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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○井上美代君 先ほどから女性の年金の問題も出されているんですけれども、やはり私も質問をさせていただきながら、女性の年金が半分だということについては、これは本当に改善されなければいけないというふうに思いますし、またパートが非常にふえてきたりアルバイトがふえたりして、不安定雇用が女性の間でもふえております。 そういうことで、今、自営業の京都の話をしてくださいましたけれども、女性の問題、それから自営業のところでの問題というのも非常に重要だと思…

日本共産党2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○井上美代君 私は、もう一つこの委員会でもさらに審議していかなきゃいけない問題として、積立金の問題があると思うんです。この問題については衆議院ではかなり審議がされておりましたけれども、あの衆議院の論議を受けた問題がこの参議院で解明されていかなければいけないというふうに思っているんですけれども、やはり五・五年分もの莫大な積立金がある。この積立金が財政投融資に使われていますけれども、国民の目からは全く見えないし、どういうふうに一体使われてい…

日本共産党2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○井上美代君 公文さんに聞きたいです。

日本共産党2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○井上美代君 女性の問題で、特に私は質問の中でも出しているんですけれども、就労希望者というのが八百万人もいて、その人たちが就職できないと。そして、この人たちの仕事が本当にあるならば保険料というのが支え手としてやっていけるんだということを申し上げたんです。やはり今回は出ておりませんけれども、女性が男性の半分しか年金がないと、そして、同じ命を支えて頑張っていくということになるわけですから、今のままでは本当にどうしようもないというふうに思いま…

日本共産党2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○井上美代君 質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、きょうは保育所の問題をちょっと最初に質問させていただいて、その後、児童扶養手当の問題について質問させていただきます。 新エンゼルプランが出ているんですけれども、少子化対策として女性たちが求めるものというのは、何といっても保育所の拡充なんです。そして、働きやすい職場環境、経済的な負担の軽減、ここが挙がっております。女性たちは、安心して預けられる、我が子が集団の中で限りない発達の可能性…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 今この数字が出てまいりましたけれども、四歳児以上は幼稚園にも行っているんです。それも入れれば七割以上の子供が保育所や幼稚園に行っていることになります。低年齢児においても目標を大幅に引き上げていくということが必要だと思うんです、低年齢児がおくれておりますので。 六十八万人というのは、言ってみれば子供たちのたった二割にしかすぎないんですけれども、これをやはりエンゼルプランで引き上げてほしいというふうに思っているんですけれども、…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 私はついこの間の質問でも申し上げたんですけれども、女性たちの潜在有業者数というのは政府が考えておられるよりも数字で出ているのが非常に高いんです。それはこの間も申し上げたとおりです。特に二十歳から三十歳代の子育て期間中の女性たちがこの間お配りしましたあの資料で八五%前後あったと思います。 このことは、やはり女性たちが子供を本当に安心して預かってもらえるところがない、だから仕事になかなか出ていけないということがあります。若いお…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 今御答弁くださいましたように、六万以上の子供たちがこれで母子家庭の児童扶養手当の支給を停止されました。そしてその予算は年間で二百億削減をしたということです。私は女性ですので、これだけ聞いただけでも本当に怒りがわいてくるような、そんな思いです。母子家庭は非常にやっぱり大変です。 私はここに視力障害もある和歌山市の女性の手紙を持っています。その手紙によりますと、我が家は小学生三人がいる母子家庭、現在児童扶養手当を受給しています…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 母子家庭を支援するのが不公平だということがこのたびの改正の要因になったということはちょっと納得いきませんけれども、時間をそうたくさんはきょういただいておりませんので、先へ行きます。 もう一つ問題があるんです。それは扶養義務者という、いわゆる親や兄弟と同居しているということがあります。これも私、お手紙をもらっていて、もうこの現場というのがどんなに大変かということを思っているんですが、やはり離婚したとかなれば親は一緒に暮らして…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 やはり今都道府県のところでは混乱をしておりまして、家の玄関が別であるとか炊事場が別だとかいって非常に厳しい県があるんです。結局、玄関が二つになっていないから受けられないというようなのも出てきているわけです。今アパートなどの形式を見ましたときには、玄関はやっぱり一つで、トイレというのは共有になっているということが非常に多いんです。だから、そういう意味で形式的になってはいけないし、機械的になってもいけないというふうに思うんです…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 今、大臣から、私が申し上げたのでいいようですので、そこを確認させていただきまして次に進みたいと思います。 私は、時間を気にしながらですが、もう質問したいのがいっぱいあるものですから時間が足りないんです。 それで、何しろ、今回のがたっと落ちたというんでしょうか、もう大変動が起きているものですから、非常に現場は混乱をしております。そして、既に都道府県に異議申し立ては二百十一件も起きているんです。そして、厚生省にも不服審査請求と…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 私は、今事情を言われたんですけれども、非常に厳しい母子家庭ですので、今十一件ありますのをもう一回見直して検討してもらって、そして工夫はいろいろあると思うんです。先ほど私は、私が思いついているのは、そこへ行って集めて、そしてそこでもう一遍に片づいていくわけですから、そういう工夫もしながら力を出してほしいというふうに思います。それを答弁いただいて、私の質問を終わります。

日本共産党2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○井上美代君 ありがとうございます。

日本共産党2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、最初に大臣に御質問したいと思います。 年金というのは老後の所得保障が目的だと思います。その給付水準は高齢者の生活を大きく左右しています。年金の政策を考えるに当たっては、高齢者の生活実態を十分に踏まえる必要があると考えます。そこで、日本の高齢者世帯のうちどれぐらいが最低生活を下回る貧困な低所得水準なのかということをまず確認しておきたいと思います。 その際に、一つの目安になるのは生活保…

日本共産党2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○井上美代君 私は、この間の委員会で、最後の一問で基礎年金の問題を取り上げて質問させていただきました。そのときに取り上げましたのは、今回の制度改正では厚生年金の報酬比例部分について六十五歳以降に賃金スライドが事実上廃止されるということ、そして基礎年金についても同じように政策改定が廃止されます。 政策改定というのは、数年に一度の年金財政の再計算の際に厚生年金の賃金スライドとあわせて実施されてきたものです。基礎年金は、四十年間保険料を納めれ…

日本共産党2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○井上美代君 今、基礎部分になるところが衣食住その他あるわけですけれども、そこを言われました。 年金額が非常に低いということは、一つには大きな理由としてここのところがあるのではないかというふうに思います。やはり、私たちが生活するには、食べて寝るだけというわけにはいかないと思うんです。老後の基礎的な生活保障というふうになれば、基礎年金の中にやはり保険だとか交通費だとか医療だとかというのも含まれてくる、生きるためにはそういうものも含まれてく…

日本共産党2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○井上美代君 今言われましたとおりに、計算の仕方が変わってきているんですね。そこははっきりしているんです。そして、現実にはそれが少なくなってきている、だから生活が大変なところにさらに大変になるという内容があるわけです。 いずれにしても、今説明されたのが理由なんだとは思いますが、大臣、現実的には非常に大変だと思うんです。ここのところをどのようにお考えになりますでしょうか。

日本共産党2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○井上美代君 今、大臣もお答えになりましたように、単身と夫婦二人という場合では違ってくるんですけれども、昨年出された厚生省の年金白書のところには、高齢者の無職の夫婦のみの世帯の基礎的な消費支出が一カ月当たり十二万一千四百八円、これを二で割って一人当たりにすると六万七百円だ、だから六万七千円で足りるんだと、こういうふうに計算をされているんですね。 しかしながら、国民生活基礎調査でも今ひとり暮らしの世帯が一番ふえているんです。これはもう皆様…

日本共産党2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○井上美代君 私は、計算の方法を変えられているというところに納得がいかないでいるわけです。 そもそもが六十五歳以上の単身・無業者の基礎的な消費支出、これで計算すれば五千円も少なくなくて済むわけでしょう。それは大変なことです、基礎年金をわずかしかもらっていない人たちにとってこのお金というのは。だから、私はどうしても納得いきませんので、今後についてもこの問題については大臣にはっきりしてもらわなければいけないというふうに思います。 時間が過ぎ…