井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○井上美代君 今面積を言われましたけれども、面積では見ていらっしゃるんです。でも、例えばトイレにドアがないとかカーテンだけがあるとか、そういうのを文部省は掌握できておりますか。そういうものがあったらぜひ見せてほしいと思っておりますけれども、それはないんです。だから、やっぱり本当に子供たちのことを思うならば、全国調査をやらないで文部省や国が予算をつけるということはできないと思います。 私は、全国調査をぜひやってほしいんです。それは、なぜこ…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○井上美代君 今二千万の話が出ましたけれども、きのうそれを文部省の方で答弁をされたようで、それはよかったというふうに思っております。 私は、今ここにパネルを持ってまいりました。(資料を示す)今皆さん方は本当に小規模な小さな改築や修繕だろうというふうに思っていらっしゃるかもしれませんけれども、このパネルは埼玉県の例なんです。そして、ここの下のところがこういうふうにあいております。これは沈没してしまっているんです。これは受水槽なんです。受水…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○井上美代君 私は子供の問題を考える立場からきょう質問をさせていただいておりますが、少子化の中で本当に子供を育てるということがとても大変なんです。そういう意味で、子供たちが少しでも豊かに育つようになれば高齢化を抑えることもできるわけなんですね。日本の将来の不安というのも子供がなかなか育ちにくいというところから来ております。 だから私は、まずこの荒れたぼろぼろ校舎を直すことが子供の心を取り戻すことにもなる、お母さんや子供たち、親たちの喜び…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 私は、安心して子供を産み育てられる社会をつくる願いを込めまして、日々本当に刻々と成長と発達を遂げております乳児、そして月々変化していく乳幼児の健診と医療についてきょう質問をしたいと思います。 皆様御承知のとおりに、我が国の九七年度の合計特殊出生率は一・三九。東京はもう一・〇五と本当に低くなってきているんですけれども、国立の社会保障・人口問題研究所の九七年度の出生動向の基本調査によりますと、妻が自分の理想の数の子供を持とうと…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 今、大臣が言われましたように、一般財源化すればこの判断というのが自治体に任されるんです。だから、自主判断でいきますので、今の地方の財源が大変になっている中で削られてしまうということが大変心配されます。厚生省の御努力にかかっているような気がしますので、よろしくお願いしたいと思います。 私がもう一つ御質問したいのは、受診率の問題なんです。 厚生省は、ゼロ歳児の受診率をどれぐらいというふうに把握しておられるのか。少なくとも一回受…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 受診率を今出されたんですけれども、やはり実態を非常に正確に厚生省でつかまれていないということがあるというふうに思いまして、私は、この間都道府県や市町村にいろいろお聞きしました。そういう中で、乳幼児健診の受診率については自治体によって相当格差があるということがわかりました。 福井県ですけれども、福井県は市町村ごとの受診率を全部もらうことができたんです。国の補助で生後四カ月と生後九カ月から十カ月で一回ずつやっているということで…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 今、受診率の件に触れましたけれども、もう一つはやっぱり回数なんです。健診の回数については、厚生省としては乳児、ゼロ歳児の健診は何回ぐらい必要だというふうにお考えになっているのか、それをまずお聞きしたいんです。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 回数なんですけれども、自治体での健診の実施状況を調査する中で、健診の回数について、これもまた自治体で非常に格差があるということがわかってまいりました。 例えば、埼玉なんですけれども、埼玉では国の補助による乳児健診は生後三カ月から四カ月に行う集団健診だけなんです。そして、その他の市町村の単独事業で、生後六カ月から七カ月で集団健診をやっているところが十三自治体あります。そして、生後九カ月から十カ月で集団健診をやっているところが…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 私、また大臣にお願いしたいんですけれども、乳幼児医療の無料化の問題なんです。これもやはり少子化の対策として非常に重要であるというふうに思っておりまして、去年の十二月に財政演説に対して質問をさせていただいたときに、これについて質問をいたしました。 先日、厚生省が日本共産党の西山登紀子議員に出された資料によりますと、乳幼児医療への助成は全国すべての市町村で何らかの形で実施されているというこ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 いろんな知恵を私たちも出していきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 それで、私、その本会議の質問のときに、大臣が言われましたことについてもう一つ触れたいんですけれども、私が医療費の問題について申し上げたときに、大臣は医療費につきましては医療を受ける者と受けない者との均衡という観点から受診者に一定の御負担をいただくのが原則と、そういうふうにお答えになったんです。 これは、ほかのところでも私もお聞きしているから…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 いろいろ決まりがあったりして動いておられるとは思いますけれども、やはり社会の動きの中で政治的な判断によって勇断を持ってやっていくということが大事な問題であると思うんです。私は、この問題は勇断を必要とするものだというふうに思います。そういう意味で、ぜひこの無料化について何らかの工夫をしながらやっていただきたいというふうに思います。 日本の二十一世紀にとって、私はこの少子化問題、本当に解決しなければいけない最重要課題だというふ…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○井上美代君 岡本参考人にお聞きしたいと思います。先ほどのお話の中で、冷戦構造がなくなってからアメリカは非常に傍若無人になったということを言われました。その辺について具体的にお話が伺えたらいいなというふうに思っております。 去年あたり、アフガンとか、そしてイラクへの攻撃も、あれは国連で話し合いをしている最中にアメリカの判断で、国連の決議ではなくてアメリカの判断で攻撃をかけたということがありました。だから、そういうことを考えますときに、や…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○井上美代君 井上美代でございます。 私は、二人の参考人に共通してお答えいただければというふうに思って、三つの質問をしたいというふうに思っております。 一つは、やはり北朝鮮の問題ですが、このところずっとテレビを見ておりますけれども、査察を拒否した場合に軍事制裁すべきであるという議論が非常にあるというふうに思っておりまして、やはり日本の安全保障を考える上でも、このことについて私は国連の憲章の精神、その諸原則をきちんと考えていかなきゃいけな…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○井上美代君 憲法違反だというふうに思っておりますので、その点についてどういうふうに思うか。
第144回 参議院 本会議 第4号
○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今、日本経済は、消費税の五%への引き上げ、医療費アップなどを契機として消費不況が深刻化し、完全失業率は四・三%、相次ぐ企業倒産など、戦後最悪、一刻の猶予も許されない事態に陥っております。 ところが、政府の緊急経済対策に基づく補正予算案は、またもやゼネコン奉仕型の大型公共投資中心となっており、深刻な事態に置かれている多くの国民、中小企業には冷たく、不況打開策…
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○井上美代君 貴重な機会を得ましたことを大変喜んでおります。私は井上美代でございます。 日本が国連加盟をしてから二カ月後に国連に入られたということをお聞きしておりますし、初の国連の職員として四十年以上もやってこられて、しかもカンボジアそして旧ユーゴの現場でやってこられたという本当に貴重な体験を持っておられる明石参考人に質問ができることを大変うれしく思っております。特に現場を体験された立場から、平和と国際協力の問題について御質問したいと思…
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○井上美代君 日本は世界にどういう平和的な貢献ができるかということで、非軍事的な貢献はどういうのがあるでしょうかというのを一番最後にお聞きしたんです。それはもうこの貴重な機会にぜひと思いまして。よろしくお願いします。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案について反対の討論を行います。 感染症の蔓延から国民の命と健康を守ることは急務でございます。この間の我が国の感染症の対策は、感染症患者やその家族の人権を尊重するという視点を欠いたものでありました。らい予防法によってハンセン病患者は強制隔離され、エイズ予防法によってHIV患者とその家族は社会的な差別、偏見にさらされ、筆舌に尽くしがたい苦しみを受…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 現在、二〇〇〇年度から施行される介護保険の準備が進められていることは先ほどからの審議の中でも出ているとおりでありますが、この一年数カ月の間に利用者本位、そしてまた国民本位の制度づくりを進めることは行政の責任であり、そしてまた政治の責任であると私は思っております。 今、介護保険法施行を目指す準備にずっと取り組まれておりますけれども、特にその中でホームヘルパーの派遣時間が削減されているという…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 サービスの低下があってはならないと大臣が言われた点は非常に重要だというふうに思います。だから、決してサービスの低下があります。事実、私が見てきたものでは低下があります。だから、私はぜひ厚生省がその事実を調べていただきたい、事態を調べていただきたい、そして正しく対処をしていただきたいというふうに思いますので、その点よろしくお願いをいたします。 私は、この問題の直接の原因は、今、自治体で一人一人に対する介護サービスを決める個別…