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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2000/02/23

147参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○井上美代君 田所参考人と伊勢参考人には、いろいろと参考文献も読ませていただいたり、きょうのお話を伺いましていろいろ勉強させていただいておりました。ありがとうございます。 特に、やはり日常的にはお聞きできない、そういう中身であったというふうに思うんです。 予算や機構そして職員の問題、特に人事、採用、こういう問題というのは、その専門性についても、それから国際的な公務員というこういう人たちについても、やはりお二人の参考人のいろいろなお話によ…

日本共産党2000/02/23

147参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○井上美代君 ありがとうございました。

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 共産党の井上美代でございます。 今回の予算案で、児童手当法の改正と、そしてもう一つ年少扶養控除特例の廃止というのが盛り込まれております。私は、この点につきまして質問をさせていただきます。 まず、大蔵政務次官、お忙しいところおいでくださいましたけれども、少し確認をさせていただきたいと思います。 二〇〇〇年度の予算案では、ゼロ歳から十六歳までの扶養家族の扶養控除が四十八万円を三十八万円に引き下げて、そして年少扶養控除特例を廃止…

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 年少扶養控除というのは、十六歳未満の子供のいる世帯において、三十八万円の扶養控除を四十八万円に引き上げたというのが今年度のことだったんですけれども、今度の予算案ではまた三十八万円に下げたというのがあるわけなんです。そして、今言われましたように、年少の扶養控除については二千三十億円の増収になっているけれども、それ以外で国民負担になっているのは、しょうちゅうを酒税になんというのがあるようですけれども、何しろ基本的には子供に対す…

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 もう一つお聞きしたいんですけれども、年少扶養控除特例の廃止によって、ゼロ歳から十六歳未満の児童のうち、税制面から見て増税対象とされる児童数というのは一体何人になるのかということです。そして、納税者の数は一体どのぐらいになるのかというのを教えてください。

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 今、一千九百万人ということで、増税対象児童というのは二千万人ですから、その中で一千九百万人ということになれば、これだけ増税がかかってくるということです。一方で、児童手当が新たに支給される子供たちがいるんです。それは三歳から六歳未満までに年齢が延びておりますので三百万人。 児童手当は拡充されるという部分を除いて、増税だけという子供たちは何人になるのでしょうか。

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 そうなりますと、この一千六百万人というのが児童手当も支給されない上に増税だけがかかってくる、そういう子供ですね。私は、税金の控除の問題と児童手当の問題をあわせますときに、とても児童手当の拡充というふうには言えないと思います。 私ども日本共産党は、繰り返し児童手当の拡充を主張してきております。今回、支給年齢を拡充するということですけれども、問題はその財源にあるというふうに思います。先ほど大臣のお話にもあったんですけれども、こ…

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 ゼロ歳から十六歳未満の子供を対象に増税していらっしゃるわけですけれども、児童手当はゼロ歳から六歳までしか出されないということです。だから、十六歳までの子供たちに増税を押しつけながら、一方では、延ばしたとはいえ六歳までしか児童手当を出さないという、ここのところも私は納得がまいりません。 皆さんのお手元に資料を出しております。これで見ますと、上の方が年少扶養控除の加算措置の廃止による税負担の変化、下の方が年少扶養控除の加算措置…

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 今、所得制限の問題でお聞きしているわけなんですけれども、自営業の場合には所得制限は二百八十四万円、この金額自身についても実態を本当に反映しているんだろうかという疑問は持っているんですけれども、それはきょうは別ですので。 厚生省の資料では、六百七十万円の収入額まで児童手当が支給される、サラリーマンには今回新たに収入額六百七十万円までで支給されるけれども、自営業にも同じ水準でやっていただくということになりますと四百七十五万円と…

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 時間もどんどんなくなっていくんですけれども、自営業の方たちというのは本当に今長引く不況の中で大変な暮らしをしておられる。だから、今、大臣は所得形態が異なるのでというお話だったんですけれども、なかなか所得を比べるということは大変なことだというふうに思うんです。その実態というのは、みずからの命を絶つようなそういう方まで次々と出てきているような現状が非常に大変な中で、そして妻がたとえ働いていてもそれを必要経費に入れられないという…

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 私は、今、児童手当制度については世界八十六カ国で制度化されているんですけれども、国民総生産と比較をいたしまして、日本は例えば〇・〇三%なんですが、フランスの九十二分の一、デンマークの三十二分の一というように非常に日本の水準が低いというふうに思うんですね。だから、これを引き上げていくということが重要なんだというふうに思います。 それで、歴史的に見ましたときに、国庫負担が随分減らされてきているということがあります。それは、八一…

日本共産党2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○井上美代君 時間になっておりますので、最後に私は、やはり増税をして児童手当を強化していくということは、その経過措置で今後やられる中ではやらないでほしいということを最後にお願いして、質問を終わります。

日本共産党2000/02/21

147参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○井上美代君 共産党の井上美代でございます。 私は、このたびいろいろと読ませていただいたり勉強させていただきました。そして、きょう四十五分のお話を伺いながら大変勉強になりましたことを、まずお礼申し上げたいというふうに思います。 その中で小和田さんが言っておられることで、日本では安保理改革というと直ちに常任理事国問題、それも日本が常任理事国になれるかどうかというものが短絡的に考えられがちだけれども、国際的な秩序維持のために役割を果たせると…

日本共産党2000/02/21

147参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○井上美代君 ありがとうございました。

日本共産党2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、質問に入る前に申し上げたいことがあります。それは、この審議がいよいよ始まりましたけれども、自自公の与党三党が、定年退職後の我々の生活がかかっている、その支柱ともなる大事な年金法案を審議するこの委員会を一方的に日程を決められて、そして三日には三党だけでその審議に入られたということ、これは非常に残念なことだというふうに思っております。特に、この年金問題については国民の命と暮らしがかかっ…

日本共産党2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 今明らかになりましたように、ひとり暮らしの女性で一千三百万円、そしてまた一千四百万円のカットがされるということを言われました。驚くような数字であります。これはまだ国民は知らされていないというふうに思います。老後の生活設計は全くこのカットで狂わされてしまうというふうに思うわけです。 私は、私立学校教職員共済の場合も試算をここに持っております。私学の場合には、ひとり暮らしの女性で四千四百万円から三千四百万円、一千万円カットです…

日本共産党2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 今、大蔵政務次官から答弁がありましたけれども、私は、よく年金財政の安定化などというふうに言っておられますけれども、それだけでは先ほどから言いましたものが改善されるというふうには思っておりません。これだけの問題があるのに、急いでこれを法改正しようというふうに考えておられるのこそそもそもおかしいというふうに思うんです。 だから、財政面から見て、先ほども出ておりますように積立金があります。こういう積立金などももっと活用しながら、…

日本共産党2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 私は、先ほどもちょっと出ましたけれども、公務員の再雇用制度についてお聞きをしたいというふうに思うんです。 再雇用制度が出ておりますけれども、これは今言われました、そもそもは六十五歳になるまで三年ごとに一歳ずつ再雇用の年齢を上げていくというふうに言っておられるんですね。こういうことで、今の雇用の問題は非常に深刻だというのはもう皆様よくわかっておられる方ばかりですけれども、それは本当に深刻なものです。だから、そういう点で私は今…

日本共産党2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 今出ました十三万六千人を削減するということです。 公務員は多いかということですね。多くはないということを私はここで押さえておきたいと思います。 日本は諸外国と比べて公務員の数が大変少なくなっているということが言えると思います。人口一千人当たりの公務員数は三十九人です。フランスでは百三人で、日本はその五分の二になるということです。アメリカはどうかといいますと、アメリカは八十人です。そしてドイツが七十七人。それぞれこれで見ます…

日本共産党2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 今、両政務次官から御答弁いただきましたけれども、私は現状はそう甘いものではないというふうに思っています。これがもっと失業者がふえていないときでしたらですが、失業者はどんどんふえているんです。それを救出するような方法というのは手を打っておられないでしょう。だから、そういう点でも私はそんなに甘くはないというふうに思っております。一方で削減しながら一方では雇用するという、こういう政府が出しておられることには賛成できません。 特に…