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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1971/04/23

第65回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 総理がお答えになりましたそのほかの問題、私を御指名になりました点が大体四点あろうかと思います。逐次お答えをいたしまして、残余のプライバシーその他の問題は法務大臣をわずらわすことにいたします。 第一点は、電電公社が、加入電話を一方においては積滞しておりながら新しいデータ通信に手を出すのはどうか、こういう御趣旨であったと思います。加入電話の充足につきましては、電電公社は電信電話拡充七カ年計画、これによりまして昭和…

自由民主党郵政大臣1971/04/22

第65回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) ちょっと私から総括的に申し上げます。 ただいまの長田先生の御質問は、今回の改正の核心に触れての御質問でございます。ずっとお答えを申し上げておりますように、三条に新しい規定を挿入しましたゆえんのものは、公企業という立場で一種の合理性を追及するというようなニュアンスであろうと思うのでございますが、言うならば収支相償、独立採算、こういう規定でございます。もちろん第一条に、「なるべく安い」云々という規定も設けられてお…

自由民主党郵政大臣1971/04/22

第65回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) まあそういう点こそ切りかえの場合に十分留意しなければならぬことと存じます。したがいまして、前回やれたことが今回やれないというはずはないと思います。あるいは郵務局長少しことばが足りなかったかもしれませんが、事務的なことは竹下君からお答えいたします。

自由民主党郵政大臣1971/04/22

第65回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) 郵便の流れなり運行の状況を的確に把握する、このことはおっしゃるとおり一番必要なことでございます。それがあって初めてタイムテーブルというふうなものも可能になるわけでございましょうから、まあこういう時期を機会にいたしまして、そこへ目を向けなければならぬと考えるのであります。そこで、先般も、またただいまもお触れになりました標準送達速度という問題も、事務当局はまあ非常に大事をとってといいましょうか、諸般の条件がことご…

自由民主党郵政大臣1971/04/22

第65回 参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃるとおりだと思います。そこでこれはえらい弁解がましいことを言っていても始まらぬ話でありますから、私も早いところやるようにという指示をしておるのでございまして、一昨日の百年記念日のテレビ放送の際に、私もそこまで言及をいたしました。そういうこともありますので、現場の諸事情というものをどういうふうに克服をしていくか、まあ、手のつけられるところから始めてもいいと思うのです。そういう意味で、先ほど郵務局長は、県…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 地方選挙の第二ラウンドが始まりました際、委員の皆さま方たいへんおせわしいところ、当逓信委員会にたいへん御勉強をいただきましてまことに感激をしております。一言この点をお礼申し上げて御答弁をしたいと思います。 ただいま塩出さんからの御質問、郵政審議会の答申についてでございますが、これは、昨年の九月二十八日に郵政事業の正常運営を確保するための方策いかんという諮問を申し上げたのでございます。その詳細な審議を行なってい…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) おおむねそういうことでありまして、あるいは理想と現実の乖離というものはあると思います。理想をお示しくださった、こちらは諸般の情勢、それにできるだけ沿わなければなりませんが、あるいは当面すぐにはそこまでいけないという事情のあることは御承知おきいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) さっきも私は補足的な意味で、現状は若干のズレがあるということは申し上げましたが、そういう意味を含めてお答えをしたつもりでございまして、総合原価主義と、こういうプリンシプルを非常に固定的に申し上げていいかどうかは問題があると思いますが、まあそういうような大ワクの中で、個別的にはやはり原価を償うようになるべく近づけていくという方向であるべきではないかと思うのでございます。ただ、第三種、四種のごとき長い間の歴史、沿…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) まあプリンシプルというものを打ち立てました場合に、まあ現実の要請からすると、何がしかの例外があるということはまあ日常に起こる現象だろうとは思います。しかし、いま郵務局長答えましたように、その例外はなるべくこれを少なくするという方向、こういうことにおいては郵政省一致した考え方でございますので、いまの局長の答弁をもって御了承をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 実情にお詳しい永岡さんの関連の御質問でありますが、確かにこれは郵政省としても一つの懸案であったろうかと思うのでございます。したがって、たてまえ論からいえば、なるべく個別にも原価を相償うという方向へ推し進めたいのでありますが、まあその間に従来の沿革的な慣習みたいなものもまだ尾を引いて残っておるのが現状でございます。したがいまして、先ほど塩出さんも言われるように、他の社会政策的意図を持って割り引くということである…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど歴史的沿革的ということをちょっと申し上げましたが、新聞雑誌等の社会的役割りというものはなるほど大きいには違いありません。しかし、今日は電波というふうな新しいメディアも一方に出てきております。そういうことを考えますと、何かこれは明治初年の啓蒙時代の遺物と言っちゃ言い過ぎかもしれませんが、そういう感じもしないでもない。農産物の種子にいたしましても、今日の販売組織というものを考えると、系統農協というようなもの…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 塩出さん、たいへんむずかしい問題でもあり、微妙な問題でございまして、そういうところがあるいは政治というものになるのかもしれませんが、要は一つの第三条を設け、さっき来個別原価と総合原価という議論も展開されておるわけでありますが、いま経理局長から言いましたように、個別原価というものを追求していきますと、そこまで、アローアンスというものはあるわけでございましょうが、それじゃ、それをにわかにギャップを埋めるというとこ…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど来の議論の中で、原則とでも申しましょうか、このことは第三条にも明示されましたように収支相償うということでなければならぬと思うのであります。ただ、そこに従来の沿革というものもありますから、これを非常にドラスティックに山をいきなりくずすということも問題がある、ここが私は政治が触れてくる部分ではないかと思うのですね。したがいまして先ほど来おっしゃるように、個別原価を追求していくとそこまで上げ得るアローアンスと…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) そこのところを割り切るかどうかに問題があると思うのでして、これは外国のことわざですが、ゼア・イズ・ノー・ロー・ウイズアウト・エクセプションということばにもあるように、われわれとしては、この公企業としての郵便事業というものをやっぱり合理的に経営をしていきたい、こういうことから言いますと、やはり料金原則というものも持つべきであろうし、そこにしっかりした姿勢をうち立てるよりどころというものがほしいわけであります。だ…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 政令と省令の効力の問題とか、あるいは法律論、これはひとつ事務当局から申し上げますが、事実問題といたします一と、今回の料金問題で直面いたしました厚い壁というものを私振り返ってみますと、やはりこの世論というものもひとつ考慮しなければならぬことでありますし、それから特に物価、公共料金のやかましい際でございまして、これは国の政策の基本にわたる問題でありますから、事ここに至ります前提として物価対策閣僚会議というふうなも…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃいますことにも一理あると思いますが、これが公企業という面からとらえますときに、やはり若干弾力的、機動的な措置ということも必要になるのではな…か、こういうことはまあおそらく同じ公共企業伏である国鉄なんぞを例にとってみましても、弾力的な運用ができる面がありはしないか、電電公社またしかり、こういう感じがいたすのでありまして、その点は郵政審議会の答申にも触れておるのだろうと思うのでございます。だから今回は一種…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) そういう点全般にわたって気を配りまして、運用において誤りのないようにしたいと、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 郵政審議会の委員は、郵政審議会令第三条によりまして、これは関係行政機関の職員、学識経験のある者さらに郵便貯金の利用者、簡易保険の契約者の代表、こういう万々の中から任命をいたしておるのでございまして、各界各層にわたって人材を網羅しておる、こういうことであります。しかも、これは四十五人という非常に大規模な委員会でございまして、従来からたいへん御熱心に御審議をいただき、それぞれ成果をあげておると思うのでありますが、…

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 広範にこれを観察すれば、いまおっしゃる郵便利用者であるとか、消費者の代表というふうなものも包含しておると私思うのでありまして、あの中には、言論界の代表もおりますから、そういった方々は第三種郵便などには非常に関心の深い、また御婦人も数名おられます。こういう人などには、当然消費者的な御発言が非常に多い、こういうことで現在大体は包括的に、そういう御要請にはこたえていただいておる、かように思います。

自由民主党郵政大臣1971/04/15

第65回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 決して固執しているわけでもありませんし、軽視しているわけでもございません。さっき官房長が沿革的にということを申し上げましたが、むしろ貯金や保険はあとから入ったということであって、本来の郵便という大きな仕事は、当初の郵政審議会の組織というものはもうそういうものに万々広い知識と深い見識を持たれる人を網羅するという形でございますから、これで十分にその使命なり機能なりは果たしてきたものだと私は思うのであります。今回料…