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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃいますように、二十数項目の提言、私も手元に持っておるのでございます。あるいはこの一部は実施に移しつつあるものもございましょうが、まとまった姿としてこれをどういうふうにくみ上げていくかという問題は、いまお示しのような点を踏まえまして、これは総理府の方が主管ということになってはおりますけれども、そういうふうな役所みたいなことを言わずに、私もともども総務長官と相ともにいまのような線で進めてまいりたいと、こう…

自由民主党内閣官房長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 政治資金につきましては、公開性といいましょうか、これをあからさまに知悉させるというような問題、あるいは節度を持さなければならない、こういうことを総理がずっと言うておられましたが、その意味において企業についてどうかというお尋ねでございますが、企業は必ずしもこれは悪ではないんだ、こういう答弁でずっと総理は終始しておると思うのでございます。したがいまして、現実当面の情勢から申しますと、理想的に言えば、政党の資金は党…

自由民主党内閣官房長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ、現実を踏まえました場合に、やはり過渡的にはそういうふうな扱い方は、けだしやむを得ないものであろうと、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま御両者から答弁がありました線と大体私も所見は変わりはございませんが、要は政治家のモラルの問題にかかわるわけでございますから、その点、政治の高い地位におる者がみずからえりを正さなければならぬ、そして国民の審判に謙虚に服さなければならぬ、こういう心構えで臨むべき問題であろうと、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 私も全く承知をしていないところでございます。

自由民主党内閣官房長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 私も同様の考え方でございます。

自由民主党内閣官房長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 政治家は、本人はもとよりその周辺に至るまで、心して御指摘のような問題については注意をしなければならぬと、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの事件についてどうというのでありませんが、李下に冠を正さず、これがやはり政治家の心構えでなければならぬと、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほども申し上げましたように、政治家並びにその周辺におります者が身を持すること厳でなければならぬ、これは全くそのとおりだと思うのでございます。

自由民主党内閣官房長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(井出一太郎君) 矢田部さん、私その事実関係をつまびらかにしないのでございますが、もしそういうことありとせば、これはまことに不用意なことであり、慎まなければならぬことだと、こう思います。

自由民主党内閣官房長官1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの御質問並びに厚生大臣のお答えを聞いておりまして、まあ、事は四十八年の時期であったようでございまして、その当時厚生大臣としては、わだかまりなくといま言われましたが、そういう気持ちであられたと察するのでございます。その後、たまたま厚生大臣という歯科医師会等との関係も深い職責になられまして、これまたいまお述べになりましたように、自今気をつけると、こういうふうに言っていらっしゃいますので、その言明を信じて、…

自由民主党内閣官房長官1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 私、おくれまして途中だものですから、経過の全体を拝聴しておりませんでしたが、よく関係閣僚と協議をいたしまして、できるだけ御期待に沿うような方向で処理をしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 確かに混乱はあるように思います。地方からの御要請に基づいて有能な人を派遣しようという意図あるいは従来の沿革、こういうものもわからぬではございませんけれども、確かにこのほど来、地方事務官の問題その他御提起になっておりまして、こういうものをひっくるめて、いまおっしゃるような、地方制度といいますか、行財政の改革といいますか、ここにおけるやはり一つの柱としてこれを検討しなければならぬであろうかと、かように存じておりま…

自由民主党内閣官房長官1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) これには歴史、沿革等もあるかと思いますが、そういうあたり十分検討しなければなるまいかと思いますけれども、私の感触としましては、やはりこういうものをきちんとしなければいけまい、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 御質問に対しまして、総括的には総理府の総務長官から冒頭に答えられましたのが基本的態度であろうと思うのでございます。言うまでもなく、憲法上の基本的人権というものにかかわる大変重要な問題でございますから、その重要性はよくわきまえておるつもりでありますものの、各省庁実際の扱いといたしましては、多岐にわたっておるところは御承知のとおりでございます。したがいまして、総理府が取りまとめ役ではございますけれども、関係、多岐…

自由民主党内閣官房長官1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃいますように、この補佐官制度は内閣法の一部改正として七十一国会以来これが提案されておりまして、継続審議に相なっておりますことは秦野さん御承知のとおりでございます。 そこで、私も官房長官という役柄についてみまして、確かに私も微力でございますので、なかなか手が回らないのですが、実際どうも人手が少ないということを痛感しておるのであります。日本の場合、この制度が果たして日本の従来の行政のあり方になじむかどうか…

自由民主党内閣官房長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(井出一太郎君) まだ総理の外遊等の日程は全然予定にはございません。目下、予算の御審議最中でございますし、極力国内問題で鋭意努力をするというのが総理の考え方のようでございます。

自由民主党内閣官房長官1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(井出一太郎君) 自動車排出ガス対策閣僚協議会は、去る一月に発足いたしました。そこで、ここにおける検討項目は、技術開発の促進を初めとしまして、あるいは税制上の措置でありますとか、自動車交通量の抑制と、こういうふうな問題を主として三つのグループに分けまして、せっかく検討に入っておるのでございます。この重要性にかんがみまして、なるべく速やかに結論を得たいという努力を払っておるわけでありますが、こういう国会情勢だものですから、なかな…

自由民主党内閣官房長官1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 政策懇談会でございます。

自由民主党内閣官房長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井出国務大臣 ただいま御指摘の問題でありますが、いま開発庁なり文化庁なり、それぞれアイヌ民族の問題に対する政府の考え方は示されたとおりであります。 いまおっしゃる基金の問題でございますが、実は大変相済みませんが、私もまだそうつまびらかにはしておらないのであります。したがいまして、これは当時のいきさつ等も十分に調べてみるつもりでございますが、岡田さんの方にも何かもう少し一歩進めた具体的な提案等もしおありでございましたら、そういうものも伺…