井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 小包料金の引き上げにつきましては、昨日の閣議で決定をいたし、十七日からこれを実施に移す、こういうことに決定いたしました。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 物価ないしは公共料金については、おっしゃるように慎重を期さなければならないと思っておりますが、先般来土橋さんからも種種御質問をちょうだいいたしましたように、今回の郵便料金並びに電信電話、一つの料金改定の体系をなしておるわけでございまして、先ほどの小包はその一環だとお考えをいただきたいのであります。これは上げないで済めばこれにこしたことはございませんが、先般来申し上げますように、どうも諸般の情勢、ほんとうにこれやむにやまれ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 イエスかノーとおっしゃいますが、簡単に御説明を申し上げます。 公衆電気通信法の定義につきまして、いま一条とか二条とかお示しになったわけでございますが、われわれのほうとしても十分検討いたしました結果、電電公社が提供する役務というものは、今回の場合電子計算機と通信回線とを直結したデータ通信設備を利用者に使っていただくということでありますから、新聞社や放送局のようなぐあいに、みずからが情報を収集したり、編集したり、お客さまに提…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 法第二条にございますように、通信の施設としまして送り、伝えかつ受ける、こういうことが記載をされておるわけでありますが、やはり時代の推移からいたしますると、そこに新しいデータ通信という、こういう現象が生じてきました以上は、少し広義に解釈することもやるべきである。でありますから、コンピューターなり端末機器なり、その全体を総合してお考えをくださるならば、まあ付属的な一環である、こういう解釈がなり立つものである、こう心得るわけで…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 ただいま公社のほうから御説明がありましたように、この七カ年計画は公社で作成をいたしたものでありまして、閣議で決定をしたというようなものではありません。そこで私は、この計画を受けとめまして、まずおおむね妥当である、こういう判断をいたしておるのであります。したがいまして、この七カ年という長期展望の中においては、公社の、値下げをはかる、これを単なる願望に終わらしめることなく、郵政省としてはこの方針でさらに努力をいたしたい、かよ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 この法律案を作成いたすまでには昨年来いろいろな経緯がございました。およそ二つの考え方がありまして、一方においては大いに開放せよ、こういう立場があると同時に、やはり電電公社の従来の立場というものを守って、まあむしろ主としてこれはもう電電公社にやらしたらどうだ、こういう意見とあったと思うのであります。いろいろ苦心を払いました結果、それを両方の御要求にこたえなければならぬというような次第でありまして、それにしても電電公社が日本…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 先ほどの庄司さんとの御問答を承っておりまして、まさに日進月歩といいますか、短時日ではございましたけれども、とうとうとして情報化社会へのスピードが速かったわけであります。そこでいろいろいきさつはありましたものの、いまの時点においてこういう判断をし、ここに踏み切ったというゆえんのものは、やはりそういうところへ時期が熟してきた、こう考えるわけでありまして、これが大企業が主として利用をするのだからというようなことに必ずしも特定し…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 これは、たてまえは外資法なりあるいは外資審議会の機能というふうなものを通じて規制なら規制をする、こういうことに相なっておりますので、直接この法律の中には、外国の資本だから、その事業だからこれを特に取り立てて縛るとかなんとかいうことは、たてまえはそうではないと思います。が、しかし、さっきもおっしゃるように、法律は運用ということもございますから、そういう面でも十分に気をつけてまいろう、こう考えております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 これは通産省との関係もあるわけでございますが、自由化の問題というのは、だんだんと相手方から迫られておる問題ではございましょうが、しかし、事日本のコンピューター産業というものの現状をながめてみますと、まだなかなかすぐにストレートに太刀打ちはできぬ。したがって、ある程度の育成助長という時期が必要であろうと思うのでございます。そういう意味で、通産側には、私どものほうとしましても、そういう点まあ消極的な見解を述べ、いまおっしゃる…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 おっしゃるような意味で、情報産業基本法とでも申しましょうか、この話題が当委員会でもしばしば提起せられました。つい先般は、たとえばプライバシーなんかの問題を特にとらえて力説をなさったわけでございます。そこで私、お答えいたしましたのは、その必要は十分に感じております。これはただ郵政省だけで独走するというわけにもまいらず、関係するところがきわめて多方面にもわたりますので、関係各省庁との間で十分な打ち合わせをいたし、なるべく近い…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 そのとおりであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 これはプリンシプルが先行して、それから各論に入るというのが順序かもしれません。ただ今回は、あるいは現実の要請がむしろそれを先回ったというふうに御解釈を願いたいのでありますが、事公社に関します限りは、これは公衆電気通信という本来業務を持っておりますので、これに支障があってはもちろん相ならぬと思います。そして公社がこのデータ通信のサービスをするという場合、これは先ほど来おっしゃいましたように、公共的な性格のもの、あるいはまた…
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 これは本来ならば省令なら省令の案をお示しをするのが一番至当でございますが、大体ある程度の心がまえはあるわけでございまして、当委員会の審議を通じまして、そういうものをお示ししたいと考えております。したがって、ただいまの段階で事務当局から少しこれを補足をさせます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 大体いまのような問題点は省令で出すということのようであります。したがいまして、これを整理した上で要綱になりますか、その辺はおまかせいただいて、資料として出したい、かように申し上げます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第14号
○井出国務大臣 先ほど総裁も、何か八原則の中の一つのように言われましたが、独立採算という筋をしっかり通すべきだと思うのでございまして、現在はなるほど開発その他に公社の財政の中から投下されておると思いますが、おそらく少し長期展望をいたしますならば、やがてこれが軌道に乗った暁には、それから回収をしてつじつまを合わせるということが必要になってくると思います。したがいまして、これはいずれかの時点をとりまして、電電公社のほうにそういう要請をして、…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま鈴木さんから郵政百年にちなんでもろもろの事業関係についてたいへん愛情のこもった御見解をお示しいただきまして、まことに私もありがたく思っておるわけでございます。そういう趣旨を体して今後の運営に当たりたいと思っております。どうか当委員会を通じて万般にわたって御審議なり御示唆なりちょうだいしたい、かように考えております。私から冒頭にお答えをして、次に郵務局長から具体的な問題をお答えいたします。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 先般、予算委員会で鈴木さんからいまお述べのような御質問をいただきました。そのときお答えしました私の気持ちは、新聞論調等にもあらわれておりますとおり、国民がこの初めての御外遊ということにたいへん関心があり、しかも一路御平安を祈っておる、こういう気持ちを体しまして、でき得れば御肖像の切手が発行できれば望ましいのでありますが、ただしこれは十分慎重を期さねばならぬものと思います、こういう意味にお答えを申し上げたつもり…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) これだけ切手の愛好家がふえております現状において、あまねくその・方々の手に入るという道を講じなければならぬのは御指摘のとおりであります。この普及協会の本来の仕事というのも、そういう一助たらしめたいという意図で出ておるわけでございますが、これは実態はいまおっしゃるようなそれがスムーズにいっていないという面があるとしますならば、これは十分検討いたし、改めるのにやぶさかではございません。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほども申し上げましたとおり、そういう点はきちんとしなければならぬ、かように考えますので、御趣旨のような線に従って十分検討をいたします。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) いま鈴木さんから熱意を込めて申されました、郵政ないしは郵便事業の困難な道をどう開くか、こういう点、公社化も確かに、その一つの方向だと、これは私も同感でございまして、先般お尋ねがありましたときも、そういう考え方でお答えいたしたつもりであります。いま、それじゃ具体的にポイントをあげろと、こう言われるのでございますが、実は庁内に次官を長とする公社化の委員会というものを設けまして、検討途上にあるのでございますが、御案…