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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) 昨年の附帯決議の御趣旨に沿いましては、郵政省からこのカラーテレビの価格引き下げにつきまして通産省及び電子機械工業会、これに対して昨年の八月に正式な要望をいたしました。なおまた、私も経済企画庁長官とこの問題を話し合いをしたことがございますし、あるいは物価安定会議の中山伊知郎さんとも話し合いをいたしたことがございます。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) さっき前田会長も言われましたように、これにはいきさつとか、沿革があるようであります。したがいまして、一ぺんにすぐこれを全額防衛庁からということはあるいは困難かもしれませんけれども、方向は、お説がやっぱり筋論だと思います、そういう努力をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般、参議院の予算委員会において平泉委員がその問題についての質問をされました際、鈴木さんそばでお聞きになっていたと思います。確かに諸外国に比べますと、日本の海外放送は貧弱のようであります。そのときには数字を持ってまいりまして、アメリカやあるいはソビエト連邦、北京放送、こういったものの数字をお示ししたんでございますが、日本の場合は時間数にして二分の一ないし三分の一ぐらいのもののようであります。そこで、おっしゃる…

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) また戻ってまいります。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) ちょっとよんどころない所用で中座をいたしましたが、いま白井さんから郵政大臣の付しました意見書についてお触れになったわけであります。実は、今回は相当に長時間をかけましてNHKの予算書というものをわれわれは検討いたしたつもりであります。確かに現状においてNHKの財政はカラー化が進むに従いましてまずまず恵まれた条件のもとに置かれておる、こういうふうに見るわけでございます。しかし、まあ少し長期にわたって観測をいたしま…

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般来鈴木さんから同様の意味の御質問、御要望がございました。そのときお答えいたしましたように、放送秩序ということを念頭に置きながらこの問題慎重に検討をし、しかも急いでやりたいと、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ鈴木さんから伺って一年もたったわけではございませんので、その点はひとつおまかせをいただきまして、必ずいまの問題の実現を期するつもりであります。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) これはまだ抽象的な文言でございまして、具体的な指示というものはいたしてはおりません。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) この前、前田会長からもお答えが出たように、料金の問題は、いま差しあたってこれを上げるとか、下げるとかは焦眉の急ではないようであります。しかし、将来を展望いたしますと、あるいはそういう時期に際会しないともいえない。そういう場合は、公共料金というものはなかなかやかましい時期でございますから、これはしかく簡単なことではなかろう、こういう気持ちがあるわけであります。したがいまして、現状はたいへん恵まれていらっしゃるか…

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(井出一太郎君) 実験放送の問題は、昨日ですか、久保委員からもかなりこれについての非常に掘り下げた御意見を伺いましたし、いま永岡さんまた同じ意味での御注意でありますが、これはそのときも申し上げましたように、まだ実施までにはしばらく時間がございますので、文部省のほうと十分話し合ってみたいと思うのであります。 なおまた、これは直接この放送法がかぶるのではないという答弁を局長のほうからしておりますが、少なくともその趣旨に基づかなけれ…

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃるように、衛星打ち上げの問題は、諸般の事情がございまして、三年ばかりおくれておるという点は御指摘のとおりであります。これには、たとえば衛星のほうはある程度いける目やすを持っておりますものの、ロケットのほうがこれに伴わない。そこには燃料、固体燃料、液体燃料、こういった問題もあるわけでございまして、まあ昨年来、科学技術庁のほうから協議を受けてまいっておるのでありますが、終局的に見ますと、いま開発をしておる…

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) この問題は、ここ数日の間にいろいろな報道が伝わってくるわけであります。これは米国の大使館筋であるとか、あるいはワシントンからの情報であるとかいうふうなものが、新聞等に散見するわけであります。しかし、郵政省といたしましては、これは御指摘のように電波法第五条というものがあります以上は、当然、沖縄が返ってきました暁においては、この電波法が沖縄にまで押し及ぶわけでありますから、そのたてまえをずっと主張をしておるわけで…

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 大体さようなことであろうと思います。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) おかげさまで電電の経理の内容というものは国鉄と比べますると、これは格段の長があるわけでございまして、今日まで事業も非常に順調に発展しておると思います。で、それは一つには技術革新を導入するというふうな機会にも恵まれましたし、そういう好条件のもとにあったのでありまするが、同時に、経営陣、労使一体非常な努力をしたことも評価をしておるわけであります。そこで公企業であります以上は、もう少し弾力的な予算の運用ができるべき…

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃるような方向において努力をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 「決着を見た」という御表現でしたが、まだ、これは煮詰めるための作業というものは残っておると思います。たとえば、まあきのうの閣議では、沖縄の電電公社、あるいは沖縄放送協会、これらの人員といいましょうか従事者を引き継くという点は文書の上に表現が出ておりますが、たとえば債権債務をどういうふうにバランスをつくって処理をするかというふうな問題はなお今後に残っておると、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) そういうことに理解をいたしております。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般、沖縄から電電公社の総裁である新里という人が東京に見えました。そして話し合いをしたことがございますし、それからまた、国際電電の首脳者ともこの問題について話し合いをしたこともございます。そういうことで、私の認識しておるところでは、非常に急激に事業分量が復帰を境にしてガタッと落ちるというようなほどでもない、こういうことでございますので、この面は、向こうは一体でありまするものを、国内的には電電公社とKDD両面で…

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 長期展望をしますと、あるいは沖縄の国際電気通信の関係というものは、現状よりは減るであろう、こういう予測はできます。しかし、私のいまキャッチしておる情報は、一年にしてガタッと落ちるようなことはあるまいという基礎に立ちまして、当面は両立てでいこう、そして、その後の事態というものはまだちょっとつかみかねるものですから、そのときはその情勢に応じて判断しよう、こういう考え方でございます。

自由民主党郵政大臣1971/03/25

65参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 現段階では私は先ほど御答弁申し上げたように考えておるんですが、いまの鈴木さんの、まあ非常に深い洞察のもとにお述べになりました点は、よく私も留意をしつつまいりたいと思います。