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財務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,137
直近の所属会派
直近の役職
財務大臣官房審議官
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,137 20 を表示
自由民主党文部大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 太平洋戦争につきましては、小学校、中学校、また高等学校のそれぞれの段階で、社会の教科書で取り上げられております。 具体的には、例えば高等学校日本史で、太平洋戦争についてその経緯を述べるとともに、「日本は戦争の目的を自衛と大東亜新秩序の建設による植民地解放としていたが、実際は戦争の継続に必要な資材の供給地として占領地域を支配したことから、各地に抗日運動がおこった」、こういうことが記載されておりま…

自由民主党文部大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 ただいまの歴史の中で教えていること、今お話ししたとおりでありますが、これは児童生徒の発達段階に応じて指導し、平和的、民主的な国家あるいは社会の形成者として必要な公民的資質を養うことと私どもは思っております。そして、この戦争におきまして中国及び朝鮮半島を初め近隣諸国の人々に大きな損害を与えたことは事実であり、我が国として反省すべきところは反省し、その上に立ってこれからの国際社会に貢献できる日本人…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 今先生から詳しいお話がございまして、これはいろいろ予算委員会にも権利条約の問題また批准の問題も出ました。具体的なことは局長から御答弁をさせていただきますが、やはり児童の権利に関する条約は、世界じゅうで現在でも一日に約四万人の児童が下痢やあるいははしかなどで、簡単に防ぐことができます原因でも命を失っておる。そのほとんどが開発途上国の児童であること。また、先進国におきましても、親による虐待や麻薬と…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 初任者研修制度につきまして、平成元年度から各種学校ごとに本格の実施をしているわけであります。これまで各都道府県におきましておおむね順調に実施されているということを私聞いたわけでありますが、今先生のお話がございまして、これからまた円滑に実施していくためには、なお幾つかの今のお話、課題があると思います。 例えば、地域によって非常勤講師の確保やあるいは初任者の負担軽減に一層の工夫、こういうものを努力…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) これはもう委員会全員の御希望でございますので、私どもも一生懸命各県教育委員会を指導してまいりたい、このように考えます。

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) 新たな育児休業制度が現行の水準を下回ることのないように、これは我々としても希望しておりまして、必要に応じ関係省庁と協議してまいりたい、このように考えます。

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) 今先生お話がありましたですが、私実は――校庭の桜はやわらかいつぼみを帯びております。四月になったら、この桜の花も満開になるであろう。この桜の花とも別れていかなければなりません。私、昭和十五年に卒業式で読んだ答辞の一節ですけれども、ちょうど半世紀たちますが今まだ覚えております。これは雑談になりますが。 今の先生のお話ですが、御案内のように、文部省予算につきましては非常に厳しい財政の中で、四十人学級を初めといたします…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) まさに先生言われるとおりでありまして、これは私どもやはりこのシェアの問題、一三%台を今行っておりますが、そういう中で、厳しい財政の中でありますが、今おっしゃったような生涯学習の問題であるとかいろいろな諸問題を、やはり予算がなければできないことでありますから。 ただ、やはりこれは私どもの半分、五四・一%、二兆七千三百六十一億というものは義務教育、こういうことに充当する中で、あと残った予算の中でやるわけでありますから…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) スポーツは、今まさに先生おっしゃったとおりでありまして、心と体の健全な発達を促すとともに、明るい豊かな社会をつくるために、活力に満ちた生きがいのある社会、この形成にまさに必要であります。特に、近年高齢化の進展やあるいは自由時間の増大、これを背景といたしました生涯スポーツ、この関心が非常に高まっております。今後とも私は、国民の一人一人が日常生活の中で生涯にわたりまして積極的にスポーツに親しむことができるように、必要…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) 筑波大学ではきっとやっております。

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) 筑波大学では体育専門学群というところで、講座名は体育科学系、それで授業科目は運動医学ということでやっております。

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) この間、予算委員会のときもお話が出ましたが、形成外科とか整形外科とか内科とか、こういう縦割りの講座は全部できているんですが、一つの講座を持つというのは財政的な問題でやっぱり大変だと。そういう中で、この整形外科あるいはまたいろいろな一般外科の中で、横のそういうスポーツ医学の問題、そういう問題は考えてできると思います。

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) 学校におきます性に関する指導におきましては、発達段階に応じて科学的知識を与えるとともに、人間尊重と男女平等の精神に基づいた生き方をみずから身につけていくことを支援することが重要と私どもは認識をいたしております。 こういう観点から、保健体育、あるいは家庭、さらに道徳、そしてまた特別活動などを中心に教育活動全体を通じ、性に関する指導を行うこととしておりまして、これは新学習指導要領においても、思春期の心身の発育あるいは…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) 今、人事院の任用局企画課長からのお話がありましたが、やはり試験に合格しませんと、こういう道がありますよということであれですが、やはり試験に合格した場合、文部省におきましては従前から人事院規則による選考採用により、視聴覚障害者の職員を採用しております。 今回実施する予定の点字による試験の合格者からの採用につきましても、本人の適性や、御案内のようにお一人ではなかなかできない仕事があります。だから、介助者の確保、こうい…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) やはり全体的なもの、御案内のように、国債費あるいはまた地方交付税交付金などの増加している状況の中で、一般歳出の中では確かにこれは自慢できるほどではございませんが、やはりこの数字は一応昭和五十五年から十一年ぶりにこれだけ五・四という形。一般歳出が四・七ですから、もっともっとふやせばいいわけですが、そういう中で徐々に、まあ早く言えば私どもは食いとめたと言えると思うんです。 私自身は、そういう予算の中で、やはり今言った…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) 数年前に見たことがございます。 それから、この間「日経サイエンス」ですか、有馬学長のお話、これもよく見せていただきました。これは山本先生からの御質問だったかと思いますが、私もこれを見せていただきました。大変そういうことで、中ではたしかトイレまで汚れているので学校へ行くのをやめたという子供もいたとか、あるいはまた助教授がやはり民間の会社へ移ったという例もよく聞いております。 ただ、今のお話でありますが、非常にこれ財…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) 官房長からのお話のように、今までの長いあれがあります。確かに二五%、あるいはこれだんだんゼロになって、そして今度マイナス、片方は一〇。まあマイナス五は取られましたが、この一〇%シーリングずっと続いておりまして、八月の概算要求の前にもう六月からヒアリングが始まるわけですから、実はきょうもそういう、省内で何かいいことを考えなくちゃならないということでみんなで今、私はない頭を絞って一生懸命やっておりますが、やはり政府内…

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) 私は、大学はやはり自治でそれぞれ研究する機関でありますから、管理面で学長あるいは総長がこうだああだと言うことは、やはり御遠慮しているんじゃないか。また、大学全体の、大学は各学校と違った自治ですから、私自身としての考えは、やはり教授自体の研究あるいはまた自治も任せるというような形でいっていいんじゃないかなという感じがします。

自由民主党文部大臣1991/04/09

120参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(井上裕君) これは先生言われるように、もう留学生現在四万一千を突破して、二年ぐらい先行といいますか進んでおりますから、これはもう二十一世紀に十万人は突破すると。そういう中でやはり今おっしゃった住居、そういうこともいろいろ考えなくちゃならない。私は、留学生実は評判いいと思ったんですが、この間宮崎緑さんとちょっと対談したとき、実は大臣御存じないけれども若干悪いですよと。それはやっぱり住居の問題。こういうことをひとつ、具体的には当…

自由民主党文部大臣1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 本年一月二十三日から西表島で群発地護が発生いたしまして、その後地震活動が継続しているため、文部省では科学研究費補助金によります緊急の調査研究を実施いたしました。 先般その中間報告がまとめられましたが、そこでは、まず地震の震源が極めて浅い、三キロメートル程度。狭い地域に発生していること。次に、このように前歴のない地域に突然群発地震が発生することは非常に珍しいそうでありまして、今後の地震活動を注意…