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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま鈴木さんから二十三日に私と外務大臣と会いました際のまあ新聞記事等をごらんになっての御表現だろうと思いますが、これは何か非常にまちまちな観測記事みたいなふうに出ておると私は思います。そこで、ごくあらましだけ申し上げますと、まあ外務大臣とは従来もおりに触れて話し合ってはきておりますが、二十三日当日には外務大臣のほうから大体アメリカ側と接触をしてこういうふうな感触である、あるいはまたその経過といったものにつ…

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) この観測記事がまちまちであるという点、鈴木さんのおっしゃるとおりでありますが、私どものほうは、従来ここで御答弁を申し上げた線をさらに踏み出すというところへはいっておらないのでございます。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 必ずしもあすと言わず、総理とはまあ、ときおり会ってもおりますし、これを最終的にという段階においては、なお一そう私どもの立場をより明確に詳しく御説明をすべきであろう、こういうことは考えております。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど来申し上げまするように、その観測記事が各社によってまちまちでございます。必ずしも真相を伝えるものではない、かように思っておりますが、いま鈴木さんおっしゃいますような線で、私もこの問題の処理には十分に力を入れてやってまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど労働大臣から政府の一般方針についてお答えがありましたが、実はこれがつい先刻のことでありますので、これを受けて事務当局へ数字その他について協議をすると、こういう段取りで進んでおります。したがいまして、一両日時間がかかるのではないか、かように御了承を願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) おそらく電電公社のほうはきょうにもそういうことになろう、それから郵政のほうはこれはもう御案内のように法律案との関連もございまして、そういう意味で、私、一両日と申した次第であります。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 御趣旨の線に沿いまして、できるだけ早く回答を出すことにいたします。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 今回は審議会の答申を踏まえたつもりではございますが、いま御指摘のようにたとえば時期の点とか、若干料金面にもこのままになっておらぬ面は確かにございます。これはまあたとえば物価事情等も勘案した政治的な判断ということもあったはずでありますが、いまおっしゃるようにこの法律が通りました暁は、これは郵政審議会のお立場というものが非常に強化されるということであるので、今後はそれをみだりに変改するということはあってはならぬと…

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) その点は、郵政審議会の答申を最大限尊重する、こういう態度でまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) そこのところ、あるいは法律論と政治論という問題はあるかもしれませんが、それは離れまして、郵政審議会の権威のためにも、いまおっしゃるような方向で処理してまいる、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 現在は、郵政審議会以上に最高機関である国会の御審議を得るわけでありますから、そういう意味で、いま、郵務局長の答えましたように事後に御了解を郵政審議会に求める、こういう行き方に相なるわけでございますが、そのときのせりふをここで申せとおっしゃいましても、まあ十分念を入れまして御了解の得られるような御説明をするつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまお聞きのように、両局長の答弁、両省がたいへんアプローチしてきておる現状であります。そこで鈴木さんの御指摘は、一つは当面出ておるこの具体の問題をどう処理するか、同時にこれを契機にもっと一般的な問題として人道上からそういう点に配慮すべきであるという両様にまたがるだろうと思います。これは私も御趣旨よくわかります。そこで、厚生大臣ともその後寄り寄り話してまいりましたが、最終的にさらに話を煮詰めまして、いまうた…

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) たいへん御示唆に富んだ意見として、十分に研究をいたします。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 主として今後の問題について申し上げますならば、この法律の改正によって、郵政審議会がたいへん料金決定に重要な役割りを持っていただくわけでございます。したがいまして、これについては機構なり、あるいは委員の人選なり、十分に注意をするというふうに申し上げてございます。そういうことと関連をいたしまして、いま塩出さんおっしゃるような線で、ひとつこの問題を検討さしていただきたい、かように思います。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 現在の委員の皆さんがそれぞれどういう階層から御出身になっておるかということを押し進めていきますと、なるほどいまおっしゃるような財界とかあるいは行政とかいう分野になるかもしれませんが、私は少なくとも、そこに出ていらっしゃるりっぱな方々は国民的視野においてものを考えていらっしゃる、こういうふうに思いますので、その人々が一職域、一地域の御意見を展開されるというふうには思いません。しかし、まあおっしゃるように、もっと…

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 塩出さんのお気持ちは私よくわかるつもりであります。したがいまして、そういうことを含めて、郵政審議会が、真に国会の大きな使命にこたえていただかなければならぬ、この方向のもとに再検討をいたすつもりであります。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) いま目前に迫っております今回の改正に際しては、どうもいますぐというわけにはまいりませんが、今後まあこういう問題が提起されました場合には、塩出さんのような、そういう点にわたる配慮も十分に出てまいると思います。

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 塩出さんが、最後に一番当面重要な問題についてお触れになったわけでありますが、名古屋における公聴会の記録等、私もいずれよく拝見しますが、そこへ臨席した局長からあらましは承っております。そこで、こういう物価、公共料金がやかましい際にあえて値上げをさしていただかなければならぬということはよくよくのことでございますので、それに見合うべきサービスの向上、これに取り組まなければならぬ次第でありまして、その一つのあり方とし…

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの御発言のお気持ちは私も痛いくらいに伝わってくるわけであります。物価騰勢がなかなかとどまらない、ますます上がっていくという中において、国民が貯金なり保険なり、私ども驚異的とも言われるような数字が積み重なっていくということを考えるにつけましても、日本国民の貯蓄心の旺盛さ、これは国民的に非常に健康であるということにも通ずると思うのでございまして、これを裏切るような物価高ということは、これはほんとうに相すま…

自由民主党郵政大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 第一条と第三条につきまして、ただいまの御所論のような御意見は衆議院でも、またこちらへ伺ってからも承ったところでございます。これはまあ相矛盾した二つの原則のように見えるという御批判もございましたが、私どもは、これは必ずしも二律背反ではない。まあなるべく安い料金と申しますものの、これは原価を割ってまでという意味ではもちろんないことは明らかでありましょうし、それからまた第三条における収支相償うというこの原則、それは…