井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、竹田委員はさようにおっしゃいますが、その点は、事は身分にかかわる問題でございますから、なお私のほうはよく調査をいたします。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(井出一太郎君) 十分入念にやっておる次第でございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 お答えいたします。 島本さんから堂々のかまえでただいまのような御質問に接しますことは、私どうも御満足のいく答弁になろうかどうか心もとない点がございますが、おっしゃるように、昨今の時代の進運というものは、変化の時代ともいわれますように、たいへん目まぐるしいものがあるわけであって、世にいわゆる情報化社会、こういう時代にようやく突入をしているように思うのでございます。そういう際において、電気通信の仕事というものが、そのにない手…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 情報基本法のことにお触れになりましたが、これは先般来島本先生からも御鞭撻を受けておりまして、政府としましては、各省庁間の話し合いを続けまして、できるだけ早い機会にそういう段階にいたしたいと思っております。それと、今回のデータ通信は、言うなれば同時並行的みたいなことに相なっておりますが、事実関係がほうっておけないということから、この部門だけはひとつ前進させていただきたい、こう思うのであります。 そこで、ただいま、一体データ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 私どもとしましては、これはオンラインという観点から考えますと、コンピューターを接続したものを一体的に考えていく、こういう立場に立っておるつもりでございますが、たいへんこれは技術的に専門的分野でございますから、監理官のほうからもう少し補足させておきたいと思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 監理官の御答弁があるいは表現において適切を欠いたかもしれませんが、これはあるいはことばが足らなかったという点もあり、お許しを願わなければいけないかと思うのであります。 島本先生の御意見、これは非常に厳密にはそういうことでございましょうが、これは私はしろうとでございますから、俗なたとえで言うならば、魚屋さんが少し間口を広げて、その店の一角にかまぼこがある、こう理解を願ったらいかがなものでございましょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 島本先生は定義の厳密さというところからいまのような御配慮をされると思います。郵政省の側としてはもう少し広義に解釈をして、現状の第二条でもこれでいける、そうしてデータ通信の分は新たに別途な一章が設けられるわけでございますから、それでひとつ処理をしていきたい、こういうたてまえに立っておるもののようであります。先般も当委員会において、公衆電気通信法というものができて以来ずいぶん年久しい、あちらこちらどうも現状に照らして改正した…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 郵便法との関連もいま御発言でありましたが、郵便法の場合は、第一種、第二種というような国民に非常に密接な、しかも一番根幹をなしておる部分は法律事項にいたしまして、残余の面を少し機動的、弾力的に扱おう、こういう趣旨でございますが、電電の関係はすでにその仕組みが公社という形でございますから、それでもなお電信電話の基本の料金というものは法定事項でございますことは申し上げるまでもございません。 そこで今回のデータ通信の面であります…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 私も、実はこの法律の勉強の前提として、一わたり公衆電気通信法を読んでみたわけであります。はからずも、いま島本先生御指摘の逓信大臣というのがあるのに気がつきまして、これおかしいじゃないか、こう言って当局に問いただしましたところ、これは他の法律によって、これを郵政大臣と読みかえることが可能だそうでございまして、それで私も了承したようなわけでございます。これはいずれ法律を手直しをする際にはきちんと統一しなければならぬものだ、か…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 回線の開放ということばが新聞等でたいへん使われておりますが、私どものほうではこの開放ということばの持っておるニュアンスが、何か全面的に開放してしまうのだという印象にとらえられるのは実はいかがかと思うのでありまして、私どものほうは、これは開放とはいわず、利用といったような表現をしておるわけでございます。 そこでいま御指摘の、これによって一般の公衆通信回線がデータのために非常に障害を受ける、こういうことは一番先に考慮しなけれ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 はしなくも法文上の瑕疵を御指摘いただいたのでありますが、これは法律の形式論理からいえば、附則で訂正されておるから読みかえてもいいわけでありますけれども、しかし、この目ざわりな文言を残して、何と十三年そのままにしておいたというのは、私も少しどうかと思うのであります。実はいま私、参議院の逓信委員会で日本放送協会の予算を御承認をいただいたわけであります。そのとき、たまたま電波法を少しひもといたわけであります。そういたしますと、…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ少し手間どったわけでございますが、明日の閣議に提出、承認を見まして、直ちに国会へ提出を申し上げたい、こういう予定に相なっております。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) 慎重に審議を続けまして、そのために少しく時間がかかった、かように御了解を願いたいと存じます。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) 担当局である電波監理局がたいへん多忙であった、こういうことは理由にならぬか知れぬが、ともかくたいへん遅延をいたしましたことをおわびを申し上げるわけでございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ適正化とでも申しますか、そういう方向で考えたいと思っておりますが、あえて監督強化、こういうことまでは考えておりません。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) 先般来、次の国会を目ざして放送法ないし電波法の改正に取りかかっておるということを申し上げたわけでありまして、その際、放送法の中に相当な条章をNHKのために規定をしているわけでありますから、いろいろな問題がその場合論議の対象になるだろうということは予想にかたくはないのであります。しかし、一面弁論立法的な性格もあるわけですから、そういう点は十分に心していまの鈴木委員のお考えを心にとめつついたしたいと思います。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) せんだっての第二次対策要綱では、沖繩放送協会の引き継ぎの問題が出ておりました。これは主として人事面の問題でありまして、現在これに従事しておる者をNHKが引き継ぐということは明記されておりましたものの、いまおっしゃる債権債務の関係は、これはまだこれから煮詰めなければなりませんし、あとに残された問題だと思います。で、その際に言うまでもなくNHKの性格とOHKの性格はだいぶ違います。したがいまして、沖繩琉球政府が始…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ点数で評価をつけるということならば、満点もあれば及第点もあるわけでありますが、これはおおむねは非常に含蓄のあることばと思うのでございますが、ずっと予算書を通覧いたしまして、まあ注文したい点もあるわけでありますから、そういうことを考えますると、このような表現がまずまずおおむね適当ではないか、こういう感触でありまして、まあ「記」という部分に1、2、3と、こういうふうなことが提示してございます。こういう注文を申…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) この三点を指摘をいたしまして、注文をつけたわけでありますから、こういう注文をつけずに済むならば、これはあえておおむねということばをつけなくてもよかったりであると、こういうふうに思います。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) これは会計上の費目の立て方の問題であろうと思います。別に、特に法制的な制限があるものでもなさそうでございますからNHK何と言うか知りませんけれども、鈴木さんの御意見をきょう承ったのですから、また相談をしてみることにいたします。