井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 録音機器の普及に伴い、家庭内におきます録音、録画の増大に対しまして著作権者等をどのように保護するかという問題につきましては、これは重要な課題であります。昭和六十二年八月から著作権審議会に検討をお願いしているところであります。この問題の解決におきましては、録音、録画を行う利用者の理解を深めるとともに、録音、録画用の機器あるいはまた機材メーカーの協力を得ることが必要であり、今後、関係者の理解が深ま…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 映画の放送やビデオ化等の利用に対します実演家の権利につきましては、映画に出演した実演家は当初の出演料等は受けるものの、一般的には当該映画のその後の利用に対しては権利が認められていない。そうしてこの問題が提起されております。この点は、世界各国におきましても、また条約の上でも同様の取り扱いとなっておりますが、欧米諸国では契約交渉による実際的な問題の解決が図られているところであります。この問題は各国…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井上裕君) 先ほど大蔵大臣がちょっと申し上げましたが、御承知のとおり、芸術文化振興基金は我が国における芸術文化活動の基盤の強化を期して、平成元年度補正予算におきまして政府出資金五百億円と、百億円を目途とする民間拠出金の運用益によりまして多彩な芸術文化活動を幅広く助成しているところであります。 基金発足初年度であります平成二年度におきましては、総額二十一億三千万円の助成金が交付されました。平成三年度におきましては、助成金の規模…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井上裕君) 先ほど私申し上げましたように、今だんだんと助成金がふえておりますし、また基金の問題もいろいろな審議会でそれに対応しつつ今考えておる最中であります。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 芸術文化振興基金は、これは特殊法人日本芸術文化振興会で運用されております。御指摘の助成金交付の基本方針も、同振興会に置かれた芸術文化に広くかつ高い見識を有する委員で構成された運営委員会において決定されたものであります。基金は公的助成であるということから、宗教的または政治的な宣伝意図を有しないものに助成することが適当である、このようにされております。 また、実際の配分につきましては、基金の趣旨に…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井上裕君) 大変多岐にわたりますが、次代の芸術活動を担う中核となり得る各分野の若手芸術家の養成・研修は、我が国の芸術水準の維持向上を図るための重要な施策と認識しております。このような基本的な認識のもとに、文化庁においては従来から内外の若手芸術家に研修の機会を提供する各種の事業を実施しているところであります。 なお、既にオペラ、バレエ、演劇等の分野におきましては民間芸術団体附属の養成機関が多数設けられていることもあり、国立の養…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井上裕君) この入場料金につきましては管理運営の具体的な検討の中で決定していくことになっておりますし、また民間の公演等の例も考慮しながらできるだけ配慮してまいりたい、このように思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 今先生のお話でありますが、いわゆる内申書は、高等学校の入学者の選抜がただ一回の学力検査のみで決まるため、中学校の在学期間中を通じて培われた一人一人の生徒の多面的な能力あるいはまた適性等を見ることができる点で大きな意義を有するものでありまして、今後ともやはり高等学校の入学者選抜の資料として重用される必要がある、このように文部省では考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 教育は、我が国の二十一世紀に向けて創造的で活力のある文化国家へ発展し、また世界に貢献するための基礎であります。国民一人一人が生きがいを持ち、また充実した人生を送るために基盤をつくるものでありまして、このため積極的に教育改革に取り組むとともに、知、徳、体、この調和のとれた心豊かな国民の育成のための教育のあり方につきまして不断の検討をいたしたい、このように考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井上裕君) 御案内のように、国全体の財政事情が厳しい中におきまして、地方交付税交付金あるいは国債費などが増加していることもありまして国の一般会計に占める一般歳出の割合が減少しており、したがって文部省予算の国全体の予算の中における割合も減少している状況にありますが、一般歳出に占める文部省予算の割合はここ数年来一三%、先生御承知のとおりであります。 文教予算におきまして、義務教育諸学校教職員や国立学校教職員の給与費を初めとする人…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 文部省といたしましては、ただいま各大臣お話しのとおり、我が国の実情を十分しんしゃくした審理が行われるか否か、また制度の乱用のおそれがないかなどの観点から、これまでの運用状況を踏まえ、外務省を初め関係省庁ともさらに慎重に検討を行い、その実効性について見きわめる必要があると考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 通告をいただいておりませんので、そのことは私どもかかわりませんが、ただ、強制連行につきましては現在小中高等学校のそれぞれの教科書におきまして取り上げられております。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井上裕君) これは通告がございませんので、人数は明らかではありません。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 今先生がお話しのように、イスラム教は七億から十億と言われておりますが、中東関係の言語や文化等につきまして教育研究を実施するものとして東京大学ほか各大学にございます。その中で、今先生がおっしゃいました私どもの研究機関として、まず国立民族学博物館、ここにおきましてイスラム教の都市性の比較研究、さらにまた東京大学東洋文化研究所、これにおきましてイスラム国家に関する研究、さらに国際大学、これは中東研究…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○井上国務大臣 お答えいたします。 学校施設につきまして省エネルギー対策を推進することはもう重要なことと考えておりまして、学校施設の計画に当たって、各学校の実情を踏まえまして、省エネルギーの観点に配慮するよう指導しております。 公立小中学校施設の新築やまた改築の際、市町村において省エネルギー対策の一環として太陽熱利用の温水器等設置する場合には、その経費を国庫補助の対象としているところであります。ただ、今の先生言われました太陽電池、これは…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) どうもいろいろお世話に相なりまして、委員長初め皆様に御厄介になりましてありがとうございました。 このたび、政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、学校教育法について、医学、歯学の教育における教育課程の区分に関する規定の廃止、短期大学及び高等専門学校の卒業者に対する準学士の称号の創設並びに高等専門学校の分野の拡大と専攻科制度…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 先ほどお礼を申し上げましたが、委員長、また理事の皆さん、そしてまた文教委員の皆様方の御配慮で甲子園に行ってまいりました。練習ではストライクが入ったのですが、なかなか本番になりますと、案外心臓が弱くて、左バッターでございますので若干失敗いたしましたが、まあまあ球は届いたようでございます。本当にありがとうございました。 私も、半世紀ですから五十年ぶりの甲子園、前は自分は行かなかったのですが、甲子園の砂を持ってきていた…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 今回の事件につきましては、現在、兵庫県の教育委員会、また兵庫県警において調査中であります。高校入試をめぐって学校関係者が逮捕されるという事態に至ったことはまことに遺憾でありまして、我々は重大に受けとめております。 今、警察におきましても取り調べ中でありますし、また兵庫県の教育委員会ともいろいろ打ち合わせをいたしておりますので、確固たる処分もしなければならない、このように受けとめております。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 今の問題は、局長が答弁したとおり、学問の自由、また大学の自主に任せ、また私どもはそれの支援をしなくちゃならないと思います。高等教育の改革は各高等教育機関の自主的な改革努力が重要でありますが、このような努力を奨励し、また実効あらしめるためには適切な財政上の措置が必要であろう、このように考えております。 この点につきましては、さきの大学審議会答申におきましてもその旨の指摘が行われておりま す。私もよく見せていただきま…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 野球のお話が出まして、大変ありがとうございます。 御案内のように、短期大学は二年または三年という短期間で高い水準の専門教育を受けることができること。また、地方に分散しているということ。また、身近に地方に存在するために地元での進学が非常にしやすい。さらにまた、この制度発足以来、女子を中心に著しくこれが拡充いたしました。女子の高等教育への進学の道を拡大するという点では私は大きな役割があったのではないか、このように感じ…