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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党1971/05/12

65衆議院 逓信委員会 第18号

○井出国務大臣 大体局長からお答えをいたしたとおりでありますが、内勤と外勤、その給与体系というものについては、同じ郵政の職員、一視同仁でなければならぬというたてまえもございますし、同時にいわゆる出来高払い、能率給、こういう要素、保険の場合は一つのこれが活力になって成績があがってくるという面もあろうかと思うのでございます。したがいまして、その辺のかね合いをどこに曲線を交わらせるかというあたり、これからひとつ十分注意をして検討したいと思いま…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 逓信委員会 第18号

○井出国務大臣 いろいろ御示唆に富んだ御意見でございます。貯金会館という発想はもうすでに数年前からスタートしておりまして、ある意味においては走り出しておるようにも思います。したがいまして、郵政局の所在地という路線は何か一つの既定事実みたいなことで進行はしておるようであります。しかし、御指摘のように何千万という郵便貯金を積み上げていただいておる国民の全部に網羅的に福祉を還元するという施設としましては、全国十カ所に集中して、それではたして事…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 逓信委員会 第18号

○井出国務大臣 財政投融資の大宗として郵便貯金や簡保の金がいま御指摘のように六割にも及ぶ、こういうことになっておることは事実であります。そこでこれが融資先という問題になるわけでありますが、私どもの調査いたしました国民生活の基盤の強化、こういう点を中心にとらえてみますならば、全体計画の中に占める割合は四十三年度で三二・三%、四十六年度で三七・四%というぐあいに着実に増加をし、改善の方向にあるというふうに私は信じておるのでございますが、しか…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 逓信委員会 第18号

○井出国務大臣 いま一兆四千億は調べております。 その前段の基本的な問題について申し上げますならば、庶民から集めたものは庶民に返せ、こういう御主張でありましょうが、私は開発銀行なり長期信用銀行なり、こういうものをクッションにして、バイブにしてそれが企業のほうへ回る。企業の経営はこれは決して資本の立場だけじゃない。これは労働の立場というものも大きく寄与してやるわけでありますから、そういう意味においてはこれは労働大衆の直接の給与にはならぬか…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 逓信委員会 第18号

○井出国務大臣 非常に本質的な問題でございます。物価が最近上昇をしておることは事実であり、私もこの資料を用意いたしたのですが、四十一年に五・一%、四十二年が四%、四十三年五・三%、四十四年には五・二%、ここまでは定額郵便貯金六%のワクの中にどうやらおさまってきた。その次がどうもぐあいが悪い。四十五年七・七%、これは私もはなはだ遺憾でございます。これをどうやって是正をするか。物価政策は、これはあなたのおっしゃる佐藤政府としては懸命にいま取…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 逓信委員会 第18号

○井出国務大臣 ただいま物価問題というのは、なかなかどんぴしゃりと土橋さんの御要請にすぐこたえるような状態でないことは、これは私もはなはだ遺憾とするところでございます。まあ日本人の旺盛な貯蓄心が経済成長の有力なバックになっておったことは間違いございません。したがいまして、国民がもはや貯金をすることに関心を持たぬというような事態となってはたいへんでございますので、そういう点、心しまして何としても取り組まなければならぬのは、物価政策をどうい…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 逓信委員会 第18号

○井出国務大臣 ちょっと補足をいたしますが、土橋さん、スライド制あるいは安定価値計算というようなことを言われましたが、これは一国の通貨政策、財政政策等考えますと、しかく簡単なものではございません。各国の例を見てもおわかりだろうと思うのです。したがいまして、要はやはり基本的には物価問題と取り組む以外にないというふうに私は考えるわけでありますが、さてそこで貯金なり保険なりについてるるお触れになりましたが、従来簡易保険は終身保険というものを一…

自由民主党郵政大臣1971/05/11

65参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 慶弔郵便というのはまだ検討中でございます。それで慶弔電報に直ちにとってかわるというふうに必ずしも考えておらぬのでございまして、ことに慶弔の慶のほうは若干日時に余裕があると思うんですが、弔のほうはどうも郵便では少し間に合いかねるというふうなこともございまして、もう少しこれは研究をさせていただきたい、こういう状態でございます。

自由民主党郵政大臣1971/05/11

65参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) この辺は御議論の余地のあるところでございましょう。前回鈴木さんに公社のほうからお答えをしまして、十分ではないとは思いますけれども、せめて今回その程度のことでごしんぼうをちょうだいいたしたい、かように存じます。

自由民主党郵政大臣1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(井出一太郎君) 公社職員の賃金に関しまして、ただいま鈴木さんがるるお述べになりました。おっしゃいますように、目下、公労委の調停委員会に持ち込まれまして、ここで慎重に検討されておるわけであります。なるべくすみやかに公正妥当な結論が得られまして、実質的に決着が見られることを期待をしておりますが、そういう際に、いまおっしゃるように、もちろんこれは経理上とか財政上とかいう制約はあると思いますけれども、その範囲内においてできるだけの努…

自由民主党郵政大臣1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(井出一太郎君) どうも専門家同士でやりとりをなさっておられまして、私のお答えがどうもそれ以上に出るというわけにはいきかねるかと思いますが、伺っていますと、要するに通信回線の分はこれは公社がきちんときめられた料金を取る、それから端末のつまりコンピューター部門は自由な競争原理が働いておのずから適正なところへおさまるであろう、立案の側はそういう考え方に立っておると思うのでございます。したがいまして、これまだ先ほどの通産大臣のことば…

自由民主党郵政大臣1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(井出一太郎君) よくわかりました。そこでスタートはひとつ試行的にこれで出発をさしていただいて、いまおっしゃるようにこれが非常に広範囲な利用が出てまいるという時期になれば、御趣旨もよくこれは記録にとどめられてあるわけですから、その際再検討をさしていただきます。

自由民主党郵政大臣1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(井出一太郎君) 行政各省がそれぞれ関連する事項というものはあるだろうと思うのでございまして、そういうものについて、まあ相協力をするというのがたてまえでございまして、それで事は足りると私は思うのですが、従来こういう何か慣習があるようであります。けれども、これ読んでごらんになれば何もぎょうぎょうしくとりたてて書くほどのものでもなさそうなんですが、その程度に御理解くださればけっこうかと思います。

自由民主党郵政大臣1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(井出一太郎君) 承知いたしました。

自由民主党郵政大臣1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(井出一太郎君) 鈴木委員から、たいへん御慎重な、精細な御質疑がありまして、これは、私、衆議院のほうにもずっと出ておりましたが、ここまで掘り下げた御論議はなかったように思います。そういう意味において、私もたいへん敬意を表する次第であります。いまおっしゃられました事柄は、まあ基準なり認可なり、たいへんやかましいではないかということを前提に御議論が展開されたわけでありますが、基準というふうな面は大体この定型化したものをそれでとらえ…

自由民主党郵政大臣1971/05/06

65参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(井出一太郎君) 通信一元化ということは、日本の通信政策の伝統的な方向でございますし、これが途中で乱されるというふうなことになっては相ならぬと私は信じておるものであります。したがいまして、かっての正力構想はともかくとして、たとえばさっきお示しの防衛庁であるとか、それぞれ何か構想があるようでありますが、私はこれをつまびらかに聞いているわけではございません。しかし、基本は、先ほど来お述べになりました方向で通信の一元化ということを堅…

自由民主党郵政大臣1971/04/28

65衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(井出一太郎君) 有線テレビジョン放送法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近各地において、同軸ケーブルを用いた有線電気通信設備により、有線テレビジョン放送を行なう事業が活発に計画されておりますが、有線テレビジョン放送は、国民の文化的日常生活にとってきわめて有用なものとなりつつあり、また、その施設は、地域的独占の傾向におちいりやすいものであります。 このような事情にかんがみ、その施設の設置を許可制とすること等によ…

自由民主党郵政大臣1971/04/28

65衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(井出一太郎君) 米田さんにお答えを申し上げます。 私に御指名になりました点はおおよそ四点ぐらいに集約されておると思います。 まず最初に、CATVが現在の放送秩序の中で、従来の無線放送といろいろ競合とか混線とか、そういうふうなことが懸念ないかという趣旨でありました。 御承知のように、わが国の放送は、全国的には一つはNHKという公共放送機関、さらに一般の民間放送、この二本立てになっておることは御案内のとおりでございますが、この両…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 逓信委員会 第17号

○井出国務大臣 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、簡易生命保険に被保険者が保険期間中の一定期間生存したことによっても保険金の支払いをする終身保険及び養老保険の制度を創設するとともに、養老保険について保険契約者の死亡後保険料の払い込みを要しない制度を実施するための規定の整備をするほか若干の制度の改善をはかろうとするものであります。 まず、新しい終身保険の制度について申し…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 逓信委員会 第17号

○井出国務大臣 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益を増進するため、貯金総額の制限額を百五十万円に引き上げるとともに、新たに預金者が住宅金融公庫から特別の条件で住宅建設等の資金の貸し付けを受けることができる住宅積立郵便貯金の制度を設けるほか、郵便貯金の据え置き期間等に関する規定について所要の改正を行なおうとするものであります。 まず、郵便貯金の貯金…