P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 総理の出席がないことは塩出さんにはたいへん相すまなく存じますが、私も総理ともどもここにすわっておるような気持ちで塩出さんの御所見を伺う決意でおりますから、よろしくどうぞ。

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど公社総裁は、主として公平な原理とでも言いましょうか、こういう面にアクセントを置いて御答弁になったと思います。これも私はそれで一つの理屈はあろうと思いますし、いずれはやらなければならぬことだというふうに私は思うのであります。特に、今回データ通信を取り入れるというふうなことから申しましても、時分制というものの必要性は、私は、今回ここで踏み切りましたゆえんのものもそういう観点に立っておるつもりでございます。い…

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 公社のそういった間違いが絶無とは言えないと思いますが、しかしこれは非常にレアなケースではございましょう。そういう義務を塩出さんがおっしゃるような、よけいその場合返すという規制を公社に課するためには、これもやはり何か法律によらざるまでも、何かやっぱりそういった規定が必要になってくるだろうと思うんです。まあいま私、おっしゃるとおりにいたしますという答弁はちょっといたしかねるように思います。

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 御説は全く同感でございます。とりあえず行管が、四十三年の閣議の線に基づきまして、各省庁てんでばらばらに動いているものを統一していこう、こういう動きがもう始まっておりまする中で、おっしゃるように、情報の問題は一つの転機にいまきておるわけでありますから、遠い将来を見詰めるとともに、郵政省として、これまた十分守備範囲があるわけでありますが、そういうことにのみこだわらずに、おっしゃるように、国全体として、この問題を取…

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 情報化時代の入り口に入り、ますます発展の可能性をひそめておりますこの問題に対して、何か基本的な法規というものが必要であるということは、昨年来しかもこのデータ通信の法律をめぐってさらに活発に議論をちょうだいしてきたところであります。この点については総理みずからの口を通じても、そういう認識が発言となってあらわれたことは御承知のとおりであります。したがいまして、これをどういうふうに具体化、実践化するかという問題にな…

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 通信の一元化ということは、これはもう伝統的なわが国の基本政策でございますから、かりにデータ通信があらわれましょうとも、これが他人の通信を媒介するような仕事であるならば、これは基本的に公衆電気通信法に触れるわけでございますから、そういう点はきちんとおっしゃるような線で見守ってまいりたい。ただ、非常災害みたいな場合には、何かその場に臨んだ若干のやむを得ない措置はあるかと思いますが、基本はいま申し上げたように動かし…

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般来の懸案でございますが、これは二十年近い歴史、沿革がございます。当初この制度が設けられた当時の状況と今回たいへん状態が違ってきておりますことは鈴木委員御指摘のとおりであります。私もこれをどういうふうに判断をするか、理論的に明快に割り切るならば、今日の事情のもとにおいてはこういう仕組みは改めるべきだ、こういう議論にもなろうかと思うのでありますが、そこにいまおっしゃるように若干それをちゅうちょするような一種の…

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) さように処理いたします。

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) では、私から先にお答えを申し上げて、あとは総裁のほうから補完をしていただきたいと思います。 いま鈴木さんが力を込めてお述べになりましたこの電報の歴史的な事情とでも言いましょうか、それはおっしゃるとおりだと思います。私は、郵政関係に従来あまりなじみが深くなかったものですから、電報の赤字というものを、四千億というものを突きつけられましてちょうど食管会計を思い出した。食管の赤字はかなり世論もやかましく言いますが、電…

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 本法案についての鈴木さん最後の御議論としまして、力強く人の問題にお触れになりました。電報事業の現状は、まことに御指摘のとおりでございまして、これをどういうふうに解きほぐしていくかということは、大きな課題でございます。これはひとつ郵政省、電電公社ともに手を携えまして、御趣旨のような方向に道を切り開いていきたいと考えております。 それから慶弔電報につきましては、先般もお答えをいたしましたとおり、これが認可事項でも…

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) このたびは、たいへん御熱心な御審議をいただきまして、ただいま公衆電気通信法の一部を改正する法律案の御議決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 この委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御議論されました点はことごとく私どもの深い教えとして拝聴いたしました。また、ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後電気通信事業を進めていく上におきまして、御趣旨を十分尊重してまいりたい所存でご…

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、簡易生命保険に被保険者が保険期間中の一定期間生存したことによっても保険金の支払いをする終身保険及び養老保険の制度を創設するとともに、養老保険について保険契約者の死亡後保険料の払い込みを要しない制度を実施するための規定の整備をするほか若干の制度の改善をはかろうとするものであります。 まず、新しい終身保険の制度…

自由民主党郵政大臣1971/05/18

65参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益を増進するため、貯金総額の制限額を百五十万円に引き上げるとともに、新たに預金者が住宅金融公庫から特別の条件で住宅建設等の資金の貸し付けを受けることができる住宅積立郵便貯金の制度を設けるほか、郵便貯金の据え置き期間等に関する規定について所要の改正を行なおうとするものであります。 まず、郵…

自由民主党郵政大臣1971/05/17

65参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま御決議のありました郵政省関係の事項につきましては警告の趣旨に沿うよう十分努力してまいりたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1971/05/17

65参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 昭和四十四年度日本電信電話公社の決算書類を会計検査院の検査報告とともに第六十五回国会に提出いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十四年度における日本電信電話公社の決算は、前年度に引き続き黒字決算となっており、損益計算上の利益金は、事業規模の拡大に伴い、給与その他諸費、利子及び債務取り扱い諸費等が増大しましたが、収入が順調に推移したため、前年度よりも増加し、二百六十八億百万余円となっております…

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○井出国務大臣 私、技術陣のほうに聞いてみたのでありますが、一種の指向性電波と申しましょうか、一定の方向へ発射されておるということで、日本内地ではこれを聴取することは困難である、こう承知しております。

自由民主党1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○井出国務大臣 大久保さん御承知のとおり、電波法第五条というものがございまして、これは外国人とか外国法人、外国政府、こういうものを排除する規定に相なっておるわけであります。したがいまして、その限りにおいては国内にかような施設が継続存置されるということは好ましくない、こういう考え方のもとに外務大臣ともずっとお話し合いをしておりまするし、また外務省におかれても、その立場において精力的に話し合いを続けておられると、かように承知をしております。

自由民主党郵政大臣1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃるとおり、第一条は本法の大目的を明示したものでございまするし、新たなるデータ通信は、この法律ができました当時は、まだ予想できなかった新しい事態でございます。したがいまして、これはそのワクからはみ出すというのではない。一環として関連があるものだと、こういう理解のしかたをしておるわけでございまして、まあコンピューターを活用するということにしましても、これをオンラインでつなぎます以上は、やはり電気通信役務の…

自由民主党郵政大臣1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) いまたいへん注意深く、特に国際関係の問題について御所見が述べられまして、これについては監理官のほうから、あるいは明確な基準とか個別認可とか、こういう道をもって慎重を期したいという御答弁を申し上げましたが、おっしゃるように、この問題、当然注意深く当たらなければならぬ次第と心得ますので、御趣旨に沿って対処いたしたいと、こう考えます。

自由民主党郵政大臣1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) 電気通信の一元性という点について、久保さんが述べられましたことは私も同感でございまして、これは歴史的にも、沿革的にもそうであったし、また事の性質上、そうあらねばならぬ問題だと思うんであります。したがって、ここに新しいデータ通信というものがあらわれまして、それを扱うにあたって、いまおっしゃいますような、何か過渡的に一種の特例みたいな感じを持ってお受けとめになられたかと思いますが、これはまあいわば入り口みたいなも…