井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1975/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 党の一般的方針といたしまして、自主憲法というものに関する御指摘のような方針を持っておることは事実でございますが、まあこれには歴史と沿革があるわけであります。そこで、現段階といたしまして、改正というような世論のコンセンサスも得られない段階でもありまするし、三木内閣に関する限りは改憲という方針をとっておらない、こういうことに御理解を願いたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) その御質問にお答えをしたつもりでございますが、党の一般的方針として長い間そういう政綱を持ち続けておることは事実でございます。しかしそれをどういうふうに判断をするかという段になりますと、時の内閣の衝に当たる者が判断をする、三木内閣に関する限りはいま改憲というような時期ではないと、こういうふうに申しておるわけであります。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) さように御了承いただいて結構であります。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 憲法記念行事につきましてこれをどのような形に行うかという点につきましては、なおしばらく検討を要するものと考えておるのでございます。まあ過去において記念行事を行った前例もございます。あるいはまた、立法府ないしは司法府、そういう方面のお考え方をもやっぱり聴取してみる必要があろうかと、こう考えておりますので、きょうはまだ具体的にどうというお答えは申し上げがたい段階でございますが、いずれにもせよ、これを有意義に施行を…
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 私はいま御指摘になりました談話の趣は承知をいたしておりませんが、いずれにもせよ、その記念行事を内閣の責任において取り上げると、こういうことでございますから、これは今回のいきさつにかんがみまして有意義なものを行うと、こういうことに御理解をいただきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) さようにお考えいただいてよろしいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) いま御指摘の談話も私承知をしておらない点でありますが、内閣の責任において有意義な行事をやると言いまする以上は、これは特別の差し支えない限りにおいては閣僚等が出席することは当然だと、こう考えております。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) さようにお考えをいただきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 表現というものはなかなかむずかしいものでございますが、稻葉法務大臣が、先ほど来当委員会を通じて、その考え方といいますか、それをるる申し上げておるわけでございまして、法務大臣のきょうのこの態度といいますか、あるいは表現といいますか、これは十分に反省をいたし、軽率であったということをおわびをしておると、このように御理解を願いたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 私が昨日申し上げました回答は、先ほど申し述べたとおりでございまして、皆様方のお受け取りをいただく立場におかれましては、そのようにおとりをいただいてよろしいと思っています。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 今回大変長い時日がこの問題でかかった次第でございますが、当決算委員会におかれましては、いまおっしゃいますように慎重なお取り扱いをちょうだいした、かように理解をいたしております。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) それは承知をしておりません。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまお示しの点は、私存知しないところでございますが、事政府に関する限りは、さきには参議院の法務委員会において総理以下長時間にわたってお答えをする、こういう態度でずっとまいっておりますので、政府側はそういう意味で慎重を期し、十分御審議に対してお答えをする、こういう態度でまいりましたことを御了承をいただきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 一つは思想信条の自由というような問題があろうかと思うのであります。この改憲の実践的な行動団体というふうなものは、これは誤解を生ずるおそれがございますし、いやしくも閣僚である方に、そういう席へ出られるということは、これは厳に慎んでいただく、こういう考え方でございまして、まあ研究活動と申しましょうか、それまで拘束するわけにはまいらない、こう考えております。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) それでは、前段の点を私から申し上げますが、自主憲法の会員になっておるという点でございますが、これも私どもは実践団体というふうに考えておりませんので、あえてこれを規制するという立場には立っておりませんけれども、しかし、まあ閣僚の諸君おのずから考えるところはあるのではないかと、こう思っております。 さらに、自民党が党是として政綱の中にうたっておる、まあ改憲を意図した方向というものと現内閣の考え方とに矛盾があるとい…
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) いまの自主憲法の会合というものは、私はまあいまのように理解をしておりましたが、さらに規約その他もよく私として検討をいたすつもりでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(井出一太郎君) 記念行事についてのお尋ねでありますが、これは現在祝日法におきまして「憲法の施行を記念し、国の成長を期する。」と、こういうすでに文言が厳としてあるわけであります。そこで、具体的にこれを有意義な行事として取り扱うということをお約束しておるのでございますが、これには若干の準備も必要でございましょうし、いますぐにというわけにもまいりかねる、こういうことで、まあ常識的に申しますと、明年の憲法施行日を期しての記念行事とい…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○井出国務大臣 お答えいたします。 前回、私の名前を付して出しましたものは、当時衆議院の議運理事会へ呼ばれまして、私が口頭をもって申し上げましたところ、ひとつそれを文書にして出してほしい、こういうことで取りまとめたものであります。また本日の分は、昨日の参議院の長時間にわたる審議の結果、これまた統一見解を出すようにと、こういう御要請でありましたから、昨日の総理あるいは法務大臣の答弁を集約いたしたもので、いま御指摘のように第二項がそれぞれ違…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○井出国務大臣 いま私は前回の場合の経過を申し上げたわけであります。このお扱いは、統一見解というふうに皆様受けとめていらっしゃいますので、そういうふうに御了承いただいて結構と考えます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第11号
○井出国務大臣 前回、大出さんから私に出席するようにという際、差し支えまして、いまごろに相なったことをまずおわび申し上げます。 そこで、外務大臣その他出られまして、それぞれお答えがあったと思うのですが、その脈絡を私まだつまびらかにいたしませんが、いまおっしゃるキャンプ・ハンセンの問題は、地元からも私のところへは書面などが来ております。そこで、理屈を言うのもいかがかと思いますが、まあ安保条約なり地位協定なりから申しますれば、これは日本がこ…