井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) きょうは塩出さんの過疎対策について特にきめこまかい御質問に接しまして、あるいは自分の側において、もう少し配慮をすべき点もあったろうと思いますが、今回はいまここでこの法案をめぐって直ちに塩出さんの御要望に即時にお答えをするというわけにはまいりかねるものの、きょう御展開になったもろもろのお考えにつきましては、私どもも十分これを記憶にとどめ、そして今後の施策の上に反映さしてまいりたい、こう存じます。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 最初にお取り上げになりました郵政審議会の答申でございますが、これはいまお示しのように前文から始まりおよそ五つの項目にわたって御指摘を受けたわけであって、たいへんきびしく私どももこれを取って、もって指針にしなければならぬ、こう考えるわけであります。それにつけても、労務に大部分を負うておる郵便の仕事というものは、正常な労使関係の樹立なしにはよく遂行し得るものでないことは、これはもう御指摘のとおりであります。御案内…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 先に私から申し上げますが、いま久保さんの御提起になりました事例がこの段階で起こるということは残念でございます。ましてや第三者のところに持ち込むなんていうのはどうも少し醜態でもあると思うのですが、私は昨年こんなことを言った記憶があるのですよ。まあこれ兄弟げんかみたいなものにたとえるならば、兄貴と弟でにらみ合ったまま角突き合っているというようなのは意味ないじゃないか、まあそういうときにやっぱり兄貴のほうが少しおと…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) それは永岡さんね、何と言いましょうか、議論のほかとでもいいますか、こういう問題はおのずから自明の理だというふうに私は思うのですがね。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) いま御問答を伺っておりまして、局舎問題は、答申にもありますように、一つの大きな柱でございます。これを、私予算に二度ぶっかったのでありますが、何かやはり単年度のような考え方で、そのつど処理してまいったということをいま振り返ってみると、おっしゃるように、もう少しきちんと計画性を持ったものを、単なる内部の腹づもりというだけでなく、電電公社が七カ年計画というものを大きく振りかざしておりますが、局舎だけであれに比較して…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) いまの御提案十分一考に値すると思っておりますが、おっしゃるように、土地価額がもうたいへんな勢いで上がる時期てございますから、これを何とか先行取得をしておく、これも配慮しなければならぬ問題でございます。なかなか所定の会計の範囲内だけで金が足らぬとすれば、これは借り入れ金というような問題も、これに限ってですよ、私はもう少しワクを拡大して考えていいのではないか。まあいろいろな手をひとつこれには用いたい、こう考えてお…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) きょう午前中も塩出さんとだいぶその問題は議論をいたしたんでありますが、この機会に郵政審議会のあり方というものを再検討せよと、こうおっしゃるわけでありまして、そのときも、そういうつもりで十分な配慮をいたしますとお答えをしました。で、四十五名という大委員会でありまして、従来とも各界にわたるいわゆる学識、経験豊かな方々によってりっぱな御審議をちょうだいしてまいりましたが、今後は料金決定に重大な関与をされるわけであり…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 十二月に答申をちょうだいいたしましたあの言うならば運営の正常化を諮問しました際にも、久保さんの言われる公聴会にぴったり合致するかどうか知りませんが、郵政審議会として利害関係の各般にわたる方々においで願って御意見を聞いたことはございました。これをもう少しオーソライズしたらいいだろうというお話でありますが、これは運営の面でいけると思いますので、さようにしたいと思っております。
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) 前段のほうですが、どうも階段を一段降りておけばいいものを二段降りてしまうということを御指摘に相なったわけでありますが、これはるる申しておりましたように、まあ一つは公企業でございますので、弾力性、機動性を持たしていただきたいという趣旨に出ているわけでございまして、他の電電公社や国鉄などの事例等も実は参考にいたしたということはあるわけであります。そこで、公共料金の問題でございます以上、これをしかく簡単に扱うべきで…
第65回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) さようにいたします。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 おっしゃいますように、情報化社会といいあるいは情報産業といい、まだ発展途上にあるわけでございますから、一つの定着した固定的な観念というものにはちょっとまだほど遠いと思うのでございます。それで先ほど来の御問答にあらわれておるような非常にむずかしい諸問題があろうかと思うのでございます。そういう次第で、この法律を立案するという過程においても各省とそれぞれ十分な打ち合わせは遂げた次第でございまして、電気通信役務というものとして扱…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 公衆通信というサイドからこれをとらえますならば、私どものほうは、先ほど来申し上げますように、これを一体的にとらえまして、郵政省の守備範囲である、こう理解をいたしておるわけであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 その点はおっしゃるとおりだと思います。そして「公平」と同時に「合理的」ということばも使ってございますが、そういう点で配慮してまいるつもりであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 気持ちとしては十分わかります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 私もその資料なり数字をもう一ぺん見たいと思っておりますが、質と量というような問題もあるいはあるのではないかという気がいたしますので、そういう御趣旨でよく私も検討いたします。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 先ほどおっしゃったように積滞の分布図みたいなものを一ぺんよく検討する必要があると思うのですが、公社はともかく本来業務である電話に事欠くようなことがあっては国民に申しわけない、この立場でデータ通信に、時代の要請ですからあわせて手を染めたい、こういう気持ちでおるわけであります。したがいまして、おっしゃるような問題もこれはなきにあらずというふうに私も思いますが、そこが現実でございまして、それをどういうふうに解きほぐしていくかと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 そのこと自体をおとらえになればいまのような御議論が出てくるのもわかります。私の聞くところでは、前回の値上げにも五万円案というものがあったのだということは聞きます。これは何もお答えの理由にはなりませんけれども、要するに積滞を解消するためには膨大な資金が要る。これを受益者にも負担をしていただくという意味に出発をするわけでございますが、御承知のように一つの電話を設置するのに三十万円余りかかる。そしてまたそのうちの一部はそれぞれ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でございまして、どこかで遮断機をおろさなければならぬということであります。そこでいま阿部さんの言われるように、既往の申し込みについて何か少しフェーバーを考えろとおっしゃるのですが、これも考え始めると、たとえば積滞が二百八十万あるとすれば、それをそっくりいまの考慮をしなければならぬということになろうかと思いまするし、お気持ちはわからぬではありませんが、実際問題としてはやむを得ないのではないか。た…
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 慶弔郵便という考え方はございますが、それとこの電報の廃止とは直接結びついてはおりません。いま公社のほうからお答えになりましたように、昨年の法案を固めあるいは予算を要求するという時点におきまして、慶弔電報はいま御説明がありましたように、原価主義というところからいいますとかなり高いものにもなるわけでありますから、この際一般の電報と一緒に扱ったほうがいいということでこのような措置をいたしたわけであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 きょうは阿部さんから料金について種々御意見を承りました。 そこで、最後にソフトウエアの問題にお触れになりましたが、これがおくれておるということは私どももさように理解をいたしております。おくれておるがゆえに、それではデータ通信に踏み切らないままでいいのかということもいかがと思いますので、畳の上で水練を習おうとしてもいかぬのであって、むしろひとつ水へじかに出ていく、こういうことでございますが、その際いまおっしゃるようなもろも…