井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 さように取り計らいます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 松浦さん、たいへんむずかしい問題を御提起になりました。といって、やはりわれわれはいまいわゆる情報化社会の中に生きつつあるわけでございまして、それを踏まえていかなければならぬのでございますが、しかし、いま幾つかの所見を御紹介になりましたが、なかなか一本にまとまった統一的見解というものにまで熟しておらぬのではないか。情報化社会を定義づけるということはなかなかむずかしい問題でございまして、これが定説であるというところまでまだい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 松浦さんから、ニコラス・ジョンソンをはじめいろいろな引例をされまして、該博なこれに対するお考えを展開されたのであります。私、これにお答えするのにはまことに乏しい知識でありまして、的確にマッチするというふうには考えておりませんが、御指摘のとおり、これはたいへん重要な問題でありまして、私どもがこの情報化社会の入り口に立って戸惑いを感ずる。いかに展開をされておるか、非常な可能性を豊かにはらんでおるということは間違いないと思いま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 明暗、両側面がございますことは、これは何ごとによらずそうでありましょうけれども、特に先ほど御指摘のように、こういう問題に対して慎重な配慮をしなければならぬと思います。それを解決するのは、ただ暗い面だけを見詰めておって、それで少しも前進しないというのでは意味がございません。やはりもっと前向きに、積極的に人間の英知を傾けて歴史を前進させるということでなければならぬと思うのでございます。そこで、松浦さんもこの歴史の歯車を何もと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 いまお示しのものは、昨年の秋に郵政省が確かに問題の提起をいたしております。要するにまだ模索をしておるという段階であって、そういう問いを発しましたものの、統一的な答えを見出すというのにいま苦悶をしておるわけでございます。そういう次第で、この問題について何もじんぜん日をむなしゅうして何にもしないでおるというのではないのでございます。それなりに役所の機能をあげて、みずから出した問題に対してこれをどう解きほぐすかという苦心をして…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 これはタイムリミットを示せと言われましても、正直少し酷なる御質問ではないか、こう私、思うのであります。ということは、先ほどの御質問にお入りになった冒頭から、一体情報化社会の定義とは何ぞや、こう言われても、なかなかいまどんぴしゃりこれだというところへまだ日本の社会全体がいっておらない、こういうこともあるものですから、なかなかこの問題に対しまして松浦さんの御満足のいくようなところにはいきかねておるのでありますが、ただしかし、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 ばらばらの行政というお話でございますが、それはそれぞれ役所における守備範囲というものがございますことは御承知のとおりでありまして、電子計算機の生産部門を受け持つというふうなことは、これは何といっても通産省が主体でなければならぬ。それぞれ各役所にその持ち分というものはあろうかと思います。それを、いたずらになわ張り争いでなくして、この文明の進歩に寄与するために総合調整をしていかなければならぬ、これまたもとより当然でございます…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 松浦さんから長時間にわたってたいへん示唆に富んだ御質問をちょうだいいたしまして、その最終的な締めくくりとして、技術者が不足ではないか、確かに私もそうだろうと思います。この養成機関というものは、これは学校というふうなものにも関係が出てまいりましょうが、文部省にも所管のわたるような問題にもなるかと思います。こういう点は、おそまきながら十分に心がけまして、私どもの仕事としてこれを推進をしてまいるつもりでございますし、さらに午前…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 これは樋上さん、決してたくらみがあるような、そういうことじゃございません。これは公衆電気通信法をごらんいただけばわかりますように、法文の順序が、これは歴史的な沿革もあるでしょう、電報から始まっておる。こういうことでトップに出したわけでありまするし、データ通信はこれは一番斬新なことでありますから、そういう歴史的事情からいえばあとのほうに掲げられた、こういうことであろうと思うのであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 これは日本語の解釈というふうなことにもなるのですが、「はかる」という意味は、企図するという意味です。つまり、断定的に公社がこれを実行するというのではいささか僭越でございましょうが、これからはかろうとしているのでありますから、当然国会の審議をわずらわすということに相なると私は解釈をいたします。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 平素非常に温厚でいらっしゃる樋上さんがたいへんいきまいておしかりをいただくのですが、この資料は、さっき総裁も認めましたように、現段階においては少し古いものでございまして、これを訂正する、こう言っておるわけでありますから、これはひとつそれをお認めをいただきたいと思いますし、それからこの「はかる」ということばにたいへんこだわっていらっしゃるようでありますが、私は、これは延長するとかなんとかいうなら、これは公社まことに僣越であ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 公衆電気通信役務の料金は、従来から単独電話の使用料と、その役務が基本的なものであって一般公衆が日常利用しかつその料金の収入が電電公社の財政上相当重要性を持っているものは法定され、その他の料金は郵政大臣限りの認可で定めることになっております。データ通信の料金は現在認可料金とされている共同電話または加入電信等と比較をいたしました場合、その利用の範囲がそれよりもなお特定されておりますし、またデータ通信は現在発展の緒についたばか…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○井出国務大臣 きょうの午前中、林さんの御質問にもそういう意味のものがございました。それは、公衆電気通信法全体をながめたときに、あまりにも認可とか許可とか、そういうものがぎらぎらするではないか、こういう御指摘でございましたが、樋上さんは、今度はデータ通信の分だけ取り出して、やはり同じような感じがなさる、こういう意味でございましょう。私は、実をいいますと全くの民間の出でございまして、権力というものはどうも私には性が合わぬのであります。した…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃいますように、放送大学は次代を開くという意味におきまして非常に多くの可能性を包蔵しているわけでございます。それだけに実は私どもも慎重を期しておる次第でございまして、あらゆる面を検討しなければならぬ問題がございます。いまおっしゃる文科科学、社会科学、こういうふうな面になりますと、なかなか絶対的な価値判断をきめるということはたいへん至難な問題だと思うのです。したがいまして、あくまでも学の自由、独立といいま…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) まあたいへん問題は技術的でもあり、また、法解釈の問題にもわたっておるようでありますが、私どものおおよその考え方を申し上げますと、NHKの東京、大阪におけるUHFの実験局は、大都市及びその周辺部における受信障害対策の実験を行なうということを目的とし、その通信事項はUHF帯における大電力テレビジョン放送の実験に必要な事項ということに相なっておるわけであります。 そこで通信事項の内容でございますが、電波法令上必ずし…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) これは実施までにはまだ時間もあることでございますから、きょうの御質疑の御趣旨をこちらにおいても十分に検討してみたい、かように考えます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) 久保さん御承知のとおり、その辺がなかなかむずかしい問題なんでございます。まあこれは大学という名を冠する以上は、これの構成その他は何といってもこれは文部省の立場を尊重しなければならぬわけであります。そこで事、郵政省に関する限りは、ともかく電波の用意ということをひとつ考えなければいけません。これはいつも申し上げるようにUHFとFMとテレビ、ラジオ両方にわたってそれぞれ一系統の用意を持っておる、これはまあそのとおり…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほどの私の答弁、少しことばが足りなかったと思います。これは久保さんおっしゃるように、あえて守備範囲はどこからどこまでが文部省でこちらが郵政省だという問題ではないと思います。先ほどは、しいて申し上げれば、当面話題になっておる波の問題と免許の問題を抜き出して私は申し上げた、こういうことでございますから、おっしゃるとおり、久保先生の御意見が私は正論だと思いますので、そういう意味で私は文部大臣とまさにこん然一体にな…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) きょうの御趣旨をよく体して十分に問題を煮詰めてまいりたいと存じます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) 久保委員は何もかも御承知で、私の申し上げようという数字の点までいまお触れになりました。全くそのとおりで、ございます。私も役所の中をずっと見回しておりまして、電波監理局が確かに人手不足で、局長以下てんてこ舞いをしておるという姿に毎日接しておるわけであります。したがいまして、行政管理庁あたりの機械的な削減というものをこれをどうしてもはね返していかなければならない。さもなければ、とても現実に追いつけないというのが実…