井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 審議会令というものができて相当に沿革があるわけでありましょうし、その間まあいろいろの重要な審議に応じてくだすっておるわけでありますが、これはまあ郵政省のみならずほかの役所にもこういう審議会といったようなものがあろうかと思いますが、そういう場合、はたして行政の役人がそれに入っておるかどうか、このあたりももう一ぺんよく検索をしてみなければならぬ点であろうかと思います。しかし、いずれにもせよ、郵政審議会が今回の法律…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) まだ、法律をお通しいただく直前でございますから、そこまで踏み込んでの構想ということを申し上げる段階ではなかろうかと思いますが、しかしいずれにもせよ、いままでの郵政審議会は四十五名という大委員会でございまして、これは他省の同じような機関に比べますと、たとえば厚生省あたりは、これはもう医療なら医療、保険なら保険、それぞれ各個に審議会を持っておられるようでございます。わがほうは、この大委員会をその中で分科会なり、特…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 午前もお答えいたしましたが、各界階層から学識経験豊かな委員に出ていただいておるわけであって、それぞれ国民的立場を踏まえて審議に当たっていただいておったと思うのであります。しかし、はたしていまの選考のしかたでいいかどうかということになりますと、もっと庶民感覚豊かな人を入れよ、この御要望は私はそれなりに適切だろうと思いますし、あるいはまあこれをもっと選任されるというような、これはまあ常任制というものをとるかどうか…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 一番基本に横たわっておる労使関係の正常化という点につきましては、これはもう永岡さんとはしょっちゅう意見の交換をしてまいりました点でありまするし、これを大体取りまとめて先ほど塩出さんにお答えしましたあの程度をもって御了承を願いたいと思うのであります。 そこで、いまお示しの標準送達速度の問題でありますが、せめても今回の値上げを御了承、御納得いただく以上は、これくらいのことはやれないでは相すまないと、こういう気持ち…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) この点もまさにおっしゃるとおりでございます。ただ現状は、永岡先生の言われまするようなところまでいっておるかというと、現在まだはるかにそこへは距離が遠いと、こう言わなければならないかと思うのでございます。で、これはどうも単なるお説教だけでいけるものではないのでございまして、近代的な経営ということになりますと、これは待遇の問題にもなりましょうし、あるいは職場環境を改善するという問題にも通じてまいりましょう。そうい…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) いまおっしゃるように、すそ野の広い中にはこれは人材もあるはずだと思います。したがいまして、現状分析を私も十分しました上で、これはまあ従来のしきたりというようなものもございましょう。それも急激な変革ははたしてどうかと思いますけれども、いま御趣旨のような方向に少し風通しをよくするとでも申しましょうか、そういう考え方はぜひひとつ採用いたしたいと思っております。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) この点は現状においても、それぞれ職種の面に流動性を持たせるというような配慮をしつつやっておるわけでございますが、なお一そうそういう面には力を入れてまいりたいと、かように考える次第でございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) このたびは、非常に御慎重な御審議をいただきまして、ただいま郵便法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。当委員会の御審議を通じまして承りました御意見は、ことごとく私どもに対する深いお教えとして拝聴いたしました。この御意見及び附帯決議でお示しのありました諸項目は、今後の郵政事業に具現するよう努力いたしまして、当委員会の御審議におこたえ申し上げたいと存じます。まことにありがとうご…
第65回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 近時、電話、加入電信等の普及に伴い電報の果たす役割は大きく変化し、電報事業の収支は著しく悪化してきております。また、最近における生活圏・経済圏の拡大と情報化社会の進展に対処して、通話の制度を改正する必要性が生じており、加入電話に対する需要も年々増加の一途をたどっております。 一方、社会経済活動の高度化に伴い、電気通信回線に電子計算機等を接続…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 前回の当委員会におきまして、堀委員が保留されました特定通信回線に関する予算の範囲内という問題につきまして釈明をいたします。 特定通信回線は専用線と設備的には同じものであり、従来専用線として販売してきたものでありますので、予算編成の時点では両者を込みにして専用線工程として積算しておりました。しかし、本法案の審議にあたっては、専用線のうち、特定通信回線使用契約にかかわる部分の予算の範囲を明定することが当然でありましたが、事務…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 ちょっと中座しておりましたが、御質問にお答えをいたします。 情報化の進展は、政治、経済等の全般にわたり多大の影響を及ぼすものである点にかんがみまして、情報化に関する基本法というようなものを制定したらどうかという点は、私どもも同様に考えておるのでございますが、情報処理はわが国においてはまだきわめて新しい分野でございますし、関係するところが広範多岐にわたり、いろいろな省庁にも関連を持っておりますので、ただいまはこういう方面と…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 基本的には同感でございます。畳の上の水練ということばがございますが、今度のデータ通信は少しはやはり水に泳がしてみないと、畳の上でかれこれ言っておっても、これだめでないかというような気持ちに出ておる次第であります。そこで基本法策定という場合は、当然各界各層、学識経験豊かな人々の意見を聞かなければなりませんが、審議会というような機構になりますかどうか、その辺はおまかせをいただくといたしまして、基本法を推進する上の一つの段階な…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 ただいまの御質問は、たいへん広範囲にわたっておると思いますが、まず産業構造審議会の答申が三つの点に分かれて指摘をしておる、こういうことをおっしゃいました。これにつきまして、その第一でありますガイドポストの策定を提示しておりますけれども、これに関して、情報処理振興事業協会等に関する法律に基づきまして、電子計算機利用高度化計画を定めることとしておりまして、現在これは作業中でありますから、これは策定次第公表する予定になっており…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 ちょっと私が誤解をしたかもしれませんから申し上げますが、いま自民党の委員会をたいへん評価していただきました次第で、郵政省のやっておることもその大きなワクの中で、その一翼を受け持っておるという意味においてはこれまた必要なことであろう、こういうふうに存じておる次第で、武部さんの御意見と決して違うものではない、私、こう思っております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 明確に速記録のどの点ということは、私もちょっといま資料はありませんが、おっしゃる意味は、日本のコンピューター産業はたいへん発達がおくれておるし、外国大型資本、そういったものの上陸によってじゅうりんされはしないかという懸念のあることは事実でございます。 それに対しましては、いわゆる自由化という問題を扱いまする場合に、他の物資よりもこの電子計算機に関する限りは、一番最終的にこれが扱われるということで、そういう面から、貿易政策…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 それは私、ちょっと記憶にございません。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 コンピューター産業が情報化社会の非常に大きな支柱になるということは、これは間違いございませんし、これにいまにして十分なる関心を払わなければならぬということも、御指摘のとおりであります。したがいまして、先ほど通産省からも答えられましたように、ヨーロッパの米国コンピューター上陸による惨たんたるじゅうりんぶりなども、これは参考にしなければなりませんので、この点は、私ども十分意を用いるつもりでございます。 そこで、先ほどの五〇%…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 そういう点を十分に警戒しながら、当面これはスタートとさせていただきますが、いまおっしゃるような御懸念がありとするならば、そういう対処のしかたをいまから検討すべきであろう、こう考えます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 法律のたてまえは大臣認可ということでございますから、これを実施するにあたりましては、いまおっしゃるように、郵便の場合は郵政審議会というものがございますが、何かそれに類似したようなそういう機関というものをひとつ考えてみよう、こういうふうに思っております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 直接国会との関連において考えてはおりません。しかし委員会等は始終あるわけでありますから、御報告を申し上げるということはございましょう。