井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 高等学校の進学率は平成二年で全国平均九五・一%、対象地域八九・六%でありまして、その差は五・五%となっております。また大学進学率は平成二年で全国平均三〇・五%に対しまして対象地域は一九・七%で、その差は一〇・八%となっております。 しかし、私どもは、文部省といたしましても、この対象地域の教育水準向上のために、高等学校等進学奨励事業の充実を図るとともに、研究指定校の指定、あるいはまた教員の加配等の措置を通じまして学力の向上…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生が、四月二十七日また五月三日、私は報道で知ったわけであります。その後、五月七日の閣議終了後、総理から私、呼ばれまして、そして今お話しのように総理から言われたことは、我が国の次代を担う若者たちが我が国の近現代にわたる歴史を正確に理解するよう学校教育においても努めてもらいたい旨の御指示がございました。私は、そのとおり、総理にそのようにいたします、こういうことでお話をいたしました。
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 実は、私が帰るうちに記者団の方が参りましたので、これは官房長官から発表があるでありましょう、私は文部省におきまして文部省担当の記者団に総理に言われたとおり会見をいたしました。まさに私に言われたことはそのことでございまして、学校教育におきます近現代史の取り扱いにつきましては、現在、我が国と近隣のアジア諸国の過去におきます不幸な関係にかんがみまして、昭和五十七年の官房長官談話あるいは文部大臣談話におきましても示されているとお…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 先ほど申し上げましたように、私どもは、新学習指導要領の趣旨に沿って児童生徒が我が国とアジアの近隣諸国の特に近現代史、これを正しく理解し、これらの諸国との友好親善を深めるように一層適切な指導が行われる必要があろうと私は思います。そのために、本年五月末から実施する教育課程講習会等におきまして、関係者に対して一層の指導を努めてまいりたい、このように考えております。 また、今先生のお話で、私も総理の発言をメモしたものを全部読んで…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 ただいま政府委員から答弁がありましたが、私ども、やはり近隣諸国の人々に大きな損害を与えたことは事実であり、そしてまた、我が国として反省すべきところは反省し、その上に立ってこれからの国際社会に貢献できる日本人の育成を図りたい、そういう中で、いわゆる近現代史の中で、教育の中で、ややもいたしますと、現場で徹底していなかった点もある、こういうことを総理はシンガポールにおいて私は発言をしたということでございますので、これを現場の教…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 これは、昭和五十七年十一月二十四日、歴史教科書についての文部大臣談話といたしまして、「文部省としては、今後とも、日韓共同コミュニケ及び日中共同声明の精神を尊重し、近隣諸国との相互理解の促進と友好協力関係の発展に努めることが極めて重要であると考えている。学校教育の場においても、以上の趣旨を踏まえ、今後一層近隣のアジア諸国をはじめ諸外国との国際理解と国際協調の精神を培うことに配意されるよう期待する。」こういうことを大臣として…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、決して総理の発言が退歩したという考えは私はございません。今先生御指摘でございますが、例えば小学校におきましても、我が国にかかわる第二次世界大戦について指導するに当たっては、これらの戦争において中国を初めとする諸国に我が国が大きな損害を与えたことについても触れておりますし、また中学につきましては、第二次世界大戦について指導するに当たって、アジア諸国との関係に着目させて、大戦が人類全体に多く…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 再三繰り返すようでございますが、今先生が言われました、戦争を通じて近隣諸国の国民に対して重大な損害を与えたのは事実であり、かかる国の過去の行為につきまして、私どもはその侵略的な事実を否定することはできないわけでありますから、それで、総理自体が二回にわたって演説し、また記者会見で申し述べた。これはやはり私どもはそれを守る。 ただ、総理が言われていることは、こういうことを約束してきた、これをひとつ学校教育の現場において、そし…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 事実関係は後で申し上げますが、先生御案内のように、厳しい予算の中でありますが、私どもの文部省予算五兆五百五十九億四千四百万、その中で二兆七千三百六十一億という五四・一%の義務負担、そういう中で、私ども、特別会計へ一般会計から一兆二千億程度入れているわけであります。 そういう中で今回、文部省の予算といたしましては五・四%、一般歳出が四・七%であるところ、実に昭和五十五年から十一年ぶりの予算の、少しではありますが向上を図った…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 国大協のこの調査によります、いろいろ私もよく承知しております。近時、やはり企業あるいは私立大学などで大型の資本投下によります新しい施設づくり、これが進められている。国立学校におきましても、近時年間約二十六から三十万平方メートルの施設の建設を実施しております。これは教育研究環境の整備に現在努めているところであります。しかし、御案内のように国立学校全体が保有する建物面積は千九百二十三万平方メートル、こういうことを考えますと、…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○井上国務大臣 先ほど三点答えないということでありますが、事実関係でございますので、私はできることとできないことをはっきり申し上げますが、これは特別枠設定は現実問題としてはこれはもう非常に困難であります。ただし、この施設費につきましては、今後とも施設整備の充実に努力をいたしたい。京都大学につきましては、官房長答えたとおりであります。 さらに、基幹的な教育研究費、あるいは学生当たりの積算校費、あるいはまた教官当たりの積算校費につきましては…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(井上裕君) 今官房長からお話がありましたように、全庁の平均が七・九、私どもの方が九・二三ということで幾らかいいわけでございますが、御案内のようにこの五年間で一五%ということを言われておりますが、私ども審議会委員に女性を登用することにつきましては、今後適任者の選考に意を用いましてひとつ一層努めてまいりたい、このように思います。
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(井上裕君) 今、次長とのお話承っておりまして、著作権保護の実効を上げるためには、情報伝達技術の発達やあるいはまた社会経済事情の変化、あるいはまた国際的動向の推移等、それに即応した著作権制度の整備、改善が必要であろう、このように思います。 明治三十二年にできて、そして昭和四十五年、そして昭和六十三年、平成元年、また今回の法改正ということで、いろいろお話がございましたが、やはり国民の一人一人にこの著作権保護の意識を高めることが重…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(井上裕君) 私は、学校教育におきましても他人の権利を尊重する必要性、これはもう大事であろうと思います。そういう中で、先ほどお話がありましたが、やはり小学校、中学校では無理でございますので、高等学校の中で今度それを取り入れようということであります。 各種技術の発達に伴いまして、著作権制度の対応を必要とする問題が非常に生じる場合があります。制度の改善に当たりましては、社会的実態や利用者の立場も配慮しつつ、慎重な検討を必要とする側…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(井上裕君) アニメというのは私も見たことはございますが、大変失礼ですけれども、そこまでは勉強しておりません。
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(井上裕君) 芸術作品活動の奨励あるいはまた若手芸術家の養成、これは行っております。また、芸術文化振興基金、これを通してテレビ用のアニメーション映画を含む映画製作者に対する助成も現在いたしております。アニメーション製作にかかわる労働条件あるいはまた労働環境の改善につきましては、基本的にはやはり私は契約当事者間で解決すべき問題であろう、このように思います。 私どもといたしましても、今後とも各種の芸術振興を通じまして、アニメ製作現…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(井上裕君) 今先生からお話がございましたが、著作権保護の実効を上げるためには、時代の変化に対応いたしました著作権制度の改善とともに、先ほど申しましたように国民一人一人の著作権の保護の意識を高めることが必要であり、また重要である。そういう観点から、私どもとしてもさまざまな手段を通じてこの意識の啓発に現在努めております。 また、さっきお答えいたしましたが、学校教育におきましても、他人の権利を尊重する、そういう意味においてもこれは…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(井上裕君) ただいまの御決議につきましては、御趣旨を体しまして今後努力をいたしたいと考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 今国立大学の方では目の不自由な方が八十数名いらっしゃると思います。さらに、今の先生の御質問、この試験に合格した場合もちろん採用ということでありますが、本人の希望、さらにまた介護者というのが必要でございますので、検討いたしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(井上裕君) お答えいたします。 条約の個別的具体の事項につきまして、条約の意味内容や国内関係法規等との関連等についてさらに慎重な検討が必要であると思います。 文部省関係におきましては、例えば不法就労者も含めた移住労働者の子弟への教育機会の保障あるいはまた移住労働者の子弟に対します母国語等の特別教育などが規定されております。そういうことで、文部省といたしましては国内諸制度との関係をさらに詳細に検討しなければならないと、このよう…