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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 政治的な責任という内容がいかがな意味を持つか、そういう点もございましょうが、私としましては、こういうまことにお恥ずかしい数々の事件が連続して生まれましたことに対しましてはまことに遺憾であり、そういう意味においてはたいへん責任を感じておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 不都合とおっしゃられますと、どうもこれ、都合がいいとお返しをするわけにはまいりませんが、ずっと長い間御審議をいただいておりますように、この際やむを得ざる措置である。同時に、財政法をおあげになり、郵便法第一条を御指摘になりましたが、これが法律違反であるというふうには私どもは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 結論的に申し上げますならば、残念ながら御貴意に沿いかねます。

自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 ただいまの御質問のくだりはたいへん広範なる内容を含んでおると思います。 まず第一に郵政審議会でございますが、これは土橋さん、労を多とするとおっしゃいましたように、従来たいへん御努力を願ってまいりました。しかもその人選は、学識経験豊かなる人々を各界各層にわたって網羅しておる、こういうことで、従来その機能はたいへん高く評価してよろしいと思うのであります。で、今回の答申に物価問題に触れないではないか、あるいは労務問題にも言及し…

自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 われわれはこの措置が財政法の違反というふうなものではない、こういう立場に立っておりまするし、この郵便という公企業はやはり受益者の責任においてなし遂げられていくということが一番望ましい姿である、これを一般会計に依存するというふうなことは、かえってそこにまた、今度は新たなる増税というような負担を生むことにもなりますから、これは郵便事業の中でとりおさめていくということが一番至当ではないか、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 国会という場合、特に郵政に関係をいたしますもろもろの問題は、当逓信委員会という最大の最高の権威ある機関において万般にわたって御審議をわずらわしておるわけであります。予算の問題しかり、法律の問題しかり。この料金問題の中でも先ほど来申しておりますように一種、二種というような一番大筋にわたる問題は、引き続いてお願いをしなければなりませんが、ごく簡素といっては相すみませんけれども、その一部は省令というようなやり方でお願いをするこ…

自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 三種、四種の料金は、御案内のように、同一の重量の第一種の郵便物の料金を上回ってはならない、こういう一つの基本的な制約がまずあるわけでございます。その範囲内において現行の三種、四種の料金体系というものをながめてみますときに、かなり割り安になっておることは事実でございます。そこに政策割引的な意味があるわけでありまして、従来その率があまりにも現状の原価とかけ離れた低位に据え置かれたということでありますから、これを少し常識的な線…

自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 先ほどの一種については黒字であるにもかかわらず上げるのはけしからぬ、これでございますが、おそらくお手元に資料としての原価計算は四十三年度……(土橋委員「四十四年」と呼ぶ)したがって四十五年はまだ出ておりませんし、六年、七年と考えてまいりますと、お手元の数字よりははるかに値上がりになるであろう、こういうことも考慮されておることを御承知願いたいと思います。 それから、局舎の建築等における高層の建物が日照権の問題に及ぶ、これは…

自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 そういう大きな建物を建てます際に、向こう三軒両隣へあいさつをして仁義を切るということは当然あってしかるべきことだと思います。そこでたいへん具体的な問題でございますから、私も実情を十分聞いた上でないとちょっといまのここで断定的なお答えはしかねますけれども、関係者にはできるだけ相手方の話をも聞き、そして円満に事が運ぶよう、こういうふうに申しつけるつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 先ほども申し上げましたように、よく実情を調べて善処いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) この前の鈴木さんの御質問に対しましては、御要求の資料等をもそれぞれ取りそろえて差し上げたわけでございますし、決してここで問題を避けて通る、そういうふうな気持ちはございません。したがいまして、御質問によって十分にお答えしたい、かように心得ます。

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) 会合の回数は、およそ五回というふうに承知をいたしておるわけであります。そこで三月十二日の会合と申しますのは、まあ大体一本化という方向のもとに最初のお集まりをいただきまして、従来の経過等を御報告を申し上げた、こういうことであります。それから引き続きまして六月の三十日、これに第二回の会合が持たれておるわけでありますが、これはそのときのお世話役を願いました足立さんから、発起人や役員等について御一任を得る、こういう要…

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) まあその間何もなされておらぬという仰せでありますが、御承知のように、非常にたくさんの申請者でございましょうから、そういう点、表面の会合は持たれなくとも、おそらく調整ということに努力を払われておったであろうと、こういうふうに推測をいたしておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) 郵政省からは毎回出てはおらないようでございまして、最初の三月の十二日の会合でありますが、これは一本化のお願いをいたしました関係もこれあり、従来の経過の御説明と、こういったこともございまして、これは郵政省のほうがその席を設ける準備などもいたしておるようでございます。そのときに出ておりますのは浅野事務次官、それから石川電波監理局長、それに業務課長が随行をいたしております。 それからもう一度は、六月の三十日に開かれ…

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) どうもその辺はさだかでございませんが、何にいたしましてもこれだけ数多くの方々を調整をするということでございましょうから、役員の問題についてもたいへん苦心をされたであろう、こういう察しはつくわけであります。

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) まあその点は、林屋さんの名義をもってその前年に認可の申請が出ておるわけでございまして、特に最終時点において林屋さんが割り込んできたというものではないようでございます。

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) まあその間の消息は、足立さんその他におまかせをしてあるものですから、しかも役所としましては、最初の二回の会合においておおよその荒筋を申し上げてお願いをいたしたということでございますから、私どものほうとしては、その消息というものはつまびらかにしておらぬわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) まあその間の事情というものは、足立さんその他に御一任をしたということに相なっておりますので、私どもとしましては、現在においては手がかりと言いましょうか、そういうものも乏しいのでございまして、それだけのメンバーによって十分に検討せられました結論が現在の役員人事と相なったと、こういうことであり、まあ現状において運営も円滑に行っておるということでございますから、まあ当面はそれで事が足りておるわけでございます。しかし…

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ現状の問題としましては、先ほどお答えしたとおりでございますが、まあ今後電波行政をやってまいる上において、そういった既往の問題についてこれをやっぱりよく承知をしておる必要はあろうか、こういう意味においては、なお私どものほうはそれを振り返ってよく調査をしてみるつもりはございます。

自由民主党郵政大臣1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) まあなかなか微妙な問題でございまして、政治と行政とがどういう接触点で噛み合うかというふうな点を御指摘になろうとされていらっしゃると思いますが、それは先ほど申し上げましたように、一ぺん私どももよく過去を振り返ってみるつもりでございます。少なくとも行政的にこれが非常に違法であるとか何かいうようなことではないわけでありまして、それにしましても免許の問題というのは、これは国民の電波でございますから、これをいやしくもみ…