井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 前回引き上げをいたしまして以来、時代の変化等に即応してこれをもう少し増額すべきであろう、こういう考え方は持っておったわけでありますが、まあ今回これを見送りましたゆえんは、現在無審査の保険といたしまして、二百万円という程度が他との均衡なども考えました場合、まずまずというところであるのではなかろうか、こういうことで、特に今回は学資保険であるとか特別終身保険の創設というような点に重点を置きまして、質的なものをひとつ…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 簡単に私のほうから概括的にお答えをいたしまして、さらに保険局長のほうからふえんをしてもらう、こういうことにいたしたいと思います。簡易保険という仕組みが一つは強固な国家信用というものを背景にしている。そして従来は無審査で庶民の人々にまあ手軽に入っていただけたというような特徴があったと思うのであります。そのほかにもいろいろありましょうけれども。しかるところ、いまおっしゃるように無審査は必ずしも簡保の専売というだけ…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 私もあまり専門ではないのですが、おっしゃるように、いまのなるべく安い保険料と、それから公共的な運用ということから言いますれば、それなりに受けとめますと、おっしゃるようなことに相なるだろうと思うのでございます。ただ、その場合、何としてもすそ野が広いと申しますか、非常に広範囲な保険契約者を、あるいは被保険者を広く包含をしている大規模経営とでも申しましょうか、そういう点から出てくる経済性というようなものを追求してま…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) これはよく言われるたとえでございますが、簡易保険と言わず、郵便貯金と言わず、郵政省のやっておる仕事というものはウ飼いのウみたいなものではないか、一生懸命資金を獲得するけれどもさっぱり自分の身につかないで吐き出されちまう、こういうことを私しばしば耳にするのでございますが、確かにそういう点もあるわけであります。したがいまして、いまおっしゃいましたように預金を運用部資金として国家資金を一元的に運用するという理由はそ…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 実は、これも一つの話題という程度にお聞きを願いたいのですが、私は日銀の政策委員というポストに一体郵政省を代弁する者があるのかないのかということをまあ部内に質問を出したことがあるわけであります。これは直接にそういう立場の人はないようでありますが、しかし、郵政省に御縁の深い人は確かにおられることはおられる、それは一例として、ともかく郵政省自体も一国の金利政策の上に相当な発言力を持たなければいかぬのではないか、こう…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) この改正案に対しまして多方面にわたっての御質疑をずっと伺っておりまして、郵政当局に対する御鞭撻、十分に承りまして、従来私大蔵省と予算のときにはしばしば関係を持つわけでありますが、なかなかそういうときには相手方はうまいことを言いまして、まあ資金は万事郵政さんのほうでお願いをしておる、何でも聞きそうな話をするわけです。したがって、これはそのときだけじゃだめなんでございまして、そういうのをひとつつかまえながら日常闘…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 鈴木委員、主として運用の問題に掘り下げて御質問でございまして、私もずっと承っておってたいへん同感であります。まあ、保険の仕事というものは、これは一つの事業経営でございますから、ただ、国家信用の上に、あるいは全国二万に近いと言われる郵便局職員が、これは保険従事員としたらたいへん質のいい、また組織的な機構を持っておるわけでございまして、その上に安住しておるというのではいかぬわけでございます。ですから、民間の競争原…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 私も事務当局側の事情をもう少しつぶさに聞いてみる必要があろうと思いますが、鈴木さんおっしゃるような事態であるとするならば、これは十分注意しなければならぬ問題を含んでおると思います。まあここで私詳しいことを申し上げる資料は持っておりませんが、十分これは研究いたしまして、この間ミスのないように、これはおそらく民間だってそういった団体加入みたいなことはやっている例もありましょう。そういう集金の方法などもどうやってい…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) この前、塩出さんがこの委員会で展開された質問、私、記憶しております。いまの御発言もたいへん行き届いた御注意だと、こう承りました。よく修学旅行の積み金などにも、それに参加できない子供がさみしい思いをしておるという、いろいろな例がございます。そんな意味で、この学資保険を実施するにあたりまして行き過ぎのないように、いまの御趣意を十分生かしてまいりたい、かように存じます。
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) だんだんの御議論のように、簡易保険は、国家の信用をもとにして、郵便局所という特別な機構を背景に、庶民の、たいへんすそ野の広い、大衆に関係の深い保険を経営しておるわけでございます。したがいまして、そういう有利な条件に甘んずることなく、先ほど来非常にきめのこまかい御質問のありましたことを十分に玩味をいたしまして、さらに一そうの発展を期したいと、このように考えます。
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 今回の制限額の引き上げにつきましては、永岡委員おっしゃいますように、私どもも二百万程度にはぜひとも実施をしたい、こういうことで努力をいたしたわけでありますが、利子の非課税というふうな問題がやはり関係をしておりまして、そういう点からもいろいろな事情を考慮した結果、政府といたしましては提案のような百五十万と、こういうことで今回は折り合わざるを得なかったのであります。しかしながら、国民の所得もふえておりますし、また…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど保険の問題についても、運用の内容面におきまして御議論がありまして、まだ決して十分ではないものの、保険についてはある程度窓口は開いてきておるわけでありますが、貯金の場合は、これはまあ従来の歴史的な事情というものもあろうかと思いまするし、このほうが保険よりも資金という観点からとらえますならば一そう純粋な形であるだけに、国家資金の統一的運用、こういう観点からいたしますると、現段階におきましては保険に比べると貯…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 五十万円という金額では、最近の建築費などからいたしましても、これでは小さ過ぎると、こういう御指摘でございましょう。これは言うならば一つの種みたいなものでございまして、これを積み立てることによりまして、所要の資金というものはもっと多く貸し付けてもらえるということでございます。何としても新しい制度の創設でございまして、いきなり天井まで上がるというわけにもまいりかねると、こういう過渡的な事情をも御了承いただきまして…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃるとおりでして、ともかく法律の中には、郵政大臣があっせんをする、たいへんにオーソライズされた表現であります。したがって、もし需要にこたえられなかったら、このあと面目失墜ということになります。そこで私もそういう点を心配いたしまして、主としてこの立案に当たりました貯金局長を督励をいたしまして、一体そういう場合どうだということはかなり詰めたつもりであります。公庫のほうとの話し合いも十分つけました。まあこちら…
第65回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(井出一太郎君) 金利の問題は、公定歩合と国内金利、必ずしも同じ歩調で推移するというものでないことは御承知のとおりでございます。昨今は外国通貨の事情等もこれあり、複雑な動きをいたしておりますが、事郵便貯金の利子に関しまする限りは、これは何としても、大衆性預金でございますから、そういう点慎重を期さなければならぬと思っております。これを法定という事項からはずしましたゆえんのものは、やはり弾力的、機動的に随時対応し得るような体制をと…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(井出一太郎君) いま新谷さんおっしゃいます点、私も大体同感であります。電話の需要はたいへん爆発的と申しましょうか、現在保持しておる千五、六百万という数字に対比して、これから何年間に千九百七十万ということでありますが、いかに需要が旺盛であるかということを物語っておると思うのでございます。従来、ともすれば公共事業であるがゆえに電話の数というものがときによってはこれが景気を刺激するから少しブレーキをかける、あるいは景気がダウンした…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(井出一太郎君) 省といたしまして、委託局の電話の需給改善には努力はしておるはずだろうと思いますが、しかし、要員関係その他から御指摘のような問題もあろうと思います。いずれは自動化という全国のネットが完成するという時期にはなるでありましょうが、それまででも過疎地域を片手落ちにするということがあっては相ならぬと考えますので、これはそろばんの上からすれば、あるいはあまり効率的ではないにしましても、いまおっしゃるように、過疎地域の問題…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(井出一太郎君) 前段に言われました、今回の改正法が基準がやかましいとか認可事項が数多くある。このことはともかくスタートでございますから念には念を入れてという配慮が働いておるわけでございまして、何もいたずらにやかましいばかりが能ではないとは思っておりますが、幸いこれは新谷先生の御理解をいただきまして心強く思っております。 そこで次の問題、郵政省はプリンシプルだけはしっかりおきめになって、機動的、弾力的に公社の自主性を尊重してい…
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(井出一太郎君) 中央で一括してやります。
第65回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(井出一太郎君) 私のほうへ二点お尋ねがございました。最初イギリスの例などもお引きになりまして、秘密保持の問題にお触れになったわけでありますが、当面私どもとしましては、データ通信において、コンピューターにセットされている通信装置はこれは電気通信設備の一部を構成すると解釈をいたしまして、当該記憶装置からデータを盗み出すというようなことは、これは公衆電気通信法または有線電気通信法の通信の秘密侵害、こういうものを構成すると考えており…