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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 日本共産党を代表して、質問をいたします。引き続き、私も介護保険問題で質問をいたします。 いよいよ四月からということで、もう一カ月があっという間に過ぎていきますので、どうしてもやっていただきたいということがありますので、短い時間ですができるだけ早くに質問をいたしますので、よろしくお願いをいたします。 保険である以上、在宅であっても施設であっても希望するすべての人にサービスが提供されなければいけないというふうに思います。ところ…

日本共産党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 新ゴールドプランというふうに言われたんですけれども、それをやはり一〇〇%目標達成してやり抜いていくということは非常に重要であるというふうに思います。しかしながら、それが達成されたとしても、特養老人ホームには九万人余りが入所できないという現実があります。在宅サービスはもともと初年度で必要な要介護者の四割しか準備ができない。このように政府の計画自体が非常にやはり現実とは甘い見通しの中で進められていると私は思っております。今、新…

日本共産党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 今言われたんですけれども、昨年度の補正予算で起債、地方債の発行を認めるということで出されておりまして、これは特に平成七年の国勢調査の人口集中地区の市区町村を対象にして昨年度と今年度の二年間でやっていくというものであります。あくまでもこれは起債ですので借金をするということなんです。だから、借金漬けで苦しい自治体にとってはまだまだ十分な施策とは言えないと思うんですね。 だからこそ、先ほど挙げたように、来年度に向けまして多くの自…

日本共産党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 土地の問題というのは基盤整備にとって非常に重要ですので、私はこの問題を切り開かないで基盤整備というのはなかなか大変だというふうに思っております。 まず現在、建設省が公営住宅等の供給促進緊急助成事業というのを始められているんですけれども、この中で地方公共団体が建設する公営住宅の用地取得のために自治体に補助金を出すというものなんです。これは五年間の事業でやられておりますが、建設省ではそういうこともやられておりますし、また過去に…

日本共産党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 もういよいよ時間がなくなりました。 私は、今の件については四月十三日に大臣に質問をいたしまして、検討するという御答弁をいただいておりますので期待をしておりますが、ぜひやっていただきたいというふうに思います。 最後に、私は生きがい対応型のデイサービスについて質問をしたいというふうに思うんです。 これもやはり自立と認定されてサービスを受けられなくなる方たちにとって非常に重要な内容であるというふうに思っておりますけれども、特に生…

日本共産党1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 ありがとうございました。

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 日本共産党を代表いたしまして質問いたします。 質問に先立ちまして、一言申し上げたいのですけれども、きょうの午後になっていきなりこの質問の日程が設定されました。質問の通告もしないままに、十分な準備の時間ももちろんないわけなんですけれども、このような形で質問せざるを得なくなったということに私は本当に驚きもしております。これは委員会の運営として不正常ではないかというふうに思いますし、これでは基本法について充実した質疑ができるのか…

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 今、相当含まれているということで御答弁いただきましたけれども、それだけ男女平等の内容、理念がそこに含まれているとするならば、男女平等の言葉が法案の中には一言もありません、男女共同参画社会という表現しかありませんけれども、この男女共同参画の表現は、余りにも私たちにとってはわかりにくい言葉なんです。私は長年女性運動をやってまいりました。そして今も女性運動の現役としてやっておりますけれども、その立場から申し上げまして、私はこの基…

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 ということは、男女共同参画の社会をつくっていく中で男女平等を実現させていくというお考えなのでしょうか。

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 一日も早く男女が平等になるようなそういう努力をぜひお願いしたいというふうに思います。 平成八年の男女共同参画ビジョンがありますけれども、この中で、女性と男性が共同参画する、本来いかなる経済社会状況にあっても優先されるべき課題だというふうに言っているわけなんです。経済社会環境の変化は女性の人権の保障を一層危うくし、個人のレベルのみならず国民経済的な損失を生み出しかねない側面をも持っている。これらのマイナス面をできる限り抑制す…

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 経済社会状況で女性の人権が脅かされるということがあり得ますので、そういう点でも今の答弁はぜひ実践の中で証明してほしいというふうに思います。 それで、私は六条にかかわって質問をしたいと思うんです。 家庭責任を果たすべきということが明記されているんです。今、厚生省がつくったポスターで、「育児をしない男を、父とは呼ばない。」というポスターが話題になっているんです。ところが、日本の男性の育児時間というのはわずかに一日十七分なんです…

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 官房長官が四十時間に努力をするというふうに言われましたけれども、私は、こんなに男性の家事時間が少ないという要因の一つは、やはり国際比較でもはっきりしておりますように、日本の長時間労働の実態が是正されない限りだめなんだというふうに思います。 歴史を考えてみますと、一九九五年のILO調査では、世界百五十一の調査の中で、六十カ国が一日当たりの労働時間の限度を定めているんです。一日の標準の労働時間と最高の労働時間とをともに定めてい…

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 特に私は男女の共通規制について、附帯決議にもあったことですし、ぜひこれを実現させてほしいというふうに思っておりますが、そこはいかがでしょうか。

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 共通規制はこれはもう国際的には当たり前のことですので、それがなければ天井知らずでどこまでも労働時間は延びていくんです。だからそういう意味でも、この基本法にとっても重要な中身だし、男女共同参画にとっても重要な中身だということを確認させていただきたいと思います。 私は最後に、時間ももうなくなってまいりましたから、質問をしたいのは、十七条にかかわる問題です。この十七条には苦情処理やそして被害者救済に関してのことが述べてあります。…

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 ありがとうございます。 人権擁護委員が全国に一万四千人いらっしゃるということですが、法律を読みましても、これは本当に実効のあるものではない、私はこれで変わるものではないというふうに思っております。 それで、最後に官房長官にお尋ねして、終わりにしたいんです。 私は、アメリカの大統領が任命する雇用平等委員会の副議長のポール・イワサキさんとお会いをして話をいろいろ聞きました。雇用平等委員会というのがアメリカにあるんです。これは一…

日本共産党1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○井上美代君 男女平等の保障はやはりこのオンブズマン制度だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。

日本共産党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 日本共産党を代表して質問いたします。 今回の精神保健福祉法改正は、精神福祉の充実を図り、地域支援を促進するものとされておりますけれども、前回の改正の際に精神障害者の「社会復帰施設等の積極的な整備に努力すること。」というのと、また「小規模作業所の制度的位置付けに向けて検討を進める」という附帯決議がついております。これを重視する立場から質問をしたいというふうに思います。 現在、精神障害者の社会復帰施設の設置状況についてですけれ…

日本共産党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 可能率については、入院患者が三十三万五千三人ですね。その三・一三%ですから一万五百二人だというふうに思います。 私がお聞きしたいのは、今ここに共同作業所全国連絡会が作成しました資料があるんですけれども、それによりますと、三千二百五十五の自治体のうちで何らかの法定の精神障害者の復帰施設がある自治体、これは二百三十四自治体なんですね。これをパーセンテージにしますと七・二%になるわけです。自治体の七・二%しか復帰施設がないという…

日本共産党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 この二〇・一%といいますと大体七万人近くなるんですね。参考人のこの間のお話でも八万から十万という数が出ておりますので、そういう意味でもここはやはりしっかり見ていかなければいけないのではないかというふうに思っております。 それで、三つ目の質問、大臣にお願いしたいんですけれども、二〇〇二年までの障害者プランの精神障害施策の達成状況というのを見せていただいております。九年度の実績を見ておりますと、これは予算に対して、例えば授産施…

日本共産党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 私は、精神障害者の全体の数が二百十七万人おられるという、ここのところを常に私たちが自覚をしながらやっていくということが大事だというふうに思います。今、緊急プランについても積極的に御答弁くださいましたけれども、やはり国民の間にも人権尊重志向が非常に強くなっておりますので、そういう緊急プランをつくってくださることによって、さらに啓発にもなるというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 今、大臣からお話がありました…