井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 先ほどからずっと傾聴しておりました。安宅さん、非常に大衆の立場に立って種種御指摘のありましたことは、私どもも十分拳々服膺しなければならぬ点であります。ただ問題は、従来もお答えをしてまいりまして、これはどうも御満足のいくというところへ参りかねるわけでありまして、御指摘の点はそれぞれ一理あるというふうに私も思うのでありますが、さりとて一方においては料金の今回の体系というものも、まずこう踏み切らなければならぬという私どもの苦衷…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 今回電話料金について検討をいたしました場合、一つは料金、同時に時間という問題もこれは念頭に置いたわけでございます。しかし、先ほど来の御問答を伺っておりまして、公社側からの答弁でも御承知になられますとおり、最終的には現在の市内が三分、国際的な慣習も三分、まあ三分で要領のいい電話をするという方向へいっていただくということに、結論的には私も同意をした、こういう経過でございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 いま政府というおことばが出ましたから申し上げますが、大体は総裁がお答えになりましたとおりであります。ただ、政策決定の責任を持つ政府側といたしまして、これは物価あるいは公共料金、たいへん慎重に扱わなければならないという時期でありまして、そういう配慮から七円広域時分制採用、こういうふうに決定した次第でございまして、いま中野さんおっしゃるあとの部分は、これは現在においてはまだ全く未決定、こういうことでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 どうも鐘が鳴るか撞木が鳴るかというような微妙なお問いでありますが、私も予算委員会でございましたか、相沢さんの質問に、何か名案があればという意味のことを申し上げた記憶がございます。しかし、その後あれこれと検証いたしましたが、やはりどうもどこかで遮断機をおろさなければならぬ、こういうことに相なりますると、まあ今回のような行き方でけだしやむを得ないのではないか、こう思っています。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 中野さんおっしゃることは、気持ちとしてはけしてわからないではないのでありますが、さてこれを実務的に扱うということに相なりますと、どうもなかなかその辺がまた別な不公平をかもしだすというようなことにもなりかねないというようなあたりも、うまい名案が思い浮かばないというのが実際のところでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 これは先ほど武部さんからも、自民党の中の情報産業の委員会の提案に触れてお話がございました。したがいまして、データ通信だけに限定をして行政委員会でやるべきかいなか、若干検討の余地はあろうかと思いますが、先ほどお答えをしたような方向で、これらもひとつ十分に参考にしつつ、どういう形でそういったものをつくるかはまだ煮詰まってはおりませんけれども、方向としてはそういうことも考慮してまいりたい、こう思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 栗山さんから、おしかりを含めての御質問でありますが、私は、きょうるるお伺いをしました諸問題に対しまして、栗山さんがどういう点をおとらえになりましたか、あるいは軽く受け流したというふうにおとりになったかもしれませんが、非常にきめのこまかい、やはり立案過程において気のつかなかったような点にもお触れになった、これは私も敬意を表して伺った次第であります。ただ問題は、私なり公社の立場なり、いわば原案を作成した側からいたしまして、こ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 この前、樋上さんからいまお示しになった記事をひっさげて御質問があったことを承りました。総裁からも御答弁がありましたように、こういう問題こそないがしろにしてはいけないと思っております。実は、私のところへも直接、全国から郵便なり電信電話なりのサービスの不満足なことを電話や郵便でしょっちゅうちょうだいをいたします。これはやはり一つ一つ丁寧にお答えをするように、場合によっては私みずからが電話へ出るということもございますが、そうい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 先ほど中野委員の御質問に対して公社のほうからお答えしたわけでございますが、これはやはり政府案として最終決定をいたしました責任上、これは私からまずお答えをすべきであろう、こう考えます。 電報の累積赤字の問題は、栗山さん御承知のように、ともかく数字から見ますと、これは電話の陰に隠れて二十八年以来どうやら据え置きで来たようなものの、これはまさに食管赤字と匹敵するような大きな赤字であります。これは本来ならば、もう少し事前にしかる…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 お答えいたします。 実は私もこのごろある人から、一体日本人の伝承的な純風美俗から考えると、御祝儀なりお香典なり、これは水引きをかけていくものだ。それを裸の電報で慶弔の意が相手に通ずるか、こういうおしかりを受けたこともあるわけであります。この問題は、ずっと先から委員各位によって御議論のあった問題でございますので、私どもただ委員会さえ通ればいい、御質問を聞きっぱなしでそれでよろしいというものでは決してないと思っております。い…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 役所のほうへも陳情が来ておるようでございます。私、そのモールス信号が漁船に残された唯一のものであるというようなことはあまりつまびらかでありませんけれども、そういう点はひとつよく公社とも相談をいたしますから、さようにひとつ……。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 たしか衆議院の予算委員会で私、そういう御質問に接しました際に、負担金というような意味の答弁を申し上げた記憶がございます。それはいま栗山さんお示しの法律をひもとけば、確かに料金という欄に記載がございます。ただ、その性格というものをつぶさにながめてまいりますと、普通の通話料というふうなものとはいささか趣を異にしておるのではなかろうか、こう思うのでございまして、ことに電話を設置いたしまする場合、三十何万円も現在実費がかかる、こ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 あれこれお手間をとらせましてまことに相すみません。確かにおっしゃるような問題をはらんでおる。しかし、ここで原案を撤回するというところまではいきませんが、よく承りました。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 そのように承った次第であります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 これは栗山さんにどうも御満足のいくような的確な答えになるかどうか、自信はないのでありますが、先ほど来行政万能であると、こういうことでございますが、私は、むしろ政治は行政を駆使する、ある程度は行政に委任をして、そうして大所高所からこれを御監督いただく、こういうことであってしかるべきであろうと思うのでありますが、さて、いまお示しのように、だいぶ数カ所大臣の認可事項というものがある。これが目ざわりだということでありましょうが、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 国会におはかりをせないで、行政府が省令なり大臣認可でかってにする部分が多いと、こういうようなお受け取り方のようですが、私は、国会の権威のためには、むしろ些事にわたったこまかいことは行政におまかせをいただいて、そして大所高所からいろいろにらまえていらっしゃる姿のほうが、むしろ国会にふさわしいのではないかと、こういうふうにも実は考えるわけであります。しかし、栗山さん御懸念になりますような点、歯どめも必要である、こういうことも…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 このデータ通信という新しい仕事に公社が立ち臨むにあたりまして、本来の業務である電気通信の仕事が、たとえば端的に言えば電話の問題等がこのために阻害をされるということがあっては断じてならない。これは公社のほうから相談を受けました際の私の最初に申したことでございます。したがって、さっき公社の局長諸君からもお答えがありましたように、たとえば資金計画等からいたしましても、電話の加入者に迷惑のかかるという計画はしてないのだ、新たに資…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 御質問は二段に分かれておったかと思います。 最初の点、きょう私は残念ながら所用のために稻葉さんその他の参考人の御意見を伺うことを逸しました。よって、これはいずれ会議録等をよく検討をいたします。そこで、コモンキャリアに徹するのが公社の職分ではないかという議論も確かに従来あったと思いますけれども、私は、現段階において、電電公社があの巨大な機構を持っておるだけに、こういう問題における経験なりあるいは技術なり人材なりこれを擁して…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 このたびはたいへん御熱心な御審議をいただきまして、ただいま公衆電気通信法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。特に本日は深夜に及ぶまで御熱心な御審議をちょうだいしましたこと、まことに感銘深いものを覚えるわけであります。 この委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御議論されました点は、ことごとく私どもの深い教えとして拝聴いたしました。これらの点を今後の電気通信事業の上に具現いたしま…
第65回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近時、電話等の普及に伴い電報の果たす役割りが変化し、電報事業の収支は著しく悪化してきております。また、最近における生活圏、経済圏の拡大と情報化社会の進展に対処して、通話の制度を改正する必要性が生じており、加入電話に対する需要も年々増加の一途をたどっております。一方、社会経済活動の高度化に伴い、電気通信回線に電子計算機等を接続して…