井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、冒頭に久保さん言われましたように、法体系を統一的にすべきだという御主張、それからきましていまのような御所論を展開されることは私もわかります。それにしましても、そういう全体的な見直しをするという時期はいずれはあるのではないか、こう考えまして、このところはともかくデータ通信という新しい条項を盛り込んだわけでございますから、幾ぶん前後相整わないという点もあるいはあるかもしれませんが、その辺はひとつ御寛恕を願い…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) 私としても電電なり郵政なり関連がございますから、この問題についてはずっと一種の焦慮の気持ちできておるわけであります。米澤総裁とは毎日のように打ち合わせはしておりますわけで、先ほど労働大臣からもお答え申し上げましたような次第で、いまの御趣旨に沿うてできるだけ努力をいたしたいと思います。
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) これも料金体系を総体的に検討するという場合に、当然取り上げられる一つのテーマだと思うのであります。ただ、問題は、このこと自体が当初スタートをしたときと態様が違ってまいりまして、定着しておるという感じもするわけであります。ことにそれを利用される方々が一般大衆である。その場合にこれを差別をなくするということになりますれば、現在四〇%の割引ですから、今度は逆算をしますと七〇%近い値上がりがそこの部分に生ずるという、…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) ちょっと公社総裁が技術的な面でお答えがあるから、それから私がお答え申し上げます。
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど一つの検討事項だと申し上げましたのは、何もこれに無神経でおるわけではございません。まあこれはことばが不適当かもしれませんが、「つめで拾って箕でこぼす」ということばがございます。電報で十字何円というような苦心を一方に払いながら、こっちにこれだけバケツの底が抜けておるというようなことはおっしゃるとおりだと私は思うんです。それで、料金体系全体、たとえば遠距離と近距離の問題もございましょうし、それからさっきお触…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) 理論的には私もきわめて明快だと思います。ただまあ理論と現実のギャップというふうなものが、特に政策決定の面になりますと、そういうものがわずらわしいことにはなっておると思います。いまおっしゃるとおり、私もこの沿革をずっとトレースして、あるいは料金の内容にしても、たとえば大衆がどれだけこれを利用しているかというふうなところも掌握してみたいと思うのです。等々いろいろなひとつこれに対する前提としての資料も十分にそろえた…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) 結論から先に申し上げますならば、塩出さんは好ましくないという表現をお用いになりましたが、私も決して積極的に値上げしたいわけではございません。私のほうの気持ちを申し上げさしていただくならば、やむを得ないという程度、そういう感覚でございます。これはずいぶんこちらでも御議論をいただいたわけでありますが、いまおっしゃるように、これからつける人が必ずしも負担力の乏しい人に集中されるというものでもなさそうに私は思うのでご…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) 慶弔電報についていろいろと議論をしてみたわけでございましたが、昨今は社交的、儀礼的なものになっておるし、こればかりはどうしても配達しなければならぬ。電話でどうも簡単にお伝えするわけにいかない、そういうふうなことからコストはたいへんかかる、これはまあそれなりにそういう理由はあろうと思うのであります。そこで当初はまあせめてコストの半分くらいの額はちょうだいしたらどうか、三百五十円というような案が出たわけでございま…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) いまお伺いしました将来の人件費の高騰でありますとか、待遇の改善という問題は、七カ年計画を策定されまする際にあたっては、当然積算の基礎にならなければならない、こういう観点からこれは公社のほうでは計上をされておると思います。これはあと総裁からお答えがあろうと思います。 それで、法律のたてまえからいたしますと、自分のことを自分でてまえみそというわけにもいきますまいから、それはこの提案説明には顔を出しておらないと、こ…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) 青島さんの御意見は、何といいましょうか、非常に心情的といいますか、芸術的、哲学的なわけです。したがって、なかなかこれはお答えしにくいのですが、いままでわれわれ当局側が説明してまいりましたことでは、どうもあなたの御納得はこれ得られそうもないのですよ。非常にこちらは形式的とでもいいましょうか、総裁からさっき国際的な習慣だとか、公衆電話が三分だとか、いろいろ理由をおあげになりましたが、私は少し昔もののせいか、昔何か…
第65回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) どうも青島さんと問答するつもりはございませんが、現在の社会はこれをどう規定するかというと、これはゲゼルシャフトというものではないかと思うんです。あなたは人間の尊厳とおっしゃる、これはたいへん崇高な論理ですから、形而上の問題みたいなことで、われわれ俗物は形而下にとどまっておるわけです。そうして考えてくると、やっぱり長い電話でそれだけ利益を享受されるんですから、それに伴い料金が増高するということも、これけだしやむ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○井出国務大臣 先般栗山さんその他にお答えをいたしましたが、たとえば予算等の関連がございまして、そういうところから制約を受けるというような法案もございます。それからしからざるものもあろうかと思うのでありますが、何としましても国会の御審議におゆだねをいたしまして、そこでいろいろと御意見が集中して、いま阿部さんおっしゃるような、原案よりもさらにけっこうだというような場合は、これは私どもは弾力的に対処はいたすつもりでございますが、いずれにもせ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○井出国務大臣 確かに昨年そういうふうな、これは願望を含めて私の口から申し上げてあると思います。したがいまして、いまおっしゃるような額の問題等、方向は相変わらずその方向に向かって希望を持ち、努力を続けておるわけでありますが、まあ諸般の情勢もございまして、量の問題あるいは質の問題、いろいろありますから、相手のあることでもございますし、今回は中身でもって充実をするならば、額のほうはまあ少しがまんもせねばなるまいかと、こういうふうな点は賢明な…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○井出国務大臣 にしきの御旗は最前線にはためいている場合もありましょうし、あるいはしんがりにあって隠然重きをなしているという場合もあろうと思います。そんな次第でありますから、私は輝きが薄れておるとは思わないのであります。これがいずれ前線へ繰り出すという場合もございましょう。今回は質的なメリットも得て、これを充実させていきつつ、さらに旗じるしにものをいわせる機会を次の際に求めるということも一方法である、こう思うわけであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○井出国務大臣 これは法律の御審議を願うときに、すべて政令に譲るというふうな文言がありました場合には、政令の内容をある程度お示しをするということが常識であろうと思っております。したがいまして、いま局長から約款をお目にかける、こう申しました。これは本来ならば事前に、たとえばそれが未定稿なら未定稿と判をついてお示しをいたしまして、御審議の便に供するのが至当であろう。きょうはたいへんどろなわみたいになって相すみませんが、私はさように考えており…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○井出国務大臣 御案内のように、衣食住のうち衣食はある程度充足されておりますが、住宅がまことに立ちおくれておる。したがいまして、これにはいろんな知恵を出して推進をしたい、こういう気持ちから、たとえば労働省における勤労者持ち家の問題もその一環でございましょうし、私どもの今回の構想も、広くとらえますならば、おっしゃるようにこれは担当は建設省でありましょう。あるいは地価の問題などがもっと先行的に解決されなければならぬというネックもあると思いま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○井出国務大臣 さっき貯金局長からもお答えをしたと思いますが、なるほど一般的には五分五厘、郵便貯金にこれだけの預金をしながら六分は少しおかしい、こういう仰せでございますが、一方において借りる額が五割増しという特典もあるわけでありまして、そういう点を総合判定をいたしますならば、それを込みで考えますとこれはやはり一つの特典であろう、こう心得ておりますが、この間貯金局長たいへん苦心をいたしましたから、その内幕の事情も申し上げ、それからおっしゃ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○井出国務大臣 御趣旨はよくわかりました。さっき申し上げたように、借りられる金額と利子とをワンパッケージみたいに考えたものですから、とりあえずはこういう決定をしていると思いますが、おっしゃるような線でこれは十分心得てやってまいりたいと思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○井出国務大臣 今回の法改正でそれを約款に落とす部分を広げていただきますから、機動的、弾力的な運営ができるわけであります。この仕事は、まあ民間を一方においては意識しながらそこに競争的共存ですか、そういうことで仕事をやっていく必要があろうと思いますが、何といいましても十一兆円をこす、資産だけで二兆五千億円もあるのでございますから、そういう意味においては民間の指標にならなければいかぬ性格もあります。おっしゃるような点十分心得てまいるつもりで…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○井出国務大臣 ただいま栗山先生からたいへんきついおことばでおしかりをちょうだいいたしました。今度法律を改正するにあたりまして、この法律が各党それぞれ御反対ではなく、むしろ力づけをしていただいておる、こういうことであるがゆえに、安易にわたったというふうなことであってはこれは私、相済まないと思うのでございます。きょうも阿部さんにもお答えしましたが、もうちょっと行き届いた資料の前もっての御配付、こういうことをしなければいかぬはずでございまし…