井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1993/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(井上裕君) 以上で井上章平君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――――――――――
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(井上裕君) 次に、山口哲夫君の質疑を行います。山口君。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(井上裕君) 以上で山口君の質疑は終了いたしました。(拍手) 本日の審査はこの程度といたします。 次回は来る二十二日午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十六分散会
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(井上裕君) 関連質疑を許します。長谷川清君。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 私は、自由民主党を代表いたしまして、宮澤総理並びに関係各大臣に御質問いたしたいと思います。 質問に入る前に、去る一月十九日の皇室会議におきまして、皇太子徳仁親王殿下と小和田雅子様の御婚約が成立し、四月十二日に納采の儀が決定されましたことはまことに喜ばしい限りでありまして、国民の皆さんとともにお二方の末永い御多 幸と皇室の御繁栄をまずもってお祈りを申し上げる次第であります。 初めに、政治姿勢につきまして御質問いたしたいと思いま…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 ただいま総理から政治に不信があるというようなお話がありましたが、次に政治改革。 相次ぐ政治スキャンダルによりまして政治に対する国民の不信が高まっていることは極めて残念なことであります。政治家たるものは、政治資金を透明に公私を厳しく峻別して政治倫理の確立に徹すべきことは言うまでもありません。今回、金丸信氏及び生原元秘書が所得税法違反事件で逮捕されましたことは、国民の模範たるべき政治家の行為としてまことに残念であります。 およそ…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 昨年三月まとめました我が党の緊急政治改革との関連法案が、前国会、与野党間で合意されました。国会議員の資産公開あるいは収賄罪に対する公民権停止、さらには政治資金パー ティーの規制等二十一項目と、衆議院の定数是正、いわゆる九増十滅が実現を見ましたことは、政治改革へ向けたせめてもの一歩前進である。我が党はこれをベースとして、さらに一層自己規律に徹した政治倫理の確立、あるいはまた政治資金の収支の公開、透明性の確保、また政党本位、政党…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 この問題は党内におきましても大変議論の多いところであろうと思いますが、本部長としてぜひひとつ御勇断を持って進めていただきたい、このように思います。 次に、大蔵大臣並びに自治大臣。 最近、社会党及び社会党関係団体への旧ソ連からの資金援助に関する報道が相次いております。二月末の報道では、ソ連共産党の秘密文書によると、昭和五十年度の北海道知事選に際し、貿易操作による一億五千万円の資金援助を要請したとされております。その他に幾つかの…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 次に、景気問題に移りたいと思います。 まず、総理にお伺いいたします。 景気は低迷、そして底ばいという表現以上に不況感が深まっておるように思えます。個人消費と設備投資の二大需要項目の冷え込みが依然と続いており、雇用情勢の悪化も進んでおります。その上急激な円高も加わり、憂慮にたえません。 総理に景気の現状と今後の見通しをお伺いいたしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 今まさに心配はないといってとでございましたが、昨年から緊急経済対策、あるいはまた十兆七千億のかつてない空前規模の総合経済対策、あるいは大型の補正予算の実施、さらには公定歩合の六次の引き下げ、こういうものを行ったわけですが、評論家の一部にはややもいたすとタイミングがおくれたというようなことを言っておりますが、私は政府のそれは歩といたします。 しかし、どうも今おっしゃる最終需要が伸び悩んでいる。そのため在庫調整、総理が今言われま…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 大蔵大臣に一点のみお伺いいたしたいと思います。 今のこの不況は複合不況、いわゆる循環的な不況に加えましてバブル崩壊後の不況、それが株価の低迷あるいはまた資産価値の下落から金融機関の対応力の低下とか、あるいはまた金融システムの安定性が非常に懸念されております。こういう中で私ども経験しなかった不況の要素が加わっているわけですが、三月期決算を迎えて実体経済への影響がどうあらわれてくるか、これが非常に気がかりであります。 政府は、景…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 不況問題で、森通産大臣にお伺いいたしたいと思います。 今までのお話を承りまして、不況で企業のいわゆる経営者たちはぎりぎりいっぱいの辛抱をいたしております。 そこで、中小企業にいろいろな融資制度あるいは通産省、中小企業庁としても平成五年度の予算でいろいろな援助はしていただいておりますが、しかし、一歩誤りますと恐らく倒産、失業というものが続出する、こういうことで、今、国民の皆さんはこのテレビを見て、中小企業の方々は本当に心配をい…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 私ども実はこの予算委員会で、衆議院で予算委員会開催中に、長野と宮崎で地方の人たちのお話を承ったんです。そのときに一番深刻な問題は、中小企業の方々、そして今大臣がおっしゃったPR、これをこれだけ通産省は中小企業やっているんだというこれをやはり中小企業の方々にわかっていただくように、これは要望いたしたいと思います。 時間の関係で財政問題に入りたいと思います。 まず、総理に伺いますが、景気回復のてこ入れは何といっても現在審議中のこ…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 与野党の理事懇では、全員が自熟成立はさせない、早くやろうということを言っておりますので、そういう点では与野党の方にもお願いしたいと思います。 大蔵大臣に財政問題をお聞きいたしたいと思います。 赤字国債を脱却した後、再建の第二段階として、平成七年度には国債依存度を五%以内にする計画の達成を進めております。しかし、現状は非常に厳しいものがあろうと思います。国際貢献、あるいはまたいろいろな大きい高齢化社会の問題、そういう諸問題を考…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 一カ月というと大変なことでありますが、やはり目標を定めて概算要求を早くつくる、それが私は六年度の予算、そういうものに必要ではなかろうかと思います。 財政問題の最後に総理にお伺いいたしたいと思います。 この五年度予算を見てみますと、地方財政との間で一般財源化が図られ、地方の自主といいますか自立といいますか、その推進に私は行革の考え方が取り入れられておる、また財投も大変組まれている。国と地方と財投、大変これは私は新しい財政の時代…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 生活大国に移らしていただきたいと思います。 総理にお聞きしたかったわけですが、生活大国五カ年計画がことしから始まったわけであります。しかし、先ほど言ったようにいろいろなテーマがあります。その中で変革を、今まで日本のとってきた、これをやはりメスを入れる必要があろう。なかなか計画どおりはいかないと思いますが、それはやはり今までの日本の風習、あるいはいろいろな事業がありましたが、長年の国民の中にある考え方をやはり私は変えていく必要…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 今申し上げましたように、住宅というのはやはり満足感、充足感を国民の皆さんが味わうわけでございますので、ぜひひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 今一番問題になっております春闘問題につきまして、労働大臣にお伺いいたしたいと思います。 現在、我が国経済が景気回復の兆しがなかなか見えない。しかし、景気の早期回復を図る上でGNPの約六割を占める個人消費の拡大が重要であろうと思います。そのような意味で、私としてはことしの春闘にお…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 大変前向きの答弁をいただいて、これはやはり見ている方々は非常に喜んでいる方もいらっしゃると思います。 もう一点伺いますが、生活の潤い、ゆとり、あるいはまた余暇という問題は国民の大きな関心事であります。生活大国を推進していくためにはまさに重要であります。戦後の復興からとにかく働きに働いてきた日本人だと。二宮尊徳のお話が出ていろいろな話がありましたが、私もあの件につきましてはまさに同感で、その努力が今日のいわゆる経済大国、人のう…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 大変前向きの御答弁いただきましてありがとうございました。 引き続きまして社会保障、年金の一本化、厚生大臣にお伺いいたします。 厚生大臣はかつて厚生政務次官、党の社会部会長、社会労働委員長、厚生大臣、言うなれば福祉行政のエキスパートでありますから、私ども大いに期待しているわけでございますので、ぜひひとつこの問題を解決していただきたいと思います。 年金問題ですが、昭和三十六年国民年金法、これで国民皆年全体制ができて今日に至ってい…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○井上裕君 この年金問題は、大変大切なことでございまして、私はこれは総理にぜひお伺いしたいと思います。 この公的年金の一元化は、今、私、厚生大臣にお聞きいたしましたようにどうしても避けられない。これは後送りはできません。昭和五十九年の閣議決定で、平成七年を目途に公的年金の一元化を完了させる、こういうことが決められているわけです。あと二年しかありません。また、高齢化社会を目前にいたしまして、他方では子供の少ない状況が進み、このまま適切な対…