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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 やはり階段を上がって一つずつよくしていくというのは大事だと思うんですが、その階段の高さも高くして上っていくというのも特に精神障害者のところは重要であるというふうに思っております。 それで、知的それから身体障害者のところでは行われている給食サービスのデイサービス事業ですけれども、これへの補助が精神障害者の場合にはやられていないんですね。だから、小規模作業所などでレクリエーションや食事サービスなどデイサービスの一部を担っている…

日本共産党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 ぜひ私の意見も酌み入れて御検討を願いたいというふうに思います。 時間ももう迫ってまいりましたので、私は最後に大臣に御質問いたします。 これは小規模作業所のことです。法定施設の建設が進んでいる中で、小規模作業所が大変全国的に多くて、たくさんふえております。四千八百四十七カ所ですけれども、九四年では法定施設数の合計を上回って急増をしておりまして、ただできているというだけではなくて、法定施設の補完というよりも代替施設になっている…

日本共産党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 どうもありがとうございました。 終わります。

日本共産党1999/04/21

145参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 いや、もう非常に残念です。またとない貴重な時間だったというふうに思いますので、先生にお聞きしたかったんですけれども、残念です。 私は、やはり北朝鮮というのが日本にとっては全くなぞの国になっているんですね。日本共産党も関係がずっと断絶したままで長いですから、よくわかりません。それで、北朝鮮にもよく行っておられる先生にぜひお聞きしたいというふうに思ったのは、一つは、北朝鮮がどんな国家目標を掲…

日本共産党1999/04/21

145参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○井上美代君 時間がありませんので、一問だけ質問をしたいというふうに思います。 非常に民族対立の深刻さというのもよくわかりましたし、民族対立という問題は、二十一世紀に向けまして私たち人類が課せられている非常に重要な課題であるということもよくわかりました。 そうした中で、今方向もいろいろと提言をいただいておりますので、そういう問題についても考えていきたいというふうに思いますが、民族浄化にしましても、NATOの攻撃にしましても、やはり私は認…

日本共産党1999/04/21

145参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○井上美代君 NATO自身がそうですけれども、世界の警察的にやってくる、そして国連の決議も何もなしに行動していくという問題です。これを国際評論家のボービン氏は、司法機能を担う新たな国際システムを構築する試みではないかと、こういうふうに指摘しているんです。だから、こういう報道についてどういうふうに思われるのかというのを聞きたいんです。

日本共産党1999/04/21

145参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○井上美代君 ありがとうございました。

日本共産党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○井上美代君 私は、日本共産党の井上美代でございます。 四人の参考人の方々のお話を伺いまして、本当にその熱意、これまで御苦労を重ねてこられたというふうに思いますけれども、短い時間でありましたがそのことを非常に強く感じました。また、深刻な状況についても今後の精神障害者福祉の施策に非常に深い示唆になるものをいただきまして、生かしていかなければいけないというふうに思いました。 きょうは時間が限られておりまして、私は社会復帰施設関連について特に…

日本共産党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○井上美代君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 日本共産党を代表して質問をいたします。 私は、きょうは介護保険の在宅サービスの問題、そしてこれに関連いたしまして要介護認定の問題について質問をしたいと思っております。 今月の五日でしたけれども、要介護認定の基準案が医療保険福祉審議会に諮問をされました。要介護認定は、サービスが受けられるのかどうか、受けられるとしてもどれぐらいのサービスになるのかということを判定するもので、国民の中でも大変ここに関心を寄せております。この要介…

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 このホームヘルプサービスを受けている人の中で自立と認定される人には、今、家事援助を受けている人が実際には非常に多いんです。家事援助は、地域で高齢者が自立して生活をしていくときにはもう不可欠のものだというふうに私は思っております。介護保険サービスの中にも、ホームヘルプサービスの一環として一応この家事援助が入っておりますね。買い物や調理といった生活支援的なものを含めて家事援助について厚生省がどのように考えておられるのかというこ…

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 東京都内の十八の自治体の協力を得まして昨年秋に調査をしたんですけれども、要介護認定のモデル事業で在宅サービスを受けた人の中で自立と判定された方たちがどういうサービスを受けているかということを調べてみたんです。そうしますと、自立になった四十八人のうちホームヘルプサービスを受けているのは十八人なんです。その中で月八回以上という人が五人、また月に十二回受けている人というのも一人いるんです。こういう人たちは介護保険が始まった途端に…

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 この点につきましてはぜひ検討をして、やはり現場で、特に男性のお年寄りが非常に困るわけです。だから検討をぜひしてほしいというふうに思います。 今、大臣が言われました在宅高齢者保健福祉推進事業についても注目をしております。それで、この事業につきまして予算は百億円ということになっているわけなんですけれども、この事業の主な目的それから内容について短目にお願いをいたします。

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 今御説明がありましたけれども、この事業は介護保険が始まって自立と判定される方が地域で暮らすときには、本当にさまざまな生活支援というのが要ると思うんです。だから、そういうときのものとして非常に重要であるというふうに思います。 私は、少し東京のいろんなところで聞いた声も入れながら、そこのところを強調したいわけなんです。これは東京都の二十三区のある自治体の担当者なんですけれども、介護保険では家事能力のないひとり暮らしの高齢者が自…

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 金額は出せないのかもしれませんけれども、ぜひ私は大きな財源でやってほしいというふうに思っております。 次に、この支援事業の中に配食サービスが入っているんです。それから移送サービスが入っております。このことについてお聞きしたいんですけれども、私はこの間の質問のときに大臣にお聞きした質問があります。そうした中で、大臣は在宅の高齢者への保健福祉サービスの支援を今後増強していくというふうに答弁されているんですけれども、この補助事業…

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 この配食サービスや移送サービスというのはこれからだと思うんですね。先ほどデンマークの話も出ておりましたけれども、まだまだこれからだというふうに思います。 そういうふうに考えまして現在見ましたときに、この在宅高齢者保健福祉推進支援事業におけるサービスはやはり希望も高いということがあるんですけれども、民医連、全日本民主医療機関連合会というところがあって、御存じのように三万近い調査がやられておりまして、それにも出てくるんですけれ…

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 私は、やはりこれは今後の重要なサービスだと思いますので重視していきたいというふうに思っております。 特に自治体の側の態度なんですけれども、やはり自治体もここに関心を寄せているんですね。だから、要支援、要介護認定された人も含むのか含まないのかと分けて厚生省はやっておられるものですから、そういう迷いもありながら、自治体ではしかしながらこれを求めているわけです。だから、そういうことも含めましてぜひ両方にお願いをしたいというふうに…

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 この問題については、自治体の担当者は今年度は続くものだと考えていたようなんです。それはいろいろ電話をしてわかるんですけれども、十二月に突然なくなって大変困ったというふうに言っているんですね。八月の概算要求のときに事業費補助方式の単価が示されましたけれども、本来だったらそのときにやはり説明をすべきであったというふうに思うんです。十二月になってから実は単価の中に入っていたんですと、こういうふうに言われても納得できないということ…

日本共産党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 では、これで終わります。

日本共産党1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 日本共産党を代表いたしまして質問をいたします。 先ほど出されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案は、戦傷病者や戦没者の遺族などへの障害年金や遺族年金等の額を恩給法の改正による引き上げに準じて引き上げるものであり、賛成をいたします。 この援護法による障害年金や特別弔慰金支給などについての改正案の審議に当たりまして、私が問題にしたいのは、第二次大戦で亡くなられた犠牲者の遺骨収集の問題で、先ほど戦没者数そして…