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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) これはまあ、この前資料をもって当時の鈴木さんの御質問にもお答えをしておりますが、最初に開かれましたのが昭和四十四年の三月の十二日、それから最終がその秋でございますから、十二月の九日、それまでに五回会合が開かれております。

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) 第二回は六月の三十日、第三回が十一月の十二日、四回が十二月三日と、こういうことでございまして……。

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) 議題は、第一回の際は趣意書をつくり、株式の配分等を議題にいたしておるようであります。それから第二回は発起人の問題が対象になっております。第三回は免許の推進というようなことが議題でございます。それから四回は発起人の代表をだれにするか。さらに促進を一そうはかろうとするための決議書がそこで決議されております。それから第五回は一番具体的になってまいりまして、株式あるいは発起人、その中から発起人六名を選ぶ等々の問題であ…

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ、有志会という名前が使われておるようでございますが、その点は五回とも全部そういう形ではなかろうと思うのですけれども、詳しいことは政府委員から申し上げます。

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) 足立さんの出席については、あるいは事務当局と少し食い違いがあるようでありますが、それにしましても、足立さん出席不能の場合には、ほかのしかるべき方を依頼をして議事の運営をお願いして、ずっと取りはからってこられた、こういうふうに聞いております。 それから株の割り当ての問題でございますが、これは最終的には、一本化ができました際に決定するという性質のものでございましょうが、これが途中において話題になるということは、こ…

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) 私としては、その事実は存知いたしませんけれども。

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) その趣意書を、足立さんの御趣意に基づいて郵政省がお手伝いをした、こういう事実はあろうかと思います。

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) ここで吉田さんと法律論をいたそうというつもりもありませんが、いまお示しになりました行政法による裁量権の問題でございますね。これは、私さっき申し上げておるように、行政指導という、その限界が一体どこでとどまれば適正であるかどうか、この辺はなかなか判断のむ、ずかしいところでございまして、まあ私は、先ほど来申し上げておるように、これ、お手伝いという限界だろうと、吉田さんはしからずと、こうおっしゃる。どうもそういう点に…

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ、株式の問題につきましては、私先ほど申し上げましたように、およその、独占になっては相ならぬというふうなことは行政官庁として示してしかるべきだと、こう考えます。そこで、それを受けて、足立さんを中心とする会合のほうで、まあおよそこんな見当というふうなものをお示しをしたものではなかろうかと、これが決定的なものではなくして、まあ一つの試案のようなものを示されたというのではなかろうかと、こう思うんでございます。その…

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) そうおとりになっては困るんでございます。郵政省は、先ほど来申しているように、あまりにもアンバランスでないようにと、こういう示唆は申し上げてあろうかと思うのですが、それを受けてとって個々の数字をはじき出すということは、いまの足立さんを中心とする委員会のお仕事であったと、こう御理解を願えばしあわせであります。

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) 改ざんをするというふうなことはございません。そうして、これはたしか前回の資料要求に基づいて、写しは差し上げてある。概要だけはそのときに資料要求に基づいて差し上げておるはずでございます。

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) 郵政省が関知していないというふうな答弁が議事録にあるという御指摘でございますが、まあ、あるいは決算委員会あるいは逓信委員等々において幾度かこの問題に触れてお答えをいたしたと思います。その間、あるいは不用意な表現があったろうかと思いますが、最終的に、結論的には、この委員会が一番最近の委員会でございまして、そこで、いうならば統一的にお答えをしておる点が郵政省の考え方であると、こういうふうに御了解をちょうだいいたし…

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) これは有志会の会議録でございますから、役所側がこれに介入をするというようなことはないわけでありまして、これは役所の保存書類というものにはこれと同一のものはないと、これはあくまで民間ベースの議事録であると、こういうふうに私は理解をいたしておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) その前にちょっとお答えをいたします。

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) いろいろ資料をお示しなわけでありますが、その間を通じて郵政省の役人が参加をしておるのではないか、こういう御指摘なんでありますが、さっきも申し上げましたように、行政の介入する限界というものがなかなかむずかしいんでありまして、足立さんその他におまかせをいたしましたものを解き合っては、こういう事項はどうやるというお問い合わせも、これはあるわけであります。したがいまして、そういうところに列席をした、オブザーバーという…

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) そうして、いまの最初の会合の経費を郵政省の費用で払ったということにお触れになったのでございますが、これはとにもかくにも足立さんをお願いをいたした、そういう最初のことでもございますから、これをセットいたしました以上、まあ一種の社会的な常識みたいなものでお払いをしたのではなかろうかと、こう思うわけであります。もう一言つけ加えさしていただくならば、これは先般本委員会の総括質問並びにその最終の段階で、お尋ねにお答えを…

自由民主党郵政大臣1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(井出一太郎君) 今回の問題につきましては、行政面において指導に行き過ぎの点もあったかと認められますので、今後は、国民の電波の利用については、十分に国民のためにえりを正して行政を行なってまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。 いま官房長官から非常に責任のある御答弁がございまして、私も同様に考えて、この点はただいまいろいろ苦心を払っておるところでございます。そこでいまお話のありました昭和四十一年の値上げ以来の問題でございますが、私も経過は大体聞いております。そこで、そのときに補助金のような形のものである程度お話をしたということもございますので、今回もそういう身体障害者の代表が見えましたおりに、そういう話は確かに出…

自由民主党郵政大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) どうも郵政省が一番頑迷なようにおとりになって恐縮でありますが、まあ役人は事業と取り組んでおるもんですから、まあできるだけ能率的な考え方をしたと思うのでございます。まあそれはそれなりにひとつお許しをいただきまして、こういうことこそあたたかい政治が配慮をしなければならぬ問題だと思いますので、御趣旨をよく尊重してやりたいと、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(井出一太郎君) これはですね、どうもいろいろ勘案をいたしたのでございますが、まあただいまのところはひとつさっき申し上げましたようなくふうで、御趣旨に沿いたいと、かように御了承をいただきたいと思います。