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財務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,137
直近の所属会派
直近の役職
財務大臣官房審議官
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,137 20 を表示
自由民主党文部大臣1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井上国務大臣 今先生おっしゃっている史跡はそのほとんどが民有地でありまして、直ちにこの復元等の整備を行うことは困難でありますが、文部省としては今後とも史跡等の整備を行い、地域の住民の方々に親しまれるものとして公開活用を図るための各種の措置の充実に努めてまいりたい、このように考えます。

自由民主党文部大臣1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井上国務大臣 今先生のおっしゃるように、公開活用を図るための各種の措置の充実に努めてまいりたい、このように思います。

自由民主党文部大臣1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井上国務大臣 今作文をお聞きいたしましたが、聾学校の卒業生、その高等部において、自分はいろいろ手が器用でないとか、あるいはまたそういう点もあろうかと思いますが、やはり普通科で勉強したいという切実な声がその作文によくあらわれていると思いますので、私どももそういう点につきまして御要望に沿いたい、このように考えます。

自由民主党文部大臣1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井上国務大臣 聾学校の高等部において、生徒の社会自立をねらいとして生徒一人一人の障害の状態あるいは能力、適性等に応じた教育が行われております。普通科を置くのは今四十校でございまして、年々増加しておりますが、まだ全県的には設置されていない状態であります。 高等部にどのような学科を設けるかということにつきましては、今先生おっしゃいましたが、それぞれの学校の設置者、県が、また教育委員会の判断するところでありますが、聴覚障害児を取り巻く社会情…

自由民主党文部大臣1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井上国務大臣 もう先生の熱意は大変よくわかります。私はむしろ徳島県の県会議員さん、そしてまた徳島県全体が、これはやはりこういうことで必要なんだということで、文部省へこういうことをやりたいということになれば、これはひとつ指導助言をいたしたい、このように考えます。

自由民主党文部大臣1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井上国務大臣 まさに先生は専門家でございますから、先生に胸をかりるようなあれでございまして、また、私も党の中の生命倫理委員会に入っております。 御指摘のとおり、いわゆる脳死臨調が法律によって設置された経緯にかんがみるとき、各大学における脳死者からの臓器移植の検討の問題につきましては、原則的には、少なくとも脳死臨調の中間意見を待って、それに示された方向にも留意して対応されることが望ましい、このように私どもは考えます。また、文部省としては…

自由民主党文部大臣1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井上国務大臣 先生、宗教法人のことはよくおわかりでございますし、また、宗教法人の設立認証に当たっては所轄庁は、宗教団体であること、あるいは具体的には教義を広め、あるいは儀式行事を行い、信者を教化育成することを主たる目的とする団体であるか、さらにまた、神社、寺院、教会等に当たっては礼拝施設を有するかの確認を中心に審査するにとどまっておりまして、宗教団体の教義や儀式行事の内容の当否など、宗教上の事項については現在は関与しないことになってお…

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 平成三年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成三年度の文部省予算につきましては、我が国が来るべき二十一世紀に向けて、創造的で活力のある文化の薫り高い国家として発展し、世界は貢献していく基礎を築くとともに、国民一人一人がその生涯にわたり生きがいと潤いを持って一層充実した生活を営むことができるよう、教育、学術、文化、スポーツの文教施策全般にわたりその着実な推進を図ることとし、所要の予算の確保に努め…

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 大好きでございます。

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 ございます。

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 私も実は立ち見席で見たこともありますが、これは相撲協会の内部でやることでございますので、よく御相談してみたい、このように思います。

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 これは先生御案内だと思いますが、地方の国立大学の整備というものは一番大切なことでございまして、私ども国立大学の整備充実に当たっては、行財政事情を踏まえつつ、学部あるいはまた学科の新設、さらに改組や入学定員増、また、大学院研究料の新設などを行っており、地方の国立大学に重点を置いて整備拡充を図っておるところであります。 今後、十八歳人口の急減という時期を迎えまして、平成五年以降の大学の整備のあり方につきましては現在大学審議会…

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 今局長から答弁ありましたように、先生おっしゃるように、これからの国際教育、国際学術、国際文化の時代ですから、そのように指導してまいりたい、このように思います。

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 私自身も、今先生おっしゃったこと、よく知っておりますので、今の局長の答弁のようにいろいろ研究していきたい、このように考えます。

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 私もいい勉強になりました。中間報告でも小委員会に出ておりますので、これは先生の仰せのようにしたい、このように思います。

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 専門的なことになりますが、我我は、いわゆるこれも、間違いなくあります。

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 今局長から、健康の面につきましては厚生省から言われたとおりでありますが、まさにこれからの教育の問題で、先生おっしゃるとおり私どもも十分それは認識いたしております。

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 今仰せのとおり、私ども、喫煙が健康に害になることはよくわかりますし、また、これからの不良化防止のために一生懸命取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 資源の乏しい日本におきまして、私は、大学教育、特に大学院教育、まさに必要であろう。日本におきましては、大学院に入る方が千人当たり〇・七%。アメリカにおきましては七・一です。イギリスが二・二、フランスが二・九であります。非常に大学院のウエートが小さい。これはやはり、理工科系の分野を除いて、大学院教育を受けたことが社会的に十分に評価されていない、こういうことも一つの要因であろう、私はこのように思いますが、大学院において社会的…

自由民主党文部大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上国務大臣 先生御案内のように、平成元年九月の学校教育法施行規則の一部改正によりまして、大学の学生で特に優秀な者については三年以上の在学によって大学院へ進学できる道を開いた。この制度が適切に活用されていくことを私ども期待しているわけでございます。なお、先生のいわゆる飛び級というのですか、飛び級の実施ということは、大学の修業年限を四年を三年に短縮することであります。これは全般的な教育水準の維持やあるいは短期大学、高等専門学校等の関係を…