井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 先生の今までの御経歴を生かしたお話を承りまして、私ども意を新たにして今後の高等教育に向かって一生懸命勉強いたしたい、このように考えます。
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 今御討議を聞いてまいりましたが、私ども、やはり短期大学におきましては、社会経済の高度化あるいは情報化、そしてまた、生涯学習社会の進展などに伴い、一層多様で充実した教育が今現在求められておるわけでありますから、各短期大学が社会の要請に応じて対応し、特色ある個性的な教育、研究を実施できるようにいたしたい。また、短期大学設置基準の大綱化を図るなど制度の弾力化を進めてまいりたい、このように思います。さらに、この生涯学習社会への移…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 御案内のように、教員には教育者としての使命感あるいはまた児童生徒に対する教育的愛情あるいは教科におきます専門的知識、さらに広く豊かな教養、それらを基礎とした実践的指導力、これが重要であると思います。教員の資質、能力の向上を図るための方策は、その養成、採用、さらに現職研修の各段階を通じて総合的に講ずることが必要であり、また教員養成、免許制度を改善したほか、従来から体系的な研修の充実に努めてまいったところでありますが、特に新…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 私ども毎年大蔵当局へいろいろなデータを挙げてお願いをしているわけでありますが、こういう財政状況の中で、もう先生御案内のように、少しでもこの平成三年度予算、今御審議をいただいている中で文部省として努力はしたわけでありますが、ひとつ一層の努力をいたしたい、このように思います。
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 今先生と政府委員の御質疑、また答弁を聞いておりまして、短期大学はこれまで女子高等教育の進学の道の拡大に大きな役割を果たしてまいりました。また今後は、男子学生のニーズにも配慮した教育を実施するとともに、生涯学習社会への移行に伴い、地域に密着した身近な存在として、これから社会人の受け入れや、また公開講座の実施を図るなど生涯学習社会の中核としての役割を担っていくことが期待されていると考えております。 また、高等専門学校の問題は…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 お答えいたします。 もう先生おっしゃるとおりでありますが、御案内のように、五十六年の臨調、そしてまたこの見直しが求められているところであります。したがって、今免除枠の範囲を拡大しまして、専修学校教員を免除の対象とすることは、これは先生の御意見とは—─本当に申しわけないのですが、行政改革の一つとして臨調で強く言われておりますので、これはなかなか極めて難しい、このように私は考えております。
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 今回の答申の中で指摘されたとおり、一般教育の理念、また目標は、大学の教育が専門的な知識の修得だけにとどまることのないように、学生に学問を通じ広い知識を身につけさせるとともに、物を見る目や自主的、総合的に考える力を養うことであり、今後ともこのような理念、目標の実現は重要であろう、このように考えます。 このことから、同答申において、科目区分は廃止いたしますが、一般教育の重要性にかんがみまして、その趣旨をカリキュラムに関する基…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ─────────────
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○井上国務大臣 このたび政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 我が国の著作権制度については、これまでも逐次改正をお願いし、既に、関係条約の要求する水準を確保しているところでありますが、今後とも、国際的な動向や著作物等の利用手段の発達などを踏まえ、適時適切な改善充実を図り、我が国の国際的地位にふさわしい内容とする必要があります。 このたびの改正は、最近の国際的な動…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 今の先生のお話でございますが、まだ結論は得ておりませんが、建設省としても前向きに、そしてまた皆さんとしてもこの改修はやらなくてはならないということでございますので、建設省と両者で調整をこれから図ろう、こういうことでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 この前の文教委員会におきましても、平泉文化の、また柳之御所跡のみならず毛越寺跡あるいは無量光院跡、この地域一帯のすばらしい歴史的なものを私も承知をいたしておりますし、今次長が答弁いたしましたように、この治水事業、これは地元の人もまた皆さんもやらなくてはならないということを言っております。また、地方公共団体が今調整する段階、私の方もよく建設省とお話し合いをいたしまして、今次長が御答弁したように、何ヘクタールがどうだというこ…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 まさに小松先生言われるとおりでございまして、私は何度もこの問題につきまして申し上げておりますが、まさに憲法に保障された基本的人権に係る重要な問題である、このように私は認識をいたしております。また、この問題解決のために教育の果たす役割は非常に重要だということも考えております。 そのために、同和教育につきまして、法のもとの平等の原則に基づきまして、社会の中にいまだ根強く残っております不合理な部落差別をなくす、この観点に立ちま…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 私も、千葉県で昭和三十八年県議会に出させていただき、もう二十八年政治をやっております。例えば印旛郡の酒々井町であるというようなところ、また関宿町あたりは私の選挙区でありますし、また、毎日そこを通ります。すぐ近所ですし、実質的に視察というよりも、私自身佐倉に住んでおりますので、特に酒々井町の町長は後援会長でありますから、すぐどこということを視察しなくても私はその地域のことをよくわかっているつもりでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 今の先生のお話、私も昭和二年生まれですから三保松原の天人の歌も今でも言えるぐらいよく覚えています。またあの歌も好きであります。また、私自身は千葉県の緑化推進委員会の会長をいたしておりますので、どれだけこの松や杉が大切であるかということも知っております。また、今次長がお答えしたように、私ども、三保松原というのはすばらしい、我が国の景勝地の代表的なものでございますから、他の指定文化財と同じように国民共有の財産である、こういう…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 まさに先生おっしゃるとおりであります。特に私は教育の面でも、子供たちが水泳に行って海水浴をやる。それと同じように森へ行って、今森林浴といいますか、そういうものもぜひひとつ体育局で面倒を見てもらいたいということを言っているわけでございますので、そのとおりでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 今先生おっしゃいましたこの内申書、高等学校の入学者選抜が一回の学力検査ということでなく、中学校の在学期間中培われた一人一人の生徒の多面的な能力あるいは適性等を見ることができる点で大きな意義を有するものであり、また今後高等学校入学者選抜の資料としても重視される必要があろう、私はこのように考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 文化財は、我が国の長い歴史の中で生まれて育てられ今日に伝えられてきた貴重な我々の国民的財産でありますから、歴史また文化の正しい理解のために欠くことのできないものでありまして、私どもは適切なこの保存、活用を図るべきだろう、このように思います。また、今先生御指摘の中城城跡は、沖縄県に残ります数多くの城跡の中でも特に見事な石垣を持つ立派なものであると承知いたしております。その保存については、現在沖縄県と中城村及び北中城村におい…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 教育そのもの、今先生のおっしゃるとおりだと思いますが、生徒が主体的に自分が自分の進路を選択、決定することのできるように指導援助すべきものである、私はそのように思います。そしてまた、現在のこの偏差値に依存している現状から脱却を目指して、生徒の進路希望等を尊重する本来の進路指導のあり方、こういうことは近づけていくことが必要であろう、このように思います。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 学習の評価を相対評価で行うか、あるいはまた絶対評価で行うか、これらは種々論議されてきたところであります。今現在の指導要領、要録におきましては、各教科の評定、相対評価を中心とした五段階になっておるわけでございます。評価のあり方につきましては、現在、指導要録の改善に関する協力者会議において検討を行っておるところでありますが、絶対評価を重視する方向で検討が進んでおる、このように聞いております。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上国務大臣 私ども、同和問題は憲法に保障された基本的人権にかかわる重要な問題であると認識しております。また、この問題の解決のために果たす教育の役割は極めて大きいものと考えております。このため、私ども文部省では、基本的人権尊重の教育の全国的な推進を初め、各種のいろいろな同和対策事業、そういういろいろな問題に一生懸命取り組んでおるわけであります。例えば、地域の実態を配慮した教育の推進であるとか、あるいは教育の中立性が守られるような留意、…