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財務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,137
直近の所属会派
直近の役職
財務大臣官房審議官
直近の発言日
1991/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,137 20 を表示
自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 総理からは、五月三日の日だと思いますが、その発言、そしてまたお帰りになりまして、ASEAN諸国の訪問から帰国した際、我が国の次代を担う若者たちのことにつきまして私は総理から呼ばれました。 〔理事千葉景子君退席、委員長着席〕 そして、我が国の近現代にわたる歴史を正確に理解するよう学校教育においても努めてもらいたい、こういう御指示をちょうだいいたしました。 学校教育における近現代史の取り扱いにつきましては、本年五月末…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 学校教育におきましてこの近現代史の取り扱いにつきましては、従来から国際理解と国際協調の見地に立って友好親善を一層進めるように指導してまいったところであります。 今の御質問で、私どもやはり考えることは、今回の学習指導要領改訂におきましては、国際社会に生きる日本人の育成という観点から歴史学習の改善を図り、例えば我が国にかかわる第二次世界大戦について指導するに当たっては、先ほど申し上げましたように、…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 先ほど申し上げましたように、私は総理に呼ばれまして、過去において戦争をした中国並びに各東南アジアの方々にえらい御迷惑をかけた、これをひとつ徹底して学校現場で教えてくれ、こういうことを指示されました。また、各局長にこういうようなことがあったとそれを報告いたしました。あくまでも、この指導要領を変えろとかあるいはまたそういうことは言われませんで、いわゆるカリキュラムを考えて、その中で、先ほど局長が答弁したように、ややも…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 今先生御指摘の、大分厚い本でございましたのでこの十二章を見せていただきました。確かに、御指摘の著書の内容を拝見いたしまして、その国の教科書の位置づけあるいは教科書観の違いがあるかもしれませんが、日本の教科書と比べて大変詳しく記載されているなと。また、内容を見まして、先ほど申し上げましたように、大変かつて申しわけなかったということをひしと感じた次第であります。

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 今のお話でございますが、このような研究を国、政府レベルで行うことは、今の検定制度から見てちょっと難しい点があるんじゃないかと。また、民間の研究者の間で日韓両国関係史、こういう研究が今進められていますこと、これは私どもは意義があると、このように感じます。

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 総括的に私から御答弁させていただきたいと思います。 新学習指導要領の趣旨に沿って、児童生徒が我が国とアジアの近隣諸国の近現代史を先ほど申しましたように正しく理解し、これらの諸国との友好親善を深めるよう、私どもは一層のひとつ配慮をし、適切な指導を行いたい、こういうように私は考えております。

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) ただいま会田先生から御自分の現場の体験を通していろいろなお話を承りました。また、助成局長からもお答えをいたしましたが、初任者研修制度につきましては、もう先生御案内のように、平成元年度から小学校、また逐次学校種ごとに本格実施しております。その中で、今各都道府県においておおむね順調に実施されているということを承知しておりますが、今埼玉県のような例も伺いました。初任者の実践的指導力の向上が著しい、そういう成果についても…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 今先生からお話がありましたが、従来から調査書の作成に当たっては、ただいま局長が言われたとおりでありまして、評価がやはり公正かつ客観的に行われるよう、通常本人への開示を前提としない取り扱いとされている。これを一律に開示することについては慎重に対処すべきものと考えております。今回の市の教育委員会の決定は、私どもはやはり基本的にこのような考え方に立ったものであると受けとめております。 いずれにしても、今回の問題は調査書…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) もう専門家であります清水委員、また高等教育局長のお話を伺っておりまして、看護婦の養成につきましては、現在文部大臣が指定する大学の数は五百八、短大は五百九十三、高校は五千五百六あるのですが、その中で大学の附属の専修学校において行われる場合とまた厚生大臣が行われる場合、今おっしゃいましたように三対一の割合でございます。 このような状況の中で、私どもやはり文部省としては、看護教育の充実、看護教員の養成、これを重点に置い…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) ただいま助成局長からお答えいたしましたが、島原には小学校が六、中学四、高校五、それから養護学校一ですか、深江には小学校三、中学が一ございますが、この問題について今現在の法律では、文部省として児童生徒のまず修学確保の見地から、仮設校舎の設置に財政支援の方策について関係機関と協議しつつ、今答えたとおりであります。 ただ、今閣議でも西田国土庁長官を中心としまして、私どももいろいろ、幸いにと言っては失礼ですが、今子供たち…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 先ほども体罰のお話が出ましたが、やはり私どもこれはもう教員の一人一人が子供一人一人によく接していただく。そして絶対、これは学校教育法によって厳に禁止されていることですからそれを徹底させることである。そしてまた、きめの細かい調査、分析を早目にやらせる。そしてまた、校長会の方々とも私どもお会いをいたしましていろいろなお話を聞く、これも一つの私は方法であろう、このように感じております。 この問題につきまして、先ほど申し…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 今御質問がございました、実はこの大学財政懇談会の皆さん、今先生がおっしゃった二点、これ海部総理にも私のところへも参りました。 しかし、財政を取り巻く状況は依然として厳しいものがありますが、高等教育の充実及び学術研究の推進のための公財政支出の確保は、大学財政懇談会の要望においても述べられているとおり、将来にわたってこれはやはり我が国の繁栄を継続、発展させていく上で極めて私どもも重要なものと、こう考えております。 平…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 私ども先ほど言いましたように、この国立大学の演習林に勤務する林業技能補佐員に対する特殊勤務手当、これは数年来、私自身概算要求しているんですが、これ本当に認められないで申しわけないと思います。 また、国立学校の非常勤職員につきましては、いわゆる定員繰り入れの措置を行うことは、非常勤職員制度の趣旨からも、非常に今現在の情勢から、これはやはり私は、できるものとできないもの、この委員会で全部はっきり言えることはちょっと正…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 岐阜県の八幡町立小学校、よい子の暮らしというのを私見てまいりました。 今局長が申し上げましたように、児童生徒が心身ともに発達の過程にあること、学校がまた集団的な生活の場であるということから、学校には私はやはり一定の決まりがある。私は戦争中の育ちですからやっぱり蛇腹の制服というのを誇りに思っております。しかし、家へ行けばこれはやはりそれを脱いで、ゆっくりしたい気持ちになるのも当然であります。やはり校則が毎日の教育指…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 先生の、大先輩の御意見でございますが、私はやっぱり私学助成は私立学校の建学の精神に基づいた特色のある教育機関、これを振興して私立学校の健全な発展に資するためにやはり教育研究条件の維持向上であるとか、あるいは修学費の経済的負担の軽減、また経営の健全性を高めることを目的として実施しているということを考えております。 私学助成開始以来、私立学校それぞれの自助努力もあり、私立学校の教育研究条件が皆さんのおかげで改善されま…

自由民主党文部大臣1991/06/19

120参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(井上裕君) 今の先生の御意見も確かにありますが、やはり義務教育のこの通学区域制度は適正な規模の学校と教育内容を保障しておりますし、これによって教育の機会均等とその水準の維持向上を図るという趣旨から設けられているものでありまして、これを廃止するということはちょっと難しいんじゃないかという感じを抱きます。 ただ、通学区域制度の運用につきましては、各市町村の教育委員会におきまして保護者の意向等できるだけ生かせるように弾力的運用に努…

自由民主党文部大臣1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井上裕君) 今、大浜先生と健康政策局長のお話を伺っておりまして、いわゆる大学審議会の答申をちょうだいしましたが、実は、御案内のように来年ピークに向かいます十八歳人口、これが大体二百五万、そして平成十二年、西暦二〇〇〇年には百五十一方と、実に五十四万のダウン、率にいたしますと二六%。ゆえに四分の一この人口が減る。こういう中で、今大浜委員の仰せのごとく、やはりこれからは量よりも質という教育をしなくちゃならない、こういう答申が第一…

自由民主党文部大臣1991/05/22

120参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(井上裕君) 今、御案内のように、大学は放送大学を入れまして五百八校、そしていわゆる短大が五百九十三校、その中で、先ほど私が申し上げました二十二の短期大学のうち十一が現在やっております。そういう中で、今の先生のお話のようなニーズにこたえて、ひとつもっとやらなくちゃならないのではなかろうか、このように考えております。

自由民主党文部大臣1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(井上裕君) この問題につきましては、基本的にJR及び運輸省がその取り扱いを判断すべきものと、このように思います。 なお、朝鮮人学校は、そのほとんどが各種学校で都道府県知事の認可を受けておりまして、各種学校の一部について朝鮮人学校だけやるというこの取り扱いは、専修学校高等課程、またその他の各種学校との均衡上の問題もあり、これらの学校と同様に取り扱われると、そのように考えております。

自由民主党文部大臣1991/05/16

120衆議院 決算委員会 第7号

○井上国務大臣 お答えをいたす前に、私も安倍晋太郎先生に御指導をいただいた一人でありまして、お悔やみに対しまして心からお礼を申し上げたい、このように思います。 もう先生がこの問題につきまして各委員会、また私も議事録を拝見させていただきました。この同和問題は憲法で保障されました基本的な人権に係る重要な問題でありまして、また、この問題の解決のために果たす教育の役割というものは極めて大きいという考えを私も持っております。 このために、今まで文…