井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1993/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 ちょっと総理の前向きの御答弁をいただきたかったんですが、今申し上げましたように、年金の各役所をどうしてもやはり一本化した方がいいんじゃないか、そういうことを私営に思っておりましたので、この際ぜひお願いをいたしたいと思います。 次に、医療保険の一元化で御質問をしたいと思います。 年金問題同様、医療保険も厳しい試練を迎えているわけですが、厚生大臣に三点ほどお伺いいたしたいと思います。 第一点は、平成三年度の保険で支払った医療費の…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 この問題も総理にお伺いしたいと思うんですが、今、厚生大臣が申されました。やはり先ほどの鉄道共済と同じように、ここは国保が大変大変だと、こういうことで共済や組合保険、そういう方々から拠出をいただいているわけですが、やはり差し出す方はなかなか大変だと。こういう中で医療保険の一本化というものも、先ほどの年金同様、継ぎはぎの財源ということでなく、財源確保という意味でぜひひとつお願いをいたしたい。 共済あるいは政管健保そして国保、さら…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 生活大国という看板を掲げたわけですので、ぜひひとつお願いをいたしたいと思います。 一応、私の生活大国の質問を終わりまして、ここで上杉君に関連質問をお願いいたしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 私は、今一番大きい外交問題について五点ほどお伺いいたしたいと思います。 現在は変化と変革の時代と言われますが、アジア・太平洋地域におきます今後の安全保障の枠組みをどのように構築していくかは我が国の平和と安全にとって極めて重要なことであると思います。 総理はさきのASEAN諸国歴訪の際のバンコク演説で、個別紛争に関する協議と包括的な政治・安保対話といういわゆるツー・トラック・アプローチに加えて長期的ビジョンの必要性を強調されま…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 総理はアジア地域が大切であるということをいつも言っておりますので、その点よくひとつ私どもも理解いたしました。 先ほど冒頭述べましたように、アメリカのクリントン大統領が極めて強い調子でアメリカ再生の決意を表明しました。また、日本とドイツがアメリカとともに世界経済を拡大するエンジン役を果たすよう求めていると言われております。 総理は、近々アメリカを訪問する予定と聞いておりますが、アメリカ再生への我が国の支援と市場開放やあるいは内…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 この問題はちょっと私も突っ込んで質問をしたいわけでございますが、時間の関係で先に行かせていただきたいと思います。 まず、さきに来日いたしましたドイツのコール首相は、ロシアの改革失敗によるコストは非常に高いものにつく、こういう発言をしております。クリントン大統領もロシアの民主化成功のための支援を求めております。いわば西側先進国の大勢は世界はロシアの安定を必要としているというそういう見方であると言えますが、やはり我が国は北方領土…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 対日支援というものはしなくてはならない、西側先進諸国とともにやらなくちゃならないと思いますが、国民感情が、この北方領土の問題もありますので、これはよろしくひとつお願いをしたいと思います。 次に、大きな安全保障の脅威、これは北朝鮮の核開発疑惑であります。 北朝鮮は、国際原子力機関の特別査察を拒否し、疑惑は高まるばかりであります。加えて、三年目を迎えた日朝国交正常化交渉におきましてもこの核問題が前提なら会談に応じない、こういう態…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 私は大変心強い今のお言葉を聞きました。 そこで、日本外交には顔がないと指摘されますが、この顔とは一体何でしょうか。ある識者は、日本の全体的なあり方、日本の体質がおのずとにじみ出るもの、それが真の外交であるとし、口先 だけの理念、哲学ではなく、日本人の日常の行動、実践、これが顔になると、このように述べております。 総理は、バンコクの演説で日本の基本姿勢に言及されて、二度と軍事大国になることはない、このように明言されております。…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 教育問題に移らせていただきたいと思います。 明治四年に文部省ができまして、そしてそれも文部卿、さらに昨年は百二十周年のお祝いをやった。それで、しかも十八年に文部大臣森有礼さん、節目の年に森山文部大臣を百十五代目にお迎えして、非常に期待をいたしております。 そこで、大臣に四点ほどお聞きいたします。 まず業者テストですが、これは数々の問題点がありました。最初はこの業者テストというのは子供たちの腕試してあるとかあるいは志望校の受験…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 高校中退の問題、これはやはり家庭にいる時間が長いとか、あるいは我々を含めて社会そして学校教育、何といっても学校教育の先生方がしっかりした御指導を賜って中退をなくすようにお願いをいたしたい、私はこのように思います。 引き続いて、大学改革の推進。大学改革についてまずお尋ねいたします。 創造的で活力に富み、文化の薫り高い国家として発展、世界に貢献していくためには、学術の振興と人材の養成を担う大学の役割はますます私は重要なことであろ…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 次に、私学の助成について。 自由民主党は、昭和五十年の私立学校振興助成法の制定以来、私学助成の推進に並み並みならぬ努力を続けてまいりました。ところが、近年、私学助成予算は抑制されまして、私立大学の経常費に対する補助割合、昭和五十五年には二九・五%、現在は一三・三%に低下しておりまして、これは昭和四十七年のころの水準にまで落ち込んでしまっているわけであります。私学の人材養成、私は非常に重要であろうと思います。 平成四年の五月三…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、文化の振興について。 心の豊かさの実現、こういう観点に加えて、国際化の進展の中でやはり個性豊かな文化国家として国際的にも評価されるような国づくりを進めていく必要があります。とりわけ、文化面における国際交流を推進することが私は重要であろうと思います。例えば荒廃が指摘されているカンボジアのアンコールワットにつきまして、我が国の文化財保護に関するすぐれた技術を用いた協力や、あるい…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 最後になりますが、スポーツの振興に関して要望いたします。 近年の国民のスポーツに対するニーズは非常に高まり、国民が生涯を通じてスポーツに親しむということで、指導者の養成あるいは諸条件の整備を図っていくことが重要であります。また、例えば昨年のアルベールビルあるいはバルセロナの両オリンピックのときのように、我が国選手の世界 の舞台での活躍は大変なものがあった。そこで、平成十年には長野におきましてオリンピックの冬季競技大会が催され…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(井上裕君) 以上で石川君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○理事(井上裕君) 次に、種田誠君の質疑を行います。種田君。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○井上裕君 自民党の井上裕です。 本日は大変御苦労さまでございます。 竹下元総理には、総理として在任中は誠実な実行の政治を目指して、外に向かっては世界に貢献する日本、内にあってはふるさと創生、行財政改革、特に現行消費税の創設等数々の実績を上げましたことは、これを評価いたすものであります。不幸にしてリクルート問題によりその政治責任をとられ引退されましたが、その当時党議決定した政治改革大綱は、今日我々が目指す政治浄化のための政治改革の基本憲…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○井上裕君 私は、去る十一月二十六日、衆議院予算委員会における竹下元総理に対する証人喚問の状況を現場でこの目でこの耳で傍聴いたしておりましたが、当日の質疑により大方事実関係の究明はかなり進んだものと受けとめております。すなわち、竹下内閣成立時において暴力団絡みの者が介在したということはない、当時は中曽根総理の厳正にして公正な指名により誕生したものであると思っているわけであります。 竹下証人として衆議院の喚問における証言について何か意を尽…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○井上裕君 次に、先ほどの予算委員長の冒頭質問により、竹下元総理は衆議院予算委員会における発言を訂正いたしましたが、これに関連してお伺いをいたしたいと思います。 報道によりますと、昭和六十二年十月五日の東京プリンスホテル及び同年十月二十九日の「吉兆」の予約及び代金支払いが竹下事務所によって行われているとのことでございますが、この点はっきりと明快な御説明をいただきたいと思いま す。
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○井上裕君 次に、検察庁が取り調べた渡邊氏の検事調書に関連してお伺いをいたしたいと思います。 渡邊調書によれば、金丸前副総裁が渡邊氏に対して、心配事がある、皇民党に激しく褒め殺しをやられると中曽根さんによる竹下指名がなくなるかもしれないと言ったということになっているようです。そして、これが発展して、昭和六十二年十月六日の竹下元総理の田中邸訪問ということになっている。マスコミ等はこの渡邊供述を重要視したりしておりますが、この渡邊供述につい…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○井上裕君 よくそこのところはわかりました。 次にお伺いいたしますが、過日の金丸前副総裁の病院における証言では、後継総裁が中曽根総裁の指名によって決定される状況になったときでも、金丸前副総裁は「私は中曽根さんと以心伝心、私の勘で必ず竹下が総理大臣に指名されると いう判断を私がしている」、こう言っておられ、また褒め殺しがとまるについて金丸前議員の尽力があったと思うかとの質問には、「全然ない。」と答えております。皇民党の行動と総裁選との関連…