井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○井上美代君 私は、遺骨収集に関連して、旧日本軍が玉砕をいたしました硫黄島に絞って質問をさせていただきます。 硫黄島は、小笠原群島の一つで、昭和二十年三月、第二次大戦末期の激戦地となって、そして玉砕の島として私たちは知っております。現在、米軍と自衛隊の基地になっておりますこの硫黄島では、戦死者、遺骨送還の数そしてまた残存遺骨数はどうなっておりますでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○井上美代君 硫黄島でも残存遺骨数は一万七十体ということですので、半分以上まだ残っているということになります。 硫黄島の遺骨収集の体制や、また作業、そして島の中の収集場所、それがどういうところになっているのかということをお聞きしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○井上美代君 平成十年度が四十九柱ということで、大変頑張って御努力しておられるのはわかります。 平成十年から米軍の基地の調査が始められているということで、ごうも見つかっているということを聞いております。また、自衛隊の基地の中は防衛庁から遺骨が見つかったというときに収集というようになっているようで、基地の中の情報というのはほとんどとれなくなっているということです。 資料の最初のところに硫黄島の地図を入れてあります。右上の方が米軍基地です。…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○井上美代君 今、大臣の答弁の中にもありましたように、この島が今NLPの基地になっておりまして、ソ連も崩壊した今、この基地が共同演習によって強化されているという問題については、私たちとしては本当に許すことはできないというふうに思っております。 私、「總員名簿」というのを資料の三、四に入れてあります。これを見ますと、この中には「身上調書」などもありまして、茨城県で農業をやっていた笹目敬さんだとか、秋田県で農業をやっていた大場さんだとか、茨…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○井上美代君 恩給局にもお願いをしてありますので、答弁をお願いします。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○井上美代君 ありがとうございました。質問を終わります。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、質問をいたします。 介護保険の実施を前にしておりますけれども、これが実施されますと六十五歳未満の国保の加入者については国保料に介護保険料が上乗せされまして、そして一括して徴収をされるということになります。今日非常に厳しい情勢のもとにありますので、そういう意味で国民健康保険証の取り上げがいろいろありまして、きょうはそういう問題で質問をしたいというふうに思っております。 まず、少し今の現状についてお…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 滞納をなくすという側と、そしてまた非常にいろいろな嫌がらせをされながらお金を払えと迫られた側と、やはりそこのところの問題をきちんととらえていくことが大事なのではないだろうかというふうに思います。 今、大臣が答弁してくださったんですけれども、一九八六年十二月に厚生省から通達が出ておりまして、ここの中には「実際の運用に当たっては、納付相談・指導を通じて滞納者の実情等を十分に把握し、その実情を勘案すべきものであること。」というこ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 私は、今の御答弁を受けて、もう一つの短期保険証というのがあるんですけれども、今度はこの短期保険証について質問をしたいというふうに思います。 短期保険証は、九八年度、二十五万九千三百三世帯、五年前と比べて三倍にふえております。いろいろ悩みがいっぱい寄せられるんですけれども、ある女性の方、これは業者の方です。九月に一度保険料が払えなかった、十月に入って保険証をもらいに行ったら短期保険証だったと。保険証というのは、病院で使うだけ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 今、この滞納をなくす立場からはどうしてもそれが必要だというお話がありました。私は、やはり保険制度ということは非常に大事だというふうに思います。だから、制度を崩さないようにやっていくということは、取り立てを強化していくだけではなくて、もう本当にこれから国保料は、言ってみれば法律が変わりましたね。介護保険法が実施されるようになると、長期滞納者の保険証の返還は、今までできるものとするとなっていたのが、今度は義務に変わって返還する…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 介護保険の導入を前に、やはり短期の発行が大変ふえているということで、神奈川県でも一昨年と比べて二・五倍というようなところも出ておりますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次の質問に移ります。 資格証明書だとかそれから短期保険証の発行がやられるんですけれども、これは自治体の数もふえておりまして、資格証明書を発行している自治体は六百五十九自治体あるんです。そして、短期保険証は一千二百七十二の自治体で行われております。…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 一括でまた集めていくことになるので、その点はぜひいろいろ注意をして、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、今のことともかかわってくるんですが、二月五日に国保の課長会議が開かれております。その中で厚生省の国保指導室長補佐が述べられているんですけれども、滞納者と面談の機会を確保する観点から、短期の被保険者証を交付し効果を上げている保険者もあるので、未実施の保険者に対して対策の一つとして検討いただいて実施をお願いする…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 私は、この国保の課長会議の中身を見たり、そしてことしの三月十一日に出ました監察など、通告を見まして、本当に驚いているんです。こんなふうにして取っているということについて本当に疑問を持ちます。大変ひどいです。それはもう本当にひどいと思います。 だから、悪質ないろんな人もいらっしゃると思うんです、大勢の中に。しかしながら、私はもっと調査をしてほしい、現場を調べてほしいというふうに思います。そして、指導を強めていただいて、私は厚…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 制度維持という立場から、私は払い切れない人がこれ以上ふえていくということについて憂いて質問をしておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、私は介護保険、特に在宅高齢者保健福祉推進支援事業について質問をさせていただいて、これで終わりたいと思います。 要介護認定で自立と判定された人は介護サービスを受けることができないということになりますが、東京都内の十八の自治体の協力で昨年秋に行われました要介護認定モデル事業…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○井上美代君 日本共産党を代表して質問をいたします。 私は、新日本婦人の会で、十八年間にわたりまして我が子が通う学校ウオッチング運動をやってまいりました。この運動は、学校の施設を中心に、改善を必要とする箇所を総点検し、国や自治体に改善を求めて実現させていく運動でございます。私は、今も新日本婦人の会の会長をしております。そうした中で、これまで自治体などに随分要望もしてやってまいりました。教育委員会にも行きましたし、またいろんな議会も回って…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○井上美代君 私は、今感想を言われたんですけれども、やはりまだ現場がどんなになっているかということを実感として感じておられないからああいう答弁ができるんだというふうに思うんです。地方で随分私たちもやってきておりまして、努力はしているんです。それでもこのように荒れているということですので、私は国会でこれを取り上げているわけなんです。地方自治体だけでできるならばここで取り上げなくてもいいんです。そこにあります。 私は順序を追って御質問をした…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○井上美代君 総理大臣にも、ぜひ現地に見に行くということで、いかがでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○井上美代君 なかなか現地を見るということを渋っておられますが、やはり政治というのは現地を見て初めてここをこう直さなきゃいけない、非常に切実だということがわかるんですね。だから、そういう意味でも私はぜひ現地を見に行くということを言っていただきたいんです。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○井上美代君 地方は地方でやれというようなお話でございますので、それは後でまた申し上げて質問したいんですけれども、私はどうしても総理大臣にも実態を知ってもらいたい。だから行ってもらいたいけれども、もしどうしてもということであれば、全国調査をやってほしいというふうに思うんです。私は、私たちだけでもこれだけの調査をやっているんですから、国がやれないということはないというふうに思いますので、ぜひ全国調査をやるということをお約束願いたいと思いま…