井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) まあそうおっしゃられれば、何かこう偶然とか何か申し上げても、あるいはそれは弁解に聞こえますから、あえて申しません。決してそういうことが故意になされたわけでもございますまい。まあこのことはこのこととして、いまおっしゃいますように、やはり一つのルールを定めてとでも申しましょうか、問題の処理をきちんとすべきであろうと、この点は同感でございます。
第65回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(井出一太郎君) そういう不用意なことのないようにいたします。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) そのことは承知をいたしております。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(井出一太郎君) 第四種は御承知のように農産物の種子であるとか、あるいは学術刊行書でございますとか、そういうものを扱っておるんでありますが、いまの身体障害者——盲人であるとか、いろんな方々からそういう御陳情をちょうだいしております。そういうことも勘案して、今回の料金値上げにできるだけ低目にという配慮はいたしたわけでございますけれども、特に特別な扱いというわけにもいたしかねるという事情で、その辺はごしんぼう願うというお答えはして…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出国務大臣 お答えいたします。 先般、楢崎委員その他から提起されております疑問点は、実はただいま訴訟中の争点になっておる内容に触れる点もございますから、裁判の結果を待たざるを得ないと思っております。しかし、それとは別個に、仰せのとおり郵政省といたしましてさらに調査を尽くしたいと考えております。いずれにいたしましても、今後放送事業の免許問題については慎重を期して対処いたす所存でございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出国務大臣 私もあまりつまびらかでないのですが、当時の状況からいたしますと、暫定協定である、いずれ本協定ができまする暁には、その中に吸収されて的確なものになるであろうと、こういう理解をしておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○井出国務大臣 いま御指摘になるようなことは私もその後伺っておるのでございますが、一応この施設というものが現在たいへん老朽化してきておるようでございまするし、一つの潮どきは来ておる、そういう次第でございまして、外交交渉に移して、この解決を早急にしなければ――これは四十四年、いまおっしゃったあの時点からもう二年くらいたつわけでありますが、鋭意努力はしておるのでございまして、私の承知しておる限りにおいても、両者の話はだんだんと煮詰まってきて…
第65回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近時、電話等の普及に伴い電報の果たす役割りが変化し、電報事業の収支は著しく悪化してきております。また、最近における生活圏、経済圏の拡大と情報化社会の進展に対処して、通話の制度を改正する必要性が生じており、加入電話に対する需要も年々増加の一途をたどっております。 一方、社会経済活動の高度化に伴い、電気通信回線に電子計算機等を接続し…
第65回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 私に関する御質問は、およそ六点にわたっておると思います。 逐次お答えを申し上げますが、第一に、情報化社会の現状並びにその展望を示せという意味の御質問と存じます。情報化社会ということばの定義は、これはなかなかむずかしいと思いますが、平たく申し上げますならば、社会、経済、文化等の発展について人間の知的資源が相対的に価値を増すであろうというような社会、まあこのように一応理解をいたしまして申し上げますならば、この現状…
第65回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 新井さんにお答えをいたします。 まず最初に、加入電話の値上げの問題についてでございますが、御承知のように電話の需要というものが、このごろはたいへん増加をしてまいっておるのでございまして、御指摘のようにただいまでも二百九十万ぐらいの積滞があるわけであります。そこで、これを解消するために、電電公社は七カ年計画というものをつくって、昭和四十六年度がその第一年度でございます。そこで、国の建設資金を導入するということも…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 ただいまの御質問につきましては、昨日もト部さんにお答えをいたしたとおりでございますが、私どもも事ここに立ち至りましたのはまことに遺憾にたえないところでございます。しかし、この処分というものが法に基づいて公正でなければならない、こういうことは当然でございまして、やはり公務員としてそれに触れた、これを不問に付するというわけにはまいりませんことは、これは米田さんもおわかりがいただけると思うのであります。 今回、年末休暇闘争は、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 いま人事局長から申し上げましたように、客観的な事実というものに基調を置いての判断をいたした結果がああいうふうな処分と相なったわけでございます。また、これを労使関係の正常化という線において、もっと政治的配慮をすべきではないか、こういう御趣旨とも思いますが、私はそういうことも考えないではございませんけれども、しかし、これはこれとして一つのけじめをつける、そのほうがむしろ筋をゆがめないということになるのではないか、そうしてひと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 お答えいたします。 その新聞記事になっておりまする表現、まあ労務政策変更の闘争というような表現でございますが、これはあえて言うならば、それはいわゆるとでも申しましょうか、あるいはカッコをつけるとかいうような表現のほうが正しいと思うのでございまして、全逓、側でそういうふうな呼称を用いられるものですからそれをそのままに受けとめた、こういうことであろうと思うのであります。そこで、基本の問題は労使というものは相対的だ、一方が一〇…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 事実は、ただいま人事局長から申し上げましたとおりでございまして、これに関する評価、判断の問題、米田さんのようなお立場も私はあろうかと思うのでございます。しかし、その辺は見解の相違みたいなことに相なろうかと思うのでありますが、いずれにもせよ、私、ほんとうに残念な気持ちで一ぱいでございます。したがって、これはこれなりにひとつ結着をつけさせていただきまして、お互い、ストがある、処分がその上かけられる、こういう悪循環を繰り返して…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 どこかで悪循環を断ち切らなければいかぬ、これは私も同感でございます。さりとて今回のことは、現段階においてあとずさりをするというわけにもまいりかねます。さような次第でありまして、組合側もたいへんな犠牲を出した。省もただのほほんとして、闘争があったからそれに対する処分をして涼しい顔をしておる、こういうことでは、これは全くこれだけの教訓をまるで無にするということに相なってしまう次第でございます。ですから、ともかくことし郵便百年…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 お答えいたします。 私も十二月答申が出まして以来、常にこの一冊を携えてこれをけんけん服膺しなければならぬと思っておるのでございますが、いま米田さんはこれはまさに郵政に対する不信任を突きつけられたのだ、こういう見方をお述べになりましたが、かなりきついことばの表現はされております。私どもはそれを非常に重大な叱正、おしかりを受けておるのだ、こういう心がまえで受けとめておるわけでございます。さもなければ、これは米田さんのように受…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 専門家の郵務局長の答弁以上に私が出るというほどのものではございませんが、しかし、これはせんだっての阿部さんの御質問もあり、非常に重大なポイントでございましょう。 そこで、私の大ざっぱな考え方を申し上げますならば、郵政事業全体につきまして、従来ともこういう第三条のような考え方というものは潜在的には非常に強いものがあっただろう、こうも私は思うのです。したがって、それを今回顕在化したというのでございまして、これは決して三種、四…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 たいへんむずかしい論争になってまいっておりますが、いま米田さんがお示しの論文と溝呂木経理局長がお目にかけました論文と、これは同一の方が論述されておるというので、これは一そう判断に苦しむのでありますけれども、私どもは先ほど来申し上げておりますように、この財政法第三条をすなおに読んでみました場合に、これに基づいて、しかも一定のワクをはめて、そして国会の御承認を得て今回の措置がとられます以上は合法的であろう、こういう見解に立つ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 物価情勢がこういう時期でございますから、公共料金に手をつけるということはあくまで慎重でなければならない。このことをわきまえつつも、なおかつ、かくしなければならぬ、こういう実情下に置かれておるわけであります。そこで郵政審議会は、いまおっしゃるような今後の値上げ後における郵便財政が少なくとも三年、こういうことを示しておるわけでございますが、これは私ども極力長く安定をさせなければならぬ、こう考えておるのでございまして、そのため…
第65回 衆議院 逓信委員会 第7号
○井出国務大臣 人件費と料金とのイタチごっこを繰り返すではないか、こういう御指摘であり、また御心配をいただいておるわけであります。私どもはその点をたいへん懸念しておるわけでございますが、一つにはこれは経済情勢全体の問題があろうと思うのであります。国際的にもインフレを克服しなければならぬ。このようなことでいつまでもだらだらいっていいのかという大きな問題が一つあろうかと思います。そういうこととも関連して、人件費のアップ率というものがいまのよ…