井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) まあさしあたりはひとつ第三種でこれを救済するような方法を考え、いまおっしゃる後段のほうはひとつもう少し研究課題とさせていただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 私に関する点だけをお答えをいたしたいと思いますが、身障者に対する特例を設けろと、こういうまあ木村委員の御質問に関連してでございますが、これは先ほど来申しておりまするとおり、前向きで検討をし、そのまあ第一歩として第三種で扱ってまいろうかという具体的な提案をきょうは申し上げたわけでございます。 かりに身障者の関係の郵便物をもし低料で扱うという場合に幾らの減額になるかという数字は事務当局のほうでははじいておるわけで…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) まだ、現在のところ、東京周辺の団体をおよそ推定して百団体ぐらいではないか。全国ということになりますと、もうちょっと的確な調査が必要でございましょうし、それからまた、その料金体系をどういうふうにするかというふうな料金の刻み方というふうな問題で数字が変わってもまいりましょうから、これはもう少し精査をした上で申し上げたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) ご承知のように、イギリスにおいては、郵便電気通信公社が一九六九年の秋に発足をいたしております。アメリカにおいては、本年の七月から同様なものが発足すると聞いておるのであります。わが国におきましても、昭和四十四年に、郵政事業公社化が採用に値する経営形態であると、こういうことで、郵政審議会の答申をちょうだいしておりますことは御承知のとおりであります。ただ、同時に、この答申の中には、公社化自体が問題を解決するものでは…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 私、必ずしも西独の実態をつまびらかにしてはおりませんが、必要でございますれば政府委員もおります。 そこで、一般論といたしまして、郵便と電信電話と一緒にやるという形、私はずっと日本の従来のあり方を検討してみまするときに、たとえば郵便はがきが長い間一銭五厘ということで戦前ずっと定着しておった時代などを考えますと、これは永岡さん御承知のとおり、ある程度郵便の赤字を電信電話が補てんをしておったということはあると思いま…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) これは昨日の御質問にもある程度お答えしたつもりでございますが、何としましても、人手に多くを依存しなければならない郵便の事業のこれは一番基本であろうと考えております。昨年経験しましたあのトラブルを解決をしてまいりまするために、労使双方歩み寄りまして、一つのまあ確認事項と申しましょうか、お互いにこれからやっていこうではないかという約束を取りかわしたわけであります。これがまあ必ずしも末端まで十分な浸透をしておらない…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) いたずらに料金だけ引き上げる、それでサービスがこれに伴わないんじゃほんとうにおしかりを受けるわけでありますから、この点を勘案をいたしまして、できるだけいろいろな面でひとつサービスの改善をしたい、こう心がけておりますが、特にいま御指摘の点は、われわれが標準送達速度と呼んでおるような問題にお触れになったわけであります。つまり、郵便が集配の過程におきまして一つのダイヤを組む、タイムテーブルをつくる、こういうことでご…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃいます点が何といいましても一番基本でございます。そういうことで、これは労使双方ございますが、いたずらに相手方を責めるというばかりではこれは能がございません。特に私は労使トラブルがあるという場合は使用者側、管理者側がより多く反省をしなければならぬのではないか。まあ、これを兄弟にたとえるならば、これは兄貴分が管理者の側だと思うのであります。そういう心がまえのもとに、実は昨年の経験に徴して、一月の二十九日で…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 行政組織法と郵政省設置法、それに基づいての政令という関係はいま荒木長官からお答えがあったとおりであります。これは行政の簡素化、合理化ということに出ておると思いますが、私は、実質的には郵政審議会の機能をますます強化、そして発揮しなければならぬと考えるわけでございまして、今回の三種、四種について郵政審議会にこれをはかるということを特記いたしましたゆえんのものも、実体的に郵政審議会を尊重していこうという気持ちに変わ…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 電波法と放送法は、いまおっしゃいまするとおり、この情報化社会といわれる新しい時代に、その一つの基本法規としてたいへん重要なものでございます。この改正の企図というものは、いま御指摘のとおり、昭和四十一年、五十一国会において提出をいたしましたものの、審議未了になったという歴史があるわけであります。それからもうすでに五、六年たっておるのでございますが、この間の電波関係、放送関係の進展というものは、これはもうたいへん…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) ひとつ、そういう問題もあわせて検討をさせていただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) これは音声放送ですね。この問題も二、三年来、音声放送の再編成というようなことでずっと検討をいたしてまいりました。昭和四十四年の秋ごろからでございますが、その後、たとえば放送大学というふうな新たな問題も起こってまいりまして、波の制約等も当時とはだいぶ事情は変わってまいりました。したがいまして、その当時出されました構想を全部ここで実現をするというわけにはまいりませんが、とりあえず、混信対策と申しましょうか、国外か…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) テレビのほうは御案内のVの波をUの波に移行するという問題がございます。ただ、これは一つは受信者の側における受信機の普及、つまりオールチャンネルであるとか、あるいはコンバーターをつけるという問題が一つございましょうし、今度は放送事業者の側における送信機も変えなければならぬというような問題がございますから、いま短兵急にいつ幾日にすぐやるというわけにはまいりません。若干の時間の余裕を持って漸次切りかえをしてまいりた…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) これも現行設備の耐用年数というふうなものを考慮しつつ、どこの放送局をいつというような具体的なプランができるのにはもう少し日がかかると思います。そういう場合、これはまあ相当に新規資金を要するわけでございますから、何らかの低利なものを用意をしてあげたいと、こういう考えは持っておるわけでございまして、具体化いたしますれば、これはあわせて大蔵当局などとも御相談をしようと、こう思っております。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) ちょっと御質問の趣旨を私はっきり受けとめかねたんでありますが、要するに、中央と地方とそういうもののバランス……。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) もちろんそういう点に十分な配慮をしてやってまいりたいと思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ私も、どうもいま初めてそういうことをここで伺ったわけです。したがいまして最初からの二宮さんの御質疑等を十分伺っておりませんでしたが、その問題だけとり上げますと少し穏当を欠いておる、こういう感じであります。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 衆議院のほうの事情で失礼をいたしますが、ただいま伺いまして、どうもわれわれたいへんうかつであったわけでございます。まあこの切手ブームといいますか、ほんとうに純粋な愛好者のためにはサービスをしなけりゃなりませんけれども、いまおっしゃたような中間に介在するいろいろな機関のその意図を役所の立場でもう少し究明をせにゃいかぬと思いますので、きょう承りまして、この面の行政の重要な参考にいたしたいと、かように存じております…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 筋論、たてまえ論から申しますと、原因者負担というのは当然だろうと思うのでございますが、いま佐野専務理事からお答えになりましたように、これには一つの経過もありましたし、常識的にといいますか、そういう扱い方だったと思うのであります。したがいまして、方向としては、今後問題の処理はいま御指摘のような線を前面に押し出して当たるべきではないか、こう思っております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 私もきょうの質疑応答を伺っておりまして、たいへん参考になりました。おっしゃるように、NHKの使命というものは、国民に対して非常な公共性の高い仕事でございますから、おのずからえりを正して、いやしくも指弾を受けるようなことがあってはならぬわけでございます。放送法のたてまえからいいますと、郵政省直接ということでなく、経営委員会の良識に待たなければならぬということも多々あるわけでありますが、御指摘になりましたような諸点は十分に参…