井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 先般、永岡先生から一般質問で同様の趣旨の御質問をちょうだいしましたが、そのときお答えいたしましたように、おおよそ三年くらいをめどとしております。ただ、経済のこれからの成長がまあ高度成長ということできたものが、安定成長ということにかじが切りかわるということも一つの要件になるであろうし、また郵便の事業の内部における企業努力、こういうものも一つの要素となってくる。不確定な部分はありますけれども、ぜひこれだけは何とし…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 私から概論的に申し上げますならば、何としても郵政の仕事は人手にまたなければならぬ点はもう常々永岡さんの御指摘のとおりであります。したがいまして、この人的関係の改善、これが何にもまして最大の要件ではなかろうかと思うのであります。先般も御指摘がありましたように労使間に紛争が起こる、そういう場合にアルバイトを雇うならば、そのために何十億という支出をするようなはめに相なるわけでございます。したがって、この労使関係が正…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 何としても人材を登用するということが大切でございまして、この点につきましては、あえて学歴等にこだわりはなく、ほんとうに適材適所ということで人事を行なってまいりたいと、かように考えます。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃるとおりでございまして、およそ経営の一面に当たる者といたしまして、この信書に託された国民の気持ちを的確にお伝えしなければならぬ使命にあるわけでございます。したがって、一枚の郵便といえどもその行くえを突きとめるだけの誠実な姿勢が必要とされるわけでございます。それが途中で停とんしたり誤配をされたり、そういったことがあったからといって料金を還付すればそれで済むという問題ではなかろうと思うのでございます。した…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) さっき私が述べました点が非常に精神論と説教というようにお受けとめなられたかもしれませんが、必ずしも私の本意はそれだけではないのでございます。言うまでもなく、一方においては、働く環境を整備する、こういった面にも努力を傾注いたしまして、要は、これは人的関係でありますから、管理側と働く側とがほんとうと意思疎通なくしてはこういう仕事というものは進捗いたしません。せんだっても永岡さんにお答えしましたが、これを兄弟関係と…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 法規典礼というふうなおことばが出ましたが……。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 公務員という立場でございますと、これはやっぱり法律を拳々服膺して順守しなければならぬという義務が一方においては課せられていると思います。そこを、どういうふうに弾力的に機動的に配慮するかという問題に、現場においては直面することはしばしばあるだろうと思います。そこのかね合いでございましょうが、かりに、よく永岡さんと議論の出る公社化という問題等も、もしそういう方向に踏み切ったならば、もう少しその間の選択の余地という…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 先般、一般質問の際にも承りましたが、御趣旨のあるところは私も多分に共感をいたしております。今回の国家行政組織法の改正は、まあこれはこれとして、たとえそれが実現しましょうとも、郵政の仕事にはこれとはまた別個な分野があるわけでございまして、単なるこれは行政官庁ではない、一つの公企業というものを一方において持っておるわけでありますから、この運営という問題はやはり何らかのまあ幅の広い裁量の余地があってしかるべきだとい…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 実は、きょうの閣議におきまして第二次の沖繩復帰要綱のおもなる問題が提起されて、それを了承してまいりたわけでございます。まだなかなかやっかいな問題も残されておりまして、第三次の要綱というものがもう 一ぺん出るもののようでございます。それで、きょう提起された郵政関係の問題点は、琉球電電公社をどういうふうに扱うかということ、沖繩放送協会の扱い、あわせて公共放送をどのような受けとめ方をするか、およそこういう点がきょう…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 軍のやっております放送は、いまおっしゃるとおりだと思います。そのほかにいわゆるVOAと呼ばれるものがあるわけでございます。これは電波法の関係から申しまして、外国人に電波を供与するわけにはまいらないたてまえでございますから、私どものほうとしてはこれは撤去をしてもらいたい、こういうことを外務省ともよりより話し合いまして、政府筋においてもその方針で折衝をしているもののようでありますが、これは事外交に関する問題でござ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 郵政省の考え方は外務省当局に伝えてあるわけでございまして、それをくみ取りつつ交渉しているはずでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 有線テレビの法案は衆議院のほうへ提出という段取りに相なっておりますが、これは一昨年来だいぶ紆余曲折があるわけでございまして、その間世論の動向にも十分意を用いまして、従来は事業ごとに免許という考え方でございましたが、これを施設だけについて免許をする、そしてその事業は届け出にまかせるということにいたしたわけでございまして、まあ今度お目にかける法案は、そういう意味においてはたいへん時代に即応したものに相なっておると…
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。 この八条は、さっき私が申し上げました、^うに、施設の免許でございますから、これは技術基準というようなものを常にその水準を維持していかなければならぬ。こういうことに出ておるわけでございまして、業務に対してチェックをするというふうなことは考えておらぬのであります。 それから二十条で立ち入り検査というふうな問題にお触れになったんですが、これはそれだけ慎重を期して、たとえばそういう場合、身元を証明…
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) これは前回も答弁を申し上げたわけでありますが、割り当てられました周波数というものが何としても限定をされておるわけでございます。その周波数一つに対して複数の申請がなされます場合、それを優劣比較を行ないまして、最もすぐれたものに免許を与えるということがたてまえであるのでございます。しかしながら、なかなかこの申請は数が多うございまして、東京の場合は六十幾つというふうなものが出てまいっておる、こういうことでございます…
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) これは電波法に基づき、さらにこれを受けての省令というふうなものにそういう基準があるわけであります。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 承知しました。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) これも先般鈴木さんにお答えいたしましたが、そういう意味で足立さんにお願いをいたしまして、そのお手を借りて申請者の皆さんをお集めをいただいて、時間もだいぶかかっておりますが、数次の会合をやってだんだんに煮詰まってきたと、こういう経過をたどっております。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) たしか五回というふうに記憶しております。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) これは事務的な問題にもわたりますので、政府委員から答弁させます。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 多数競願の場合に、これをどういう方法で優劣を判断したらいいか。この問題は私も、まあ既往のことでありますが、ずっとトレースしてみまして、なかなかむずかしい問題だという感じはいたしております。それだけに、まあ従来たいへん苦心はしてきたものだと思うのです。 そこで、この基準というふうなものを明確にすべきだという鈴木さんの御主張でありますが、電波法、放送法の改正は昭和四十一年ですか、三十九国会と覚えておりますが、その…