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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1971/02/25

65衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 企業努力と申します以上は、郵便全般をほんとうにきめこまかく一つ一つの項目を洗ってみて、この点で一体いかなる節約ができるか、あるいはこういう制度を維持存続しておってはたして全体の経営の上にいかなる影響をもたらすか、こういう点を事こまかに洗ってみるつもりでおります。 いま一つの例として、大口利用者に割引きするのはどうかと、こういう御見解をお示しいただきました。これは民間企業のようにただ薄利多売といったようなものではなくして、…

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 御趣旨のほどはよくわかりますので、そういう点を含めてよく検討をいたします。

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 値上げをせずに済むならば、それにこしたことはないのでありますが、事情やむを得ない。これをかりにお認めいただくとして、さて今度は、その内容に入っていった場合に、一方においては値上げをしておる、他方においては値下げをしておる、この点が矛盾だという御指摘でございますが、これもさっきの大口の利用者に対して割り引きをするということの議論にもちょっと出たわけでございますが、その点克明に計算をいたしてみまして、いまの労務を節約する、こ…

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 きょう午前中からこの問題については御論議をいただいておるわけでございますが、先ほど中野さんは、損か得かというふうな問題を提起されました。まあむしろ、弾力的という意味は、この仕事を運営していく過程においてやはり事態に早急に対処し得る、こういうような意味から、一つの、それによって運営をしていくための非常に便利な条件がそこに生まれるというふうに理解をいたしておるわけでございまして、これは事業の経緯というものを私どももずっとトレ…

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 これは御承知のように、長い歴史、沿革のある問題でございまして、日本が郵便を創設いたしました当時、あまねく知識を浸透するとでもいいますか、一種の啓蒙的な役割りから発足をしておるもののように理解をいたします。したがいまして、今日いろいろな通信手段が普及をしましたこの際は、草創当時の重要性というものはあるいは失われてきておるかもしれませんが、しかし、今日といえどもいまおっしゃる政策的な意味を持ってはおる。これは前回お答えしたと…

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 これは一つの基準というものを二十三条なり二十六条なりでお示しをして、そのワクの範囲内におきまして省令に委任をいただく、こういう意味においては、国会の御審議を総括的に経ておるもののように理解をするわけでございます。さらにこういう仕組みは、たとえば国鉄運賃なんかにもあるわけでございまして、そういうふうな例を踏襲もしておるわけでございまして、午前中からも申し上げましたように、一つのワクというものの範囲内において、法律に基づいて…

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 そういうお説も一つの考え方と思いますが、従来郵政の長い歴史の間で、総合原価主義と申しましょうか、その間でいろいろな種類の郵便を勘案いたしてやってまいった。このことに徴しましても、いままでのあり方というものは一つの定着性を持っておるのではないか、かように考えるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 先ほど三種、四種の赤字を原価主義で目一ぱいとれば、郵政の赤字がなくなるというふうにおっしゃいましたが、それほどの計算にはならないというふうに私どもは思っておるのであります。さらにこの点は、一般会計から当然負担をして三種、四種の赤字を補てんをすべきだというお話でございますが、これは従来百年の歴史を顧みまして、そういうことでなく郵便全体の総合原価の中で処理をしてまいった問題でございますから、いまここであらためて大蔵大臣とそう…

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) お尋ねの点でございますが、昨年の秋に、そのような構想を発表をいたした次第でございました。その後、放送関係者とも寄り寄り話し合いを続けてまいりまして、まあ本来放送事業者自身が放送の公共性を十分に認識して放送番組の向上をはかるということが最も望ましいことでございますから、郵政省としましても、そのような見地で話し合いをしてきたわけでございます。まあ最近の放送番組の中には低俗ないし俗悪なものが見受けられますことは、世…

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) 考え方を捨てたというわけではございませんが、実効があがって、その成果が見るべきものがありと、こういうことを期待しつつこのところは見送ろうと、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) いまお述べになりましたこと、私も共感する点が少なくございません。そういう線に沿うて、こういう問題は慎重に扱ってまいりたいと思います。それから御要請のありました資料は不日当委員会にお出しをすることにいたします。

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) 私も、実は若干資料等には目を通しました。そうして、大筋はそれほど変わってはおらないと思います。おそらく放送大学というようなものが具体化したというようなのが、一つの変更要素みたいなものとして作用していると思いますが、大筋は、この四十三年の時期とそう変わったものでないとこう考えております。そこで、その期日の問題でございますが、これは相談せいとおっしゃるのですが、今年前半ぐらいを目安に置こうと、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) 問題が山積しておりまして、これと取り組まなければならぬという点、たいへん御同情のあるおことばがあったわけであります。 そこでいま御指摘の公共企業体審議会から二十九年と三十二年でございましたか、その二回の答申、これは私も目を通しております。それからさらに三十九年には臨時行政調査会からも答申があったわけでございますが、おっしゃるように二十九年と三十二年のものは今日まで何かこうたなざらしになっておるということは、ま…

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) まあありていに申しますと、電電公社は七カ年計画というようなものの樹立に、あるいはその実施にかなりエネルギーを使ってまいったんではないかと思うのであります。また、これを受けとめる郵政当局といたしましても、これをまあ予算化するとか、あるいは立法化するとかいうふうな問題で追われておったことは事実でございましょう。そこでまあいま基本の問題にお触れになったわけでありますが、公社というものがともかく今日たいへんな事業量、…

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) いまの経営委員のお話あるいは役員の増員の問題等につきましては、米澤さんとも幾度か話し合ったこともあるのであります。特に役員などは、いまの膨大な機構を管理掌握するためには確かに手薄であるということは私も認めておる点でございまして、これは法律改正も必要でございましょうし、そういうふうな準備に入りたいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) 御要望に沿うように努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1971/02/25

65参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(井出一太郎君) 今後、公社関係に膨大な事業量が予想されることは御指摘のとおりだと思います。したがいまして、あくまで適正公平を期さなければなりませんが、この際、いまのような行き届いた配慮、これもあわせ気をつけてまいりたいと、かように考えます。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 逓信委員会 第6号

○井出国務大臣 ただいま栗山先生の提起せられた問題は、公共料金というものが、国の経済政策、物価政策の中でいかに位置づけられるかというたいへん基本的な問題であろうと思います。これは財政学上あるいは経済学上というようなことになれば、どうも少しく私の手に余る問題ではございますが、まああえて申し上げさせていただきますならば、確かに公共料金と申します以上は、国がこれに介入し得る余地というものは、一般物価に比べますと、非常に濃密な関係があろうと思い…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 逓信委員会 第6号

○井出国務大臣 私がいまの御質問の趣旨を正確に理解できておるかどうかちょっと、お答え申し上げた十でまた御質問いただけばと思いますが、いわゆる政府主導型という概念規定のしかたというものはどういう的確な意味を持っておるか、これは財政学的に申しましても問題点はあろうと思うのでございます。そういうところへくぎづけにした、硬直した考え方でなく、もう少しおおらかに広くものをながめてみれば、そういう観点、立場というものもこれは一つはございましょう。し…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 逓信委員会 第6号

○井出国務大臣 栗山さんと論争しようというつもりはございませんが、最初にお示しになったお立場は、言うなれば一つのミックスド・エコノミー、民社党さんはそれを踏まえていらっしゃるのかと思います。あるいはウエルフェアを中心に、これに傾斜した経済という仕組みもこれはございましょう。それじゃ、いまの佐藤内閣はそういうものをまるで無縁のものとして無視をしておるかといえば、時代の趨勢はそれは許されないだろうと思うのです。それは戦前の、あるいは欧米でい…