井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 先生の御案内のように、文教予算についても、人件費、これは文部省だけではなく全体的に一〇%シーリングの中でやっておりますので、そういう点については極めて財政上厳しいと思いますが、今おっしゃったように、文化水準も上げようということで一生懸命やっているわけですから、八月の概算要求に沿って早い時期にヒアリングをして、少しでも我々として文化の薫り高い二十一世紀を目指して頑張りたいということを思っております。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 それは十二分にひとつ先生方の御意見もいただきたいと思います。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 今先生のお話を聞いて、私も今数字を見て若干驚いているんですが、そういう面について、財政が非常に厳しいということですが、平成元年の補正で五百億をいただきまして基金を、そして百億を民間にお願いした。既にその百億以上の民間資金の調達の御希望が、御希望というより御後援をいただくということでございますので、そういう面もこういうところへ使わしていただきまして、少しでも今おっしゃるような面に到達いたしたい、このように考えております。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 一生懸命ひとつ大臣所信表明でお話しのとおりやりたいと思います。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 今芸術文化、諸外国に、ウルグアイ・ラウンドと別に何のあれもあれですので、どんどんやれということでございますが、まさに私も、やはり諸外国との文化交流は、相互の啓発あるいは刺激を通じ、それぞれの文化の発展、向上に寄与するものとして重要でありますし、また我が国の文化を世界に向けて発信し、また文化面で世界に貢献するためには極めて重要なことだと思います。こういう観点から、今文化庁におきましても、かねてから舞台芸術公演の海外派遣ある…
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 千葉大問題につきましては、私ども職員の綱紀の厳正な保持、購入契約における公正な手続、こういうことの確保について一生懸命指導してきたわけでありますが、教官が起訴されました。大変申しわけなく、まことに遺憾であります。このような事件の再発防止のために、この文教委員会において再三御指摘をちょうだいしまして、私なりにこういうものをつくりますということで、早速、省で幹部を集めまして、そして国立大学における大型設備の調達に係る仕様策定…
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 我が国の著作権制度につきましては、これまでも何回も改正をお願いし、また改善充実を図ってきたところでありますが、現在主要な条約をすべて締結し、国際的にも遜色のないもの、こういうものと我々は考えております。 しかしながら、今後とも情報伝達技術の発達あるいは普及や社会経済事情の変化等に対応して著作権制度の改善を図っていく、これは非常に重要なことと考えておりまして、ガットを初めとする国際会議等を通じて、国際的な秩序形成にも積極的…
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 先ほど私お答えいたしましたように、今後とも情報伝達技術の発達あるいはまた普及や社会経済事情の変化、こういうものに対応して著作権制度の改善を図っていくことが重要であり、ガットを初めとする国際会議等を通じて、この国際的秩序形成にも積極的に貢献をしたい、こういうお話をいたしました。これを契機に著作権制度の一層の充実はもとより、我が国の文化の発展と充実、さらには国際貢献のため引き続き最大限の努力をいたしたい、このように考えており…
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 まさに委員言われるとおり、私どももその面について一生懸命世界のリーダーになるという誇りを持ってこれから頑張っていきたい、このように考えております。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 今先生と局長のお話を聞いておりまして、絶対的評価を重視するという点、大変ありがとうございます。私どももそういうようにいたしたい、このように感じます。 また、指導要録の開示問題でございますが、学習の評価などは子供の望ましい人間形成を目指して、そして教師が指導に役立てるためのものであると考えております。そして、この指導要録の児童生徒本人及び保護者への開示問題については、今後なお私ども慎重に検討すべき課題である、このように考え…
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 そういうことはございません。毎年やっていることでございますから、お願いしていることですから、それとは全然関係ございません。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 そのとおりでございます。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 この二十年から三十年、また三十年から五十年と、この前に変えられた方がいいのじゃないかということでありますが、今次長が申し上げましたように、私ども世界の趨勢、またいろいろな進歩、また国際社会の問題ということで、この前は二十年から三十年、そして今回は三十年から五十年、こういうことでお願いをしたわけであります。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 著作権保護の実効を上げるために、情報伝達技術の発達や社会経済事情等の変化に即応した著作権制度の整備、改善が必要でありますが、それと同時に、先生言われるように、国民の一人一人の著作権保護の意識を高めることが必要であろうと思います。そのためにも、今後とも学校を含め、広く国民階層に著作権思想の普及、今行われております一般を対象とした著作権の講習会であるとかあるいはこの説明会、さらにまた都道府県の職員を対象とした講習会あるいは図…
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 今先生のお話でありますが、いずれにしても歌手や俳優、こういう実演家の方が我が国文化の創造と発展に寄与している役割には重要なものがある、これは私どもも認めておりますし、また、その関係者間におきまして努力の推移を見きわめながら、また国際的な動向や国内的な合意形成にも留意しつつ、今後さらに著作権審議会等の場で検討してまいりたい、このように考えます。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 ただいまの御決議につきましては、御趣旨を体しまして今後努力をいたしたいと考えております。 ─────────────
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 このたび、政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、学校教育法について、医学・歯学の教育における教育課程の区分に関する規定の廃止、短期大学及び高等専門学校の卒業者に対する準学士の称号の創設並びに高等専門学校の分野の拡大と専攻科制度の創設を図るとともに、あわせて教育職員免許法を改正して、小学校教諭等の二種免許状の基礎資格を短期大学卒業…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 先生まさにおっしゃるとおりでありまして、資源に恵まれない我が国におきまして、科学技術の果たす役割は大変大きく、御指摘のとおりであります。科学技術に関する教育、研究の充実を図ることは、現在極めて重要な課題である、このように認識いたしております。このため、科学技術教育におきまして、実践的、創造的な能力を備えた人材の養成、これをまず図らなければならない、独創的、先端的な学術研究をまず推進する必要があろう、このように考えておりま…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 大変高度な先生の御意見を拝聴いたしまして感銘いたしております。一生懸命ひとつ努力をいたしたいと思います。
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 今先生おっしゃるように、我が国が今後の一層の発展を遂げ、また国際的に貢献していく上で、高等教育の充実と改革はまさに極めて重要な課題であります。今回の大学審議会の答申は、高等教育全般にわたって改革の方向と方策を幅広く提言したものでありまして、文部省としては本法案を初め所要の制度改正を速やかに具体化したい、このように考えており、また同時に、高等教育の改革は各高等教育機関の自主的な改革の努力が重要であり、文部省としては、そのよ…