井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井手国務大臣 局長からの答弁もございましょうが、私からごく原則的に申し上げますならば、郵便の料金というものは全国津々浦々画一料金でございます。これがおっしゃるように、あまねく公共的にという意味でございまして、さっきもちょっと触れましたように、これは原価計算をいたしますならば、過疎地帯の郵便物が、目の子勘定ですけれども、どうも一番高くつくのじゃないかと思います。これが均一料金になっておるという意味においては、この第一条こそは過疎地帯に一…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 人事が停滞しておりますと、そこにはよどみも生じる、あるいは希望も失なわれる、もっとこれはおおらかに交流の機会を与える、これは私は当然のことだと思うのでございます。現在の地方末端においては、それを妨げる条件もあるいはございましょう。しかし、大筋は前段申し上げましたようにもっと交流を活発にするということがたてまえでなければならぬ、こう考えております。 それから、局舎等の問題でございますが、これも午前中田邊さんにお答えをいたし…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 私、あえて答弁を避けたわけではございません。むしろ第一線の実情は当事者のほうがよく知っておるはずでございますから、そういう意味で答えてもらったわけでございますが、御趣旨の点はよく含みつつやってまいります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 松浦さんわざわざ当委員会までお出ましをいただいてまことに恐縮でありました。 いま御質問のありました点は、本会議でも若干触れたと思いますが、一つは、昨年の秋おそく、消費者団体の代表の方が総理に会われた、これは、そういう事実は確かにございましたし、私もその直後に総理と面会をいたしまして、その会談の模様等についてただすところがあったわけであります。その際の総理の答弁は、ともかくいま物価ないし公共料金が問題になっておる際である、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 そのとおりに心得ております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 この問題は、従来もいろいろと議論のあったところでございます。郵政三事業をそれぞれ独立に扱っておる理由というものは、私ども思うのに、貯金はこれはやはり預金者保護という原則が貫かれなければならない性質のものでありまして、これを他に転用をするということは慎しまなければならぬ、かように思うのであります。また保険は、これまたその災害に備えての支払い準備、こういうことに常に資金をリザーブしておかなければならない、こういう性格のもので…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 この膨大な国家資金というものが、どういう使途に向けられておるかという点を分析しますと、これは社会福祉関係にも多額なものが回っておりましょうし、あるいは公共投資として道路になったり水道になったりというような国民福祉に、大蔵省を通してではありますけれども、還元をされておる。決して大企業にことごとくこれが向けられておるというものではないと思うのでございます。したがいまして、国民の犠牲においてというおことばは感情的には私もよくわ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 いま郵便貯金十兆とおっしゃいましたのは、これはおそらく簡保の契約額が十兆だと思います。郵便のほうは七兆を先般突破しました。それにしても大きな数字でございます。 そこで、先ほど貯金局長は利子の点に触れましたが、言うなればこれは国家が営んでおる銀行でございますから、支払いにこと欠くことはないわけであります。金融は御承知のように、これはあなたに釈迦に説法ですけれども、信用を基調としておりますから、郵便貯金をされる方々はこの国の…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 いろいろ考えてはおるのでございますが、サービスをさらに増加させるということは、それだけまた経費がかかるということに相なりましょう。したがって、いまの火の車の経済の中からいいますと、なかなか松浦さん御期待になるようなこれぞという目玉商品みたいなものをなかなか申し上げられない実は苦しさの中に置かれております。しかし、いま私どもが考えておることは、少なくとも的確に郵便をお届けしなければならぬのではないか。そういうこのためには標…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 これは現在従業員といいますか、郵便関係者の一つの指針としては、そういうものを持っておるわけでございます。これをあまねく公約を申し上げるというためには、実を言いますともう少し準備が必要だと思うのです。それは住居が明示されておるというふうな仕組みが、もうちょっと充実をしなければ相ならぬとか、あるいは都市膨張に伴う過密地帯におけるこちらの職員の配置等も、もう少し充実をした上でないと、いまにわかにいたしまして、おまえは言うだけ言…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 従業員一人当たりの取り扱い物数の数字は、いまお示しになりましたように、およそ五年間に五千通ですか、まあさようなことだろうと思います。それで、しからばそれはそのまま労働過重ということになったかといえば、必ずしもそうでない。その間にいろいろな機械の開発などもいたしました。郵便番号をお書き願うことによって、自動読み取り区分機といった機械もかなりあまねく入りつつあります。あるいは取りそろえ自動押印機というような機械も配備しており…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 これは数字だけから申しますと、一人当たり年間の郵便に対してお支払いをいただいている額は九十四円ということでありまして、これを物価指数への影響を考えますと、何か〇・一三四というような数字でございまして、これに関する限りは微々たるものだということもいえましょうが、おっしゃるようにこれの一つの波及効果といいましょうか、そういうものをやはり政治をやる者としては考えなければならぬと思います。ただ、今回そのほかの公共料金については大…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 これは国務大臣とおっしゃいますから、政治全体の責任を負わねばならぬということかもしれませんが、私の思いますのに、先ほど来申し上げた数字でもおわかりをいただきまするように、これがそれほど大きなものになっていこうというふうには私自身は考えておらぬのでございまして、これはたとえば生鮮野菜などのことを思えば、そういうほうがむしろ大きなブレーキ役になっていただかなければ困るというふうに考えております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 たいへん御示唆に富んだ意見をちょうだいいたしまして、よく拝聴いたしました。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 古川さん御指摘の人間関係という問題は、この委員会でもしょっちゅう述べてまいりましたように、郵政事業を行なってまいります上のこれが一番基本的な問題であります。そこでこれを大事にして、相互の理解を深め、信頼関係を回復して、そしてやってまいるということが私のかねがねの気持ちであることはだんだんと御理解いただいておると思います。しかしながら、事は志のとおりに必ずしも行かず、私としましても昨年において二度にわたり大きな紛争を経験も…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 違法なストライキがある、それを法規典礼に照らして処分を明らかにしなければならない、こういうことを繰り返してとどまるところを知らない、一体これはいつの日正常化を望めるか、こういうお気持ちであろうと思うのであります。どこかでこれをやはり断ち切らなければならぬと思うのでございますが、まあ管理する者の立場といたしましては、そこに法律に照らして違法なる行動があるとすれば、これを不問に付するわけにはまいらない、こういうことから先般の…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 古川さん御専門で、もう百も御承知だと思うのですが、これはなかなか答弁側もつらいところでございます。長期の展望ということですが、いまのような高度成長経済というものが続きます限りにおいては、なかなか物価を抑制するというきめ手というものの発見にみんな困難をしておるわけであります。そういう際に、郵便の仕事というものがやはり一つの公企業として存立をしてまいりまするためには、どうしても収支のバランスをとらなければならない。これをそれ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 郵便法その他は優先しないと思います。労働関係法体系、こういうもので労働の問題は扱うべきであろう、かように考えます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 土橋さんは、郵政行政の面において不当労働行為ありと、こういう断定のもとに議論をお進めになっておるようでありますが、私どもはそうではなくて、やはり郵政職員が公務員として許されておらないところのストの行為に及んだということをとらえましてああいう処分に出たわけであります。先ほどの馬謖を切る云々は、あるいは不必要であったかもしれませんが。心情的に言わしていただくならばそういう気持ちがある、こういうふうに御理解を願いたいのでありま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○井出国務大臣 はしなくも逆説的とおっしゃいましたが、どうも私は土橋さんの御見解はまさに逆説のような感がいたすのでございます。私どもはもちろんILO八十七号条約その他、これを尊重する立場にありますし、さらにまた労働関係法規はこれを当然順守しなければならぬ、こういうたてまえをとっておるのでございますが、しかし今回の措置は、われわれの見解をもってすればまさに違法の行為であって、あの挙に出ざるを得なかったわけでございまして、その詳細は、いま人…