井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 まさに私もそのとおりだと思いまして、留学生のいろいろな会合へも出て激励もし、またいろいろなことで御相談にもあずかっておるわけであります。
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 今の局長の答弁にありましたように、授業料あるいは施設費はお返しする、入学金は、先生法律の専門家でありますから、やはり入学するしないのときの契約みたいなものがあって、そうしているのかなと今私はお話を聞いて感じていたのです。この入学金というのは、私学の経営上、それを見込んで何名というようなことで私学も当てにしておりますし、また今常識上考えても、入学しない者につきましては授業料並びに施設費はお返しするということでございますので…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 通学区域また大学の英会話の試験を取り入れるというのは局長から答弁をさせていただきたいと思います。 体罰の問題でありますが、今六二・七、五七・九、四五・六という数字を聞いて実は驚いております。学校教育において教師が児童生徒に体罰を加えることは、まさに厳に禁止されておるところでありますから、これは私ども、県教育委員会あるいは市町村教育委員会を通して、そういうことをしてはいけない、これは当然でありますが、ぜひひとついたしたい。…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 今委員の御指摘のように、私自身も実は文教行政についてという講演を頼まれまして方々行くわけです。その中でやはり出てくるものは、学校週五日制についてあなたの考えはどうだということをよく聞かれます。私ども、やはりこの学校週五日制の問題は、社会一般におきます週休二日制の普及拡大を契機にして課題になってきているものでありますが、この問題につきましては、子供の側に立った学校あるいは家庭及び地域社会の教育のあり方が基本的に問われている…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 今おっしゃいますように、今回の雲仙岳噴火災害につきましては、文部省といたしましても、その教育に与える影響の重大さにかんがみまして、児童生徒の安全及び就学の確保のため、他校への転入学の弾力的運用につきまして県教育委員会等を指導するとともに、仮設校舎建設や冷房設備の整備につきまして、特段の措置を講じてきたところであります。 また、私自身も七月の十七日に現地に入りまして、建設中の仮設校舎等も視察いたしました。また、そのでき上が…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 有馬学長以下財政八者懇ですか、あるいはまた新聞紙上でもいろいろな指摘を受けまして、やはりこの目で、肌で感じた方がいいということで各大学を見せていただいたわけであります。
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 先ほども申し上げましたように、厳しい財政の中で高度な教育、研究活動が活発に行われている、そういう方々には本当に敬意を表します。それを支える施設や設備が深刻な状況にあるということも、改めて実感として感じたわけであります。
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 野党の先生方の御激励もありましたが、私ども自民党の文教部会からやはり大学の今の危機を救えというようなことで非常にバックアップをいただきまして、そして今度新しく国立大学教育研究環境特別重点整備、こういうものを百五十億設けましたし、あるいはまた高度化推進特別費、こういうもの、あるいは大学院の重点研究、この特別費としてティーチングアシスタントという制度も設けましていろいろやってまいりました。 具体的なことにつきましては、官房長…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 私先ほど申しましたが、今国の財政を取り巻く状況が非常に厳しい折でありますけれども、科学研究費の拡充、あるいはまた私学助成の充実等によります教育、研究の高度化等、あるいはまた国立大学につきまして、大学院を中心とするいわゆる教育研究経費あるいは施設費の増額、こういうものにつきまして、私ども最大の努力をする次第であります。
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 私学の面におきましては、平成三年、三千四百六十五億でございますが、九十億プラスして、先生のお考えとちょっと違って、私ども努力して、一応上がっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 文部省といたしましては、公立学校共済組合が損失補てんを受けた、これは厳粛に受けとめております。このようなことの再発のないように最善の努力をすることが監督官庁としての責務である、このように私は考えております。 今回の事態にかんがみまして、公立学校共済組合を指導し、同組合の残っている営業特金を八月三十一日にすべて投資顧問契約つき特定金銭信託に切りかえたところであります。 なお、昨日追加公表されました損失補てんにつきましては、…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上裕君) 営業特金につきましては、平成元年十二月の大蔵省証券局長通達等にかんがみ、文部省といたしましてこの趣旨を指導し、公立学校共済組合においては当時十三社あった営業特金を投資顧問契約つきの特定金銭信託に順次切りかえるとともに、残っておりました営業特金につきましては、同組合と証券会社との間で平成二年六月に損失補てんをしない旨の確認書を取り交わしたところであります。 公立学校共済組合では、今回の事態にかんがみ、八月三十一日に…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 意見具申におきましては、軽度心身障害児に対します教育の充実、また早期療育あるいは教育等の充実などの施策を推進することとされております。 文部省におきましては、この意見具申及び後期重点施策に示されている事項につきましてはいずれも心身障害児に係る重要な教育施設として推進してきているところでありまして、今後とも一層の充実に努めてまいりたい。私も、大臣就任早々一番先養護学校を視察してまいりました。 い…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 まさに今先生言われた事件でありまして、同国の園生二人が喫煙しているのが発覚したことを理由に、園長がJRのコンテナをそのまま利用して同施設内に設置された懲罰のための内観室に二人を入室させていたところ、二人は熱射病による脱水症状のために死亡したまことに痛ましい事件であります。 風の子学園は民間施設でありまして、学校教育法の定める学校ではございませんが、子供に対する教育やしつけ、これは人間味のある温…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 登校拒否児童生徒等の指導を行っている民間施設が全国で相当数あるということを聞いております。約百八十前後だと、このように思います。登校拒否問題の対応を図っていく上でこうした民間施設の全国的な実態を把握することも必要であると考えておりまして、現在、都道府県教育委員会を通してその実情を調査しているところであります。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井上裕君) 実は、今度の問題が起こったときに、この事件の重要性にかんがみ、私が指導していろいろこの事件の内容、また背景、そういうものを文部省に命じまして調査をやらせたわけであります。ただいま適応指導教室のお話がございましたが、予算は十五カ所でありますが、局長答弁にありましたように、今二十六カ所やっておりまして、さらに都道府県や全国で七十カ所プラス、アバウト百のそういうものを行っております。 平成四年度の概算要求におきましては…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 私も七月の十七日に現地へ参りまして事の重大性を肌で感じたわけでございます。 文部省といたしましては、御案内のように、観測所が九州大学の理学部の附属の観測所でございますから、その問題、そしてまた今の御質問の子供たちの安全、こういう面につきまして、平成三年、私どもの火山予知は三億九千百万円でありますので、とてもそういうことでは間に合いませんので、科研費を二千二百五十万円、さらにまた国立学校の方から…
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上国務大臣 お答えいたします。 前回の予算委員会でも私申し上げましたが、現在文部省といたしましては、対象地域の教育水準の向上のために研究指定校や、あるいはまた教員の加配の措置を通じまして、学力向上に努めてまいったわけであります。その結果、この対象地域の生徒の高等学校の進学率は、昭和六十一年度に八七・九%でありました。これが平成二年度には八九・六%となっており、若干ではありますが上昇の傾向にあるものと承知をいたしております。さらにまた…
第121回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(井上裕君) 一井議員にお答えいたします。 私に対する質問は三点であろうと思います。 まず、学校週五日制の問題につきましては、現在、協力者会議を設けるとともに、調査研究協力校六十八校において、月に一回または二回の土曜日を休業日とする学校週五日制について具体的、実証的な研究を進めております。本年四月にこの調査研究協力校の保護者を対象にアンケート調査を行ったところでありますが、その結果を見ると、保護者の理解を徐々に得ながら学校週五…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(井上裕君) ただいま外務大臣が仰せられましたとおりでありまして、私どもはやはり過去の戦争におきまして近隣諸国の方々に大変大きな損害を与えたことは事実でありまして、我が国としても反省すべきところは反省し、その上に立ってこれからの国際社会に貢献できる日本人の育成を図っていかなければならない、そういう面につきまして最前線の教育を預かる方々にぜひお願いをいたしたいと、このように考えております。