井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井出分科員 私もこれは昔の中学校か高等学校のときに学んだ程度の知識なんですけれども、なかなかそういう複雑な地象状態を呈しておる場所である。それで、その間などには一種の破砕帯みたいなものもあるのではないかというような説も聞いたことがありますが、その辺はどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井出分科員 そういうことを私も聞いておったのでございますが、そこで、さっきも前質問者も新幹線のことにお触れになりましたが、北陸新幹線というものをどこへ通すか、これは十分に技術的な検討をなされた上に決定されるものでございましょうから、私がいまここでその御返事を承ろうというようなやぼなことは申し上げませんが、いま地震課長から伺いましたような要件は、やはり一つの重要なる参考資料にしなければならぬのではないか。ことに今回の浅間の爆発というもの…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井出分科員 この点は新谷大臣も私の言うことをお耳にとめておいてくださればけっこうであります。 それからあと一つ、どうも一時を過ぎて御迷惑ですが、もう十分ばかりごしんぼういただきたいのでありますが、浅間山関係はこの程度にいたしましょう。 もう一つ、これも地元のことで恐縮なんでございますが、小海線という線、これは信越線の小諸から中央線の小淵沢へ抜ける一名高原列車とも称しておりますが、大臣はここをお通りになったことがございますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井出分科員 一ぺんひとつおいでください。私が御案内しますけれども、なかなかいいですよ。風光絶佳ですし、特にこの線が有名なのは、野辺山駅というのがございまして、これが海抜千三百何十メートル、日本じゅうでの国鉄の最高地点だそうであります。その他その近隣の駅は、いずれも標高の非常に高いところにあります。ここに長い間SL機関車といいますか、汽車ポッポが通っていたわけですよ。これは国鉄の合理化といいますか、国鉄がお苦しいこともわかっておりますし…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井出分科員 かなり前向きな御答弁だと了承いたしますが、これは単にそこの路線だけで収支計算なさいますと、なかなか採算がとれるものではなさそうであります。しかし、これを目当てにお客が集まるようですよ。清里とか野辺山とかいう駅の付近の旅館に聞いてみましたら、そのときはえらいお客だ、こう言うのです。だから間接的に見れば、そのために中央線を通り、あるいは信越線を通るそのお客の計算をなされば、りっぱに採算が可能じゃないか、私はこう思うのです。した…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○井出分科員 これでおしまいにいたしましょう。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、住宅が払底しております現段階において、建物のみならず土地なり借地権なり、これにも融資を及ぼすということが当然私は理想であろうと思うのでございます。公庫法はそういうたてまえはとっておりますものの、これは資金ワクの関係等もございましょう、当面は土地等については停止をしているのでございますが、これは私は不十分だと思うのであります。したがいまして、今後大蔵当局ある…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 国民生活の中で衣と食はかなり豊富になっておりますが、住の問題を取り急がなければならぬことは、鈴木さん御指摘のとおりであります。そこで、いろいろなアイデアが生まれたといいましょうか、たとえば、労働省は勤労者の持ち家住宅制度、これを出す。郵政省はこの郵便貯金におけるアイデアを出す。そういう意味で、鈴木さんもお認めになっておりますとおり、これは確かにおもしろい構想たるに値すると思う。したがいまして、これを一そう肉づ…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 局長の答弁で郵便貯金のポジションについてはもう尽きていると思いますが、蛇足のようですけれども、私、感想をつけ加えさせていただくならば、おそらく皆さんの御年配の方々も同じようなケースがあったろうと思いますが、私なども小学校へ入りましたときに、祖母が郵便貯金通帳と新しい認めを用意してくれまして、これでおまえ貯金せよと言われた。こういうような経験もございます。私ども貯金ということばと、一方預金ということばがございま…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) このごろの経済の発展に伴いまして、大量の預金というふうなものが一般銀行その他、金融機関を通じて吸収をされておりますから、資金量からいいますと、そのほうが絶対量は確かに多いと思います。しかし歴史的、沿革的に見まして、日本の経済発展の、たとえば、明治、大正という時代のその原動力は何であったかといえば、何といいましても、庶民の零細な集積が資本蓄積となって原動力をなしたということは私は間違いないと思うのであります。そ…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) たいへん御熱心に御主張であり、副社長もまた意欲的な御答弁をされました。よくそれを伺っておりました。監理官はもちろんのことだろうと思います。いまのお二人の御発言を踏まえて対処いたします。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) いま監理官との問答を伺っておりました。御趣旨のような点に沿って慎重に対処いたします。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) このことは先般もお答えをいたしましたし、いままた副社長からさらに詳しい会社の立場を踏まえてのお答えがございました。将来を展望しますと、さほどの変化がなくいければそれにこしたことはございません。しかし、鈴木さんのような御心配も万が一の場合には考えておかなければなるまいと思います。そういう際、それを洞察されての御意見でございました。私ども、これを十分傾聴いたしてこれからも処してまいるつもりでございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) これはまあ予算委員会で伺った問題でございまして、外務省その他ともよく協議をした上、対処してまいる所存であります。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 十数年前スタートをしましたときのいきさつについては、鈴木さんのほうが私よりはるかに御承知でございましょう。公社、公団というようなものよりも株式会社としてむしろもっともっと伸び伸びと創意くふうを十分発揮する、こういうねらいが確かにあったものと思うのでございます。そこで現状はどうかと申しますと、私の見るところをもってしますれば、副社長以下非常に雄大な構想を持ちまして、たとえば先ほど来話題になりました新しい建物、施…
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) これは御承知のように、株主総会という機関で決定に相なるわけでございます。しかし、それはそれとして、郵政大臣として御推薦を申し上げるというふうなことはあるわけでございます。そこで靭さんなくなられた後だいぶ日も久しゅうございますが、幸いもうすでに新聞にも出ておりますが、菅野さんという人を選考いたしまして、会社のほうへ御推薦をいたしておるわけでございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど久保委員からも同趣旨の御発言がございました。その際、お答えしたことと全く同じでございますからさよう御了承願いたいと思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井出国務大臣 ただいま議題となりました有線 テレビジョン放送法案につきまして提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近各地において同軸ケーブルを用いた有線電気通信設備により有線テレビジョン放送を行なう事業が活発に計画されておりますが、有線テレビジョン放送は、国民の文化的日常生活にとってきわめて有用なものとなりつつあり、また、その施設は地域的独占の傾向におちいりやすいものであります。 このような事情にかんがみ、その施設の設置を許可制と…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井出国務大臣 VOAの問題につきましては、いま武部委員おっしゃいますように、電波法第五条にかんがみまして、私どもの立場としてはこれは存置することは好ましくない、こういう態度で一貫をしておるわけであります。去る十五日及び十七日、外務大臣から中間報告が衆参両院でございまして、その際にも同様な態度の表明があったわけでございます。ただその際、相手方がなかなか存置に対して強い希望を持っており、折衝は継続中である、こういうことが付言されましたこと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第19号
○井出国務大臣 現段階においてはそういう態度で一貫しておるわけでございます。