井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○井上裕君 さらに、過日の金丸前副総裁の証言によれば、昭和六十二年十月五日当時、褒め殺し対策に稲川会の石井氏が関与していることは金丸前副総裁は御存じなかったのであり、また、褒め殺し対策については、死んだ人間の名前を持ち出すのは非礼だと思うかと断りつつ、中尾宏氏と青木氏の氏名が出ておりますが、これについていかなる認識をしておられますか。 また、したがって、国政万般についての最高責任者として内政、外交、いろいろな重要な問題に取り組んでおられ…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○井上裕君 昭和六十三年十二月以降におきまして、竹下元総理は皇民党の褒め殺し活動解消について稲川会の石井前会長の介在があったことを承知されたと伺っておりますが、皇民党のこのような人権侵害行動に国家が無力であることは全く私はおかしいと、このように思います。たまたま今回の人権侵害の被害者が竹下元総理でありましたため世論の注目を浴びておられますが、これが無名の一市民であれば世論は注目しないでしょう。しかしながら、人権の重さにおいては、総理大臣…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○井上裕君 最後に、竹下元総理が暴力団と一切関係ないことは、これまでの至言をお聞きして明らかになりました。 皇民党問題に対する暴力団の介在をたとえ後で知ったとしても、総現在任中に知ったことは重大であり、政治的な責任をとるべきなどの声があることは私たちも承知いたしております。しかし、去る四日のこの参議院予算委員会で、宮澤首相は検察の冒頭陳述を引用された上で、明確に竹下元総理の政治的責任はないと否定されました。また宮澤首相は、日本は法治国家…
第125回 参議院 予算委員会 第4号
○井上裕君 終わります。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(井上裕君) 関連質疑を許します。乾晴美君。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(井上裕君) 以上で磯村君の質疑は終了いたしました。 —————————————
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(井上裕君) 次に、小林正君の質疑を行います。小林君。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(井上裕君) 関連質疑を許します。堂本暁子君。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(井上裕君) 以上で小林君の質疑は終了いたしました。(拍手) ————————————— 〔理事井上裕君退席、委員長着席〕
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 今木村先生と局長のお話を伺っておりまして、まさに二十一世紀を目指す教育への先生の御理解に非常に敬意を表する次第であります。 なお、高校中退者が十二万を超えだということは、非常に私ども残念に思います。今先生の御質問にもありましたように、平成二年の三月三十一日が九五・一%、今平成三年の五月三十一日は恐らく九五・四ぐらいになるであろうという中で、この対応は重要な教育課題であると私ども認識しておりまして、今後ともひとつ中学校にお…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 お答えいたします。 文教委員会の平成三年二月二十二日の先生と私との議事録も見せていただきました。今官房長答えましたような現下の厳しい国の財政事情の中のシーリングの設定、私どもも文教部会ともいろいろ相談をいたしましたが、これは非常にやむを得ないというようなことで、やはり概算要求基準は、機械的そしてまた技術的な手法により各省庁の要求基準がそのようにずっと示されておりますので、各省庁その範囲内で施策の重要性に応じて要求を行うも…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 先ほど私申し上げました国立財務センター、この問題も、今の財政の状態で来年シーリングが外されるというようなことはちょっと考えられない。私どもは、今の財政を考えるときに、すぐということは、なかなか来年ということはできませんが、そういう中で私が今考えているのは、国立大学の振興基金、名称はいろいろあると思いますが、そういうものの受け皿、例えば今先生おっしゃった芸術振興基金につきましても、これは平成元年の補正予算で五百億、あるいは…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 お答えいたします。 予算の分科会で先生に指摘されましてから、昭和四十年八月十一日の審議会の答申を全部見せていただきました。しかし、その中で、総会四十二回、部会百二十一回、そして小委員会二十一回、それだけやっても全部の答申はまだ出せません、なかなかできるものじゃないということを書いてあります。その内容をずっと見てまいりまして、昭和四十年に出て、そして今の時点を考えますと、私は、教育の中立性、そういうことから、例えば高等学校…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 私、これは変わっておりません。
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 そのとおりであります。
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 今先生おっしゃるように、政府からの最終の特別法として今提案されているものと承知しております。この法失効後の地域改善対策のあり方につきましては、現在地域改善対策協議会で総務庁を中心として御協議をいただいているところでございますので、今私がこの点についてどうこうということは、やはり見守りつつ対処したい、このように思います。
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 今先生のお話を伺っておりまして、学校教育の充実を図るためには教育諸条件の整備を図ることが極めて重要でありまして、また文部省としても、その充実強化に現在努めているところでありますが、公立の小学校及び中学の複式学級につきましても、昭和三十三年の標準法制定以来第五次にわたりまして、漸次改善を図ってきておりまして、複式学級の扱いについては、今後における教職員定数のあり方を検討する中で十分念頭に置いて検討してまいりたい、このように…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 高等教育の充実につきましてはさまざまな指摘がされておりまして、特に国立大学につきまして、この研究環境といいますか、そういうものが厳しいということ、こういう状況に置かれていることを、国立大学協会のまとめたアンケート調査の結果やあるいは新聞、それから関係各方面からの御指摘で一応私は承知しております。 そういう中で、今までも大学へ大臣が行くということは、私の今までの経験で教わったのではなかったんだそうです、出身地の、選挙区の大…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 科研費の問題を百五十億新たにお願いをして、これは概算要求で五年継続で出そう。先ほど来言われておりますが、今すぐ文部省の予算を急激に大学だけというようなことはなかなか難しいということで、先ほど来考えております国立大学の振興基金、自分でそういう名前の構想を、それのいわゆる受け皿の財務センターという形で私ども今お願いをしているわけであります。国立大学の研究条件の現状に照らしまして、国立学校特別会計所管の財産の有効活用による資金…
第121回 衆議院 文教委員会 第1号
○井上国務大臣 先ほども申し上げましたように、国立学校の特別会計の所管財産の有効活用、これはやはりまだ今関係各省庁との関係もございますので、非常に難しいことだと思いますが、相当額の歳入が見込まれる場合におきまして、これを基金として保有することとなる場合、先ほど言いました国立学校の財務センター、そういうものをつくって受け皿にしておいて、そしてそれが、このいろいろな国立学校の――我々のところへ入ってくる。それを当てにして、ここから先はなかな…