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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井出国務大臣 岡田さんの御熱意に深く敬意を表します。

自由民主党内閣官房長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○井出国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井出国務大臣 山口さんの御意見、私もずっと伺っておりまして、まことにごもっともな、私も同感する点が多いわけであります。 そこで、内閣官房へどれぐらいのものが来ておるか、これはきちんとそれぞれ保管はしておるわけでありますから、調べればわかりますけれども、いまここでちょっとお答えいたしかねるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井出国務大臣 適切な御提言だと存じます。そこで、具体的にその方法論は少し検討させていただきまして、できるだけ御趣意に沿いたい、かように考えます。

自由民主党内閣官房長官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井出国務大臣 国会法と財政法と、同じ「常例」という文句が平仄が合わない、これは御指摘のようにかねがね問題にはなってまいった点でございますけれども、まあこれに事情はあるにいたしましても、平仄が合わぬという点は、そのとおりだと思います。

自由民主党内閣官房長官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井出国務大臣 これは、余り理屈を申し上げても、万端おわかりの山口さんのことですから、多くは申し上げません。政府としましては、これはもう事情の許す限り速やかに予算編成を行いまして、そして国会に提出するように努力をしておるつもりでございまして、これは決して国会を軽視しておるというふうなことではありません。したがいまして、今後といえども、できるだけ早く予算を策定いたしまして、国会に提出して御審議を願う、できるだけの努力をする、こういうふうに…

自由民主党内閣官房長官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井出国務大臣 提出予定法案はいまおっしゃったとおりでございまして、その地方自治法の改正案につきましては、いませっかく各省との間の調整をやっておることでありまして、できるだけ取り急いで提出をしたい、いまこういう考え方でおるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○井出国務大臣 まだどうももう少し調整に時間と努力を要するようでございまして、できるだけ申し上げるような方向でいませっかく努力をしておると、こういうことでございますから、御了承いただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1975/02/20

75参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(井出一太郎君) 今国会の内閣提出予定法律案は、二月二十日現在、総件数で六十二件ございまして、うち予算関係法律案は三十四件でございます。このうち、すでに国会に提出されておりますものが四十六件であり、うち予算関係法律案は二十七件と相なっております。 なお、現在国会に提出されていない法律案につきましては、できる限り早期に提出するよう努力中でございます。 内閣提出予定法律案のうち、当内閣委員会に付託が予想されます法律案は十件、そのう…

自由民主党内閣官房長官1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○井出国務大臣 お答えをいたします。 総理の意をくんでという御発言でありましたが、これは私が余り大それたお答えをするわけにもいきかねるのでありまして、私が仄聞するといいますか、総理が口に出されたこと等から判断いたしますと、永井文相を起用される際にも、教育は大変大事であって、父母が子供に大きな期待をかけておる。しかもこれからの若い世代というものは、二十一世紀に向かって新しい人づくりをしなければならぬのではないか。こういう際に、教育が荒廃し…

自由民主党内閣官房長官1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○井出国務大臣 先ほども申し上げましたように、いまおっしゃるその言葉自体といたしましては適切を欠いておると思いますが、その場の情景を伝え聞いたところによりますと、何か少し前後にまだ言葉が加わっておったというふうなことを耳にいたすのでございまして、この辺はもう少し実態を把握いたしませんと、いまにわかにかれこれ申し上げるのは差し控えたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1975/02/18

75衆議院 予算委員会 第15号

○井出国務大臣 先ほども申し上げましたように、新聞の字面にあらわれたそのごとくであるならばと、私はそういう前提で申し上げたつもりでございまして、実態はもう少しよく調べてみなければわかりませんが、文部大臣も基本方針についてはお答えをしておるとおりでございますから、こういう点は、私の聞いているところでは、山崎政務次官は何か引例をしながら話したんだというふうなことを聞いたのであります。したがいまして、そういう点はよく実態を調べまして、その上、…

自由民主党内閣官房長官1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○井出国務大臣 松澤行管長官がお答えすればいいのですが、ちょっと御病気なものですから、私から申し上げます。 現在、審議会の数は二百四十六ということになっております。これは十年ぐらい前から比べますと一割ほど減ってはおります。しかし、おっしゃるように、この中には、すでに使命を終わったというふうなものもあろうかと思うのでございまして、いま私の手元で、これを一遍洗い直そうと、こういうことに進めておるわけでございまして、またその結果等が出れば、お…

自由民主党内閣官房長官1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) この問題は閣僚間でもたいへん重大な問題として受けとめております。したがって、総理が代表してああいうお答えがございましたが、そういう線で、いかなる方法、いかなる時期、そういうふうな問題を私の手元で少し検討させていただいておる、こういう段階で、前向きには考えておりますから、さよう御了承願います。

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出分科員 時間がたいへん制約されておりますから、私も簡潔にお聞きしますので、もう簡単にお答えをいただけばけっこうであります。 実は新聞等で御承知のように、浅間山が活動を始めました。浅間山が爆発をしまして——気象庁長官見えていますね。いまそこへ石ころを二つばかりお目にかけましたが、これが火口の近辺に降り注いでおるその現物でおります。私は長野県側でございますが、噴煙は群馬から関東の方面へたいへんに降り注いでおるという状況でございます。 …

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出分科員 とりあえず何か臨機な措置はおやりをいただけるようですし、ないし次の予算年度にはこれは概算要求にもお出しになって、いまの傾斜計ですか、こういうものを御設備を願えそうでありますが、その点特に重点的におやりいただきたいと思うのであります。 浅間山の爆発より以前に、二、三年前でございましたか、松代群発地震というものが発生をいたしました。これは二年くらいの期間、ずいぶん地元ではこのために恐怖を受けたのでありますが、あそこには私、当時…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出分科員 前回の松代の場合でございますが、東大の観測所と気象庁の受け持たれる測候所と、ときによってはまちまちな発表のようなことがございまして、これは当時、一体どっちがほんとうなのか、地元住民その他もたいへん迷ったことがあるのであります。今回はそういうことはなく、一元的に諸発表は測候所を通じてなされておるようでございまして、私はこれはたいへんけっこうだと思うのであります。東大は学問の分野、測候所は行政といいましょうか、そういうことです…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出分科員 松代地震の起きました当時、これは一般の俗説かもしれませんが、浅間山と松代の地方というものが何か地下においては相通じておるのだ、浅間はたいへん静かである、もっぱら松代にエネルギーがいまのところ発散しておる、このようなことを巷間伝え聞いたことがあるのですが、これはどうでしょうか。何らかの関連性みたいなものがやはりあるのでしょうか。

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出分科員 幸いきょうは専門家もおいでになったわけでありますが、松代地震の際に、松代町長の中村さんというお年寄りが東京へ陳情に参りました。そしてこれは総理もお会いになったんですよ、佐藤さんの時代に。一体、現地の町長は何を欲するのだ、補助金かあるいは施設か、こういう問いに対しまして、その老町長いわく、私は学問がほしいのです。いまや月の世界にまで飛んでいける時期に、地下何千メートルか知らぬけれども、そこがどうもわからないというのでは、日本…

自由民主党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○井出分科員 これも私しろうとの知識なんでありますが、浅間山というのは、私はその山麓に生まれ育った人間ですから、たいへんこの山には親近感みたいなものがあるわけで、子供のときからずっと噴火の状況などをながめて大きくなりましたが、いまの時期は上空を大体西のほうから風が吹いてきますから、被害はどうも群馬県はじめ関八州のほうへいくわけですね。天明三年に大噴火があった。いまの鬼押出というのはそのときに溶岩流が流れたわけでございますが、そのときは三…