井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 事務的なことは局長が御答弁いたしますが、私も今非常にこの問題は、放送大学を入れますと大学の数は五百八校ですね、それで短大が五百九十三。そしてその中で、ちょっと私今はじいてみたんですが、大学の中で私学、私立が三百七十二、七三・四%ですね。そして、短大の場合は五百九十三のところ実に四百九十八、これが私立なんですね。しかも、地域に密着しているとはいいながら、三大都市圏以外の地域の短大の数は、四百九十八のうちの二百十九、…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 今、局長と先生のお話を伺っておりましたが、高専には高専の今まで言われた特徴がございまして、産業界からも非常に歓迎されていた。しかも五年制の高専、その特徴があった。また、短大にはやはりその地域に密着した、しかも女子教育、二年または三年。しかしながら、今やはり高等教育の中で女子教育、特に皆さんがいろいろな情報化、国際化の中で非常に勉強したいという意欲があるわけでございますので、この点も今回皆さんにお願いをいたしました…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 今私も昭和三十二年のときからの統計をこう見ているんですが、私自身三十六年のときいただいたんです。そのころは本当に、理学博士二百三十二、医学博士八百二十三。そんなに開きがなかったんですが、今は確かに昭和六十三年度で見ますと、課程制博士及び論文博士とも他のすべての分野を通じて最も多い状況にあるわけです。この背景としては、大学院博士課程の入学定員が他の分野に比較して大きいこと、また論文博士を含め博士の学位の取得を希望す…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 非常に難しいお言葉でございます。 まず、先ほどの先生のお話でありますが、今御案内のように、二年やって四年やって、まあ医科大学四年、十年。そこでもやはり論文を書いてなるわけでありますが、私的なことで恐縮ですが、今うちの子供も行っております。やはり今七年ぐらい大学を出て大学院へ行かない人は一生懸命やっておりますから、これは私の場合は医学博士でしたけれども、歯学博士取るのにもやはりそう簡単には今いかないようで、一生懸命…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 今先生の言われるその学位機構というのは、大学は放送大学とか五百八ありますが、文部省でやっていない大学校というのもあるわけですね。その方々全部にそれをやろうということじゃなく、例えば農林省でやっている水産大学校とか、運輸省でやっている気象大学校とか、海上保安大学校とか、あるいは労働省でやっております職業訓練大学校、いろいろあるわけですね。その中で、防衛大学校とか防衛医科大学校とかがある。その方々にも、大学と同じよう…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 今、先生の御質問の中に、文部省としては厳重に処分するということ、私これはそういうことを言ったかどうか、これは文部省としては処分することはできませんし、また処分する権限はございません。これは先生の御質問の中にございましたが、それは私が言ったら取り消しておいてください。 先ほど申し上げましたように、今回の事件につきましては、現在兵庫県の教育委員会及び兵庫県警におきまして調査中であります。高校入試をめぐって学校関係者が…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) ただいま局長が申し上げましたように、私どもまだ、先生は弁護士さんですけれども、起訴、また裁判のあれもわかりませんし、教育委員会から今報告を受けている最中でございますので、文部省としてそれを処分するとか処分しないということはできませんので、あくまでもこれは兵庫県の教育委員会自体のことでございますので。 ただし、いろいろな問題があれば適切に指導なり助言をいたしたい、このように考えております。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 大学院の学生というのは、御案内のように、日本は千人に対して〇・七 人、イギリスは二・二、フランス二・九、アメリカ七・一ということでございますから、そういう中で今の先生のお話、ひとつしかと承って対応したいと思います。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) 今留学生は四万、これが二十一世紀の初めには十万ということですから、そういう留学生の中で、私、日本は留学生には非常に評判がいいということを思っていたら、この間、宮崎緑さんに日本は留学生にちょっと評判が悪いというようなことを聞いて、文部省の局長にお聞きしたんですが、これは局長から後で詳しく答弁させますが、これからの国際化また世界化の中で、留学生に対する配慮というものはやはり私どもよほど考えなくちゃならない、このように…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) これはもう生涯学習に私はなくてはならないものであろうと思います。また、年齢を問わず、それでしかもテレビで、またラジオで、どこでもできるということで。 私も、先生方と一緒にこの法案のできる最後の質問をした男でありますし、また私的になって恐縮ですが、千葉にもございますので、時々行っているんです。実はおととい卒業式がありまして、これも実は東京でやるよりも千葉でやりなさいということで、千葉でやりまして、六百二十九名の卒業…
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたして対処してまいりたいと存じます。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
第120回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(井上裕君) このたび、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 我が国の著作権制度については、これまでも逐次改正をお願いし、既に、関係条約の要求する水準を確保しているところでありますが、今後とも、国際的な動向や著作物等の利用手段の発達などを踏まえ、適時適切な改善充実を図り、我が国の国際的地位にふさわしい内容とする必要があります。 このたびの改正は、最近の…
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 文部省は従来から、各団体が主催いたします大会の参加につきましては、時代の流れを踏まえつつ各団体において実質的にみずから判断をしてやるべきだ、そう考えているところであります。
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 昭和六十三年七月の閣議決定におきまして、東京都区内の国立大学等のうち東京外国語大学ほか六機関が移転対象機関とされ、その他の国立大学等におきましても文部省において別途検討することとされているところであります。これを受けまして、目黒区所在の宇宙科学研究所につきましては、既に平成元年四月に神奈川県相模原市に移転を完了したところであります。また、北区所在の東京外国語大学及び同大学附置アジア・アフリカ言…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 結論から申し上げますと、まさに先生のおっしゃるとおりであります。社会奉仕の精神を児童生徒に培うことは極めて重要であり、また従来から道徳や特別活動を中心に指導を行ってきたところであります。具体的な活動といたしましては、子供たちの地域の清掃活動あるいはまた老人ホームでの奉仕活動など、さまざまな活動が行われております。 今回の学習指導要領の改訂においても、社会奉仕の精神を涵養し、そしてまた公共の福祉…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 今日私たちは、量より質、物より心といった豊かで住みよい活力のある社会づくりを求めております。文部省では生涯学習を推進するため、人々の学習活動の成果を地域社会における諸活動の中で生かすことができるよう、青少年、そして婦人、高齢者など、あらゆる層の人々を対象とする都道府県の生涯学習ボランティア活動総合推進事業について助成することといたしております。 具体的な内容といたしましては、県内のボランティア…
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 私は、「国際的地位」ということは、教育水準また文化的水準すべてを含めて、今おっしゃったように、「国際的地位にふさわしい」という感じを抱いております。その面につきましては、予算面につきましては、先生方の御努力でいろいろ御配慮いただいておりますが、何としても、戦後四十余年におきます我が国の経済の発展は、すべてでございますが、国際社会において期待されている、積極的に頑張ってまいった、そういう中において国際的文化にふさわしい――…
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 今の憲法二十五条、先生言われたとおりでございますが、現在、日本の国民の間では、高い生活水準を基盤として、心豊かな実現を目指して一層多様で、しかも一人一人の個性的な文化活動が展開されて、文化の時代と言われているわけであります。確かにそう言われておりますが、まだまだこういう面においては努力をしなくちゃならない。こういう点につきまして、国としても、特に文化、スポーツ、そしてまた、格段の強化を図るため、先般基金を五百億、また二百…
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○井上国務大臣 大変ありがたい御後援をちょうだいいたしまして、文化庁も喜んでいると思いますが、きのうの野党の先生方の平成三年の予算に対します反対討論の中にも、確かに教育関係、文部省関係の予算はこれだけ伸びているというお褒めの言葉もちょっと二人からいただいているのです。私も聞いておりました。(馬場委員「それは聞き間違えているのですよ」と呼ぶ)いや、聞き間違い――それで、お一人の方はだめだと言っておりますが、福祉の面はもっとやれということで…