした部分もございます。だからそういうもの…

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 先ほどまだ十分に煮詰まってはおりませんということを申し上げましたが、方向としましてはいまおっしゃるような線で、これは総理府総務長官とも話をいたしておるわけであります。 それから、本土並みということでございますが、御承知のように沖繩はたくさんの島嶼をかかえておりますから、先島などは時間的に復帰と同時にすぐというのにはかなり問題もあろうかと思います。しかし、これまた非常に待望しておられるところでございますから、相当な建設投資…

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 沖繩にVOAと極東放送とございますことは、私も承知しておりますが、これはアメリカの一般的な広報宣伝のために使われておるのだ、こういうふうに聞いておりますし、それから極東放送のほうはたしか宗教法人がその設置者でございまして、これは普通の放送をしておる、このように承知をしております。

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 沖繩が復帰しました暁には、当然これは本土並みの関係から、日本の電波法が適用されるわけでございます。そうすると、電波法の五条というものが問題になってくるわけでございまして、その辺を目下外交交渉によってアメリカ側と折衝をしておる、こういうさ中でございます。

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 私も、けさの新聞を見ました。先方はああいうような気持ちがあるようでございますが、政府としましては先ほど来も申し上げるように、電波法が沖繩を含めて適用をされる、こういうことになるわけでございますので、この辺は目下慎重に検討しておる、まだ決定的な線が出ておるわけではございません。

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 いまおっしゃるような、これをほかに移すというような問題も含めて検討をしておるわけであります。

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 樋上委員のような御意見も、私、耳にいたしております。そこで、まだきょうの段階で私の口から、その評価とか判断とか申し上げるのは、せっかく交渉中のことでございますから、しばらく控えさせていただきまして、御意見は御意見としてよく承りました。

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 私ども、昨日は失礼をいたしましたが、NHKが、その本来的な業務としまして難視聴をできるだけ解消するということは、私は使命であろうと思うのであります。したがいまして、それがために従来、自然障害等につきましては、山村僻地といえども中継局をつくるとかあるいは共同アンテナをつくるとかいうことはやってまいりました。これはこれなりにできるだけカバレージをふやしていかなければなりませんので、今回の予算につきましても、私の意見書の中には…

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 既設の、東京をはじめとして大都市にケーブルビジョンができておりますが、これに対しましては、NHKの出捐金は、第九条の三ですか、これに基づいてそういうものが支出をされておる、かように御了解を願いとうございます。

自由民主党1971/03/18

65衆議院 逓信委員会 第11号

○井出国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上ただいま御承認いただきましたことを厚く御礼申し上げます。 これまでの御審議にあたり各委員の提起されました貴重な御意見につきましては、政府といたしましても、今後の放送行政にあたりその御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。昨日、閣議で決定をいたして衆議院へ提案をいたしました。これは有線テレビと申しますのは、いままではテレビのよく見えない難視聴の地域においてだんだんと普及をしてまいったのでありますが、これは非常に可能性の豊かなものでありまして、同軸ケーブルを利用することによって、単にテレビの映りの悪いのをよく見せるというだけでなく、自主放送をこれでやれるわけでございます。そうすれば、将来新聞のファクシミリであり…

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) こういうような報道に関連をする法律でございますから、ずいぶんこれについての議論は長いことかまびすしく今日まできておるのであります。で、その間に、いま高山先生お持ちの批評などはごく最近のものだと伺いましたが、かなりいままでに議論がございまして、まずまず私どもとしては、いまの法律でなりかたちを整えたものだと考えております。それは許可、認可と申しましても、事業のほうにはノータッチでございます。そしてこれは放送法がそ…

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 郵便料金は昭和四十一年に改定されたままでありまして、今日までおよそ五年間、その間の情勢というものは大体順調には推移してまいりましたものの四十四年度に大体赤字が出てまいりました。それから四十五年度の予算では、御承知のように百十九億円、この赤字で予算を組んだわけでありましたが、幸い持ち越し現金がありましたのでこれを充当いたしました。その間業務の合理化あるいは作業の能率向上、経費の節約等による企業努力を続けてまいり…

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) この値上げによるということは、あるいは安易な道ではないかという御指摘もあろうと思いますが、やはりこれを受益者負担とでも申しましょうか、ともかく、それを利用していただく方々に御負担を願うということが一番まともな姿勢であろうかと、こういうことで、これはいろいろ苦慮を重ねましたが、さっき大蔵大臣も言われたような審議会の答申もございまして、こういう措置に出たというような次第であります。

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) これは今後の経済動向というものも一つはあろうと思います。高度成長がもっと安定成長に立ち戻るというふうなことも一つの要件ではありましょうけれども、いま私どもの計算をしておりまする数字では、まず今回の値上げで三年間はだいじょうぶいけるであろうと、こういう見通しであります。

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) もちろん企業努力にも十分に意を用いるつもりでございます。ただ、値上げをしていただいたからそれで能事足れりというのではございませんから、その努力も十分にいたします。 それから、ベースアップ等につきましては、新経済社会発展計画、これに基づいたアップ率を見込んでおるはずかと思っております。

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) これは若干不確定要素はあろうと思いますが、私どもはこれでもってもたせると、こういうつもりであります。

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) これまでもいろいろ意を用いてまいりましたが、たとえば郵便物の種類体系の整備でありますとか、あるいは国民の皆さまの御協力を得て実施をしました郵便番号制あるいは送達速度の安定向上のための通常郵便物を航空機に搭載をするというようなこと、あるいは集中局の建設、それから機械化の面からいいますと、自動読み取り区分機を採用する。こういった機械化、近代化の推進にできるだけ努力をいたし、作業能率を向上させる。さらには、何といっ…

自由民主党郵政大臣1971/03/18

65参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) この小局運営のあり方いかんということにつきましては、永岡さんからかって逓信委員会でもしばしば御所見を伺ったことがございます。言うまでもなく、昭和三十三年でありましたか、特定郵便局制度調査会というものができて、その答申が出されておるわけであります。それで、まあ問題は、特定局の制度というのは長い歴史、沿革があるわけでございまして、地域社会に非常に即応した一つの特徴も私はあるだろうと思います。と同時に、いま永岡さん…