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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○井上美代君 今言われましたいわゆるホームヘルプやデイサービスの分を利用者の希望に応じてショートステイに振りかえられるという措置、この振りかえられるということは非常に前進だったというふうに思っております。しかしながら、ここで問題があるわけですね。それは、この振りかえ部分については償還払いになるというところです。これがやはり非常に困るわけなんです。つまり、一時的に利用者が全額自己負担をしなければいけないというのが償還払いであるわけです。 …

日本共産党2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○井上美代君 これは一割の負担だけでも実際には非常に大変なんですね。サービスを削らなきゃいけないという現状があるわけで、一時的にせよ全額を負担するということは、例えばショートステイの一日当たりの介護費用というのは要支援の場合で九千五百円余り、要介護五になりますと一万二千円弱です。全額自己負担になると一日当たり一万円前後のお金がかかってしまう。だから、一週間になりますと七万円というお金を持っていなければかかれないということになるわけです。…

日本共産党2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○井上美代君 それでは、市町村でやる分については国としては構わないということでよろしいですね。

日本共産党2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○井上美代君 この償還払いについては、やはり医療保険のように救済を大いにしていかないと、低所得者というのはこれだけのショートステイの使用料はとても払えないというふうに思いますので、私は償還払いはどうしても国の責任でやってほしいというふうに思っているわけです。 先ほど御答弁の中ではシステムが複雑であるということを言われましたけれども、そもそもが一割を負担してもらうのが約束だったと思うんです。そして、介護保険は始まっているというふうに思うん…

日本共産党2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○井上美代君 それでは、もう時間になって、まだあと何秒かありますね。 この制度は国がやろうというのでやられているわけですから、償還払いを自治体に任せるというのでは無責任だと思うんです。だから、そういう意味でぜひ私はこれを実現させてほしいというふうに思いますが、もう一度大臣の御答弁を、先じゃ困るんです、今困っているんですから。その御答弁を求めて、もう一つ私は質問がありましたけれども、御答弁の用意がきっとあったんじゃないかと思いますが、これ…

日本共産党2000/04/20

147参議院 国民福祉委員会 第16号

○井上美代君 よろしくお願いいたします。 それでは終わります。

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 私は、ただいま審議をされております戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案に賛成をいたします。そして質問をいたします。 私は、今なお戦争の重荷を背負って頑張っている被爆者と、そして戦没者御遺族の方々を思い、介護保険制度における被爆者への助成問題と、そして戦没者の遺骨のDNA鑑定について質問をいたします。 まず、被爆者の問題から入ってまいります。 既に戦後五十五年になります。あの日、原爆により一瞬の灼熱の地獄の中で放…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 被爆者援護法に基づいてずっと予算も組まれているわけなんですけれども、福祉事業への国の補助金というのは二〇〇〇年度予算で二十九億五千八百万円となっております。そしてまた、介護保険の導入に当たっては二億四千万を計上し、ホームヘルパーやデイサービス、ショートステイなどの利用料の自己負担の一割の利用料について、広島、長崎の被爆者については利用料を援助するという要綱を作成していて具体的にやられておりますけれども、どのような措置がやら…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 今お答えいただきましたようなことで広島、長崎についてはやられております。 問題は、被爆者への利用料の負担の軽減措置が広島と長崎の被爆者だけに限られているということです。全国に被爆者はおります。長崎と広島はたくさんおりますけれども、他県にも被爆者はおります。医療系については、全国の被爆者を対象とした助成となります。 皆様方のお手元に資料をお配りしたんですけれども、これは広島市が作成しました表です。これを見ますと、現行と介護保…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 今、県からの要望があればこたえるというお話でした。被爆者援護法は、三十八条、三十九条がありまして、これに基づいて福祉事業がやられているわけなんですけれども、これまで広島、長崎に限って実施してきたこととの関連がやはり私はあるというふうに思います。 これまで厚生省は、都道府県の要望があったときに、厚生省当局の態度としては、厚生省が定めてきた原爆被爆者介護手当等国庫負担金交付要綱というのがありまして、この要綱の中に広島、長崎の県…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 このお金については、これから予算が組まれるというふうに思うんですけれども、検討するというところまではお聞きしているんですけれども、それがいつ、どのように検討され予算が組まれていくのだろうかということをお聞きしたいのです。

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 三重県とか、ほかの県からもいろいろ国の方に意見書が上がったり要望が行ったりということがあるというふうに思いますが、十三年といいますと来年になるわけです。それで、介護保険というのはもうあさってから始まります。要望している自治体も既にあるんです。 私は、三重県のいろんな書類を細かく読ませていただいたんですけれども、やはり国の決断をまさに待っているという、そういうところにあるというふうに思います。だから、例えばある分については、…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 自治体の要望があればやるというところははっきりしたと、そして要綱にも県の名前を入れるというところははっきりしたというふうに思います。 それで、問題は要望が既に去年のうちに出ているんです。例えば、三重県は去年だったと思います、去年のうちに出ているわけなんです。だから十二年度の予算に入っていないとすればこれは大変だというふうに思うんですが、その辺はいかがですか。

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 間に合っていないということですね。 私は、大臣にお尋ねしたいというふうに思います。 まず、十三年度にはきっとやってくださるんだというふうに思っておりますが、それと、そして十二年度、十三年を待たずして私はやってほしいと。この計算もちょっとしてみたんですけれども、数字は余り正確ではないかもしれないけれども、そうたくさんは要らないんです、お金は。だから、ぜひこれを十三年を待たずしてやるという決断を大臣にしていただきたいと思います…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 私は、予算が確定していることもよく存じ上げた上で、今、大臣に御答弁を願ったわけなんです。 それは、こういう問題については、九四年の衆議院の厚生委員会もそうですけれども、ここで、この福祉事業の法制化の趣旨を踏まえて一層の推進を図るという附帯決議もついているわけです。そういうことを考えますときに、四月一日から介護保険をやるというふうに言っているのに、わずかのお金をここに使えないというのは、大臣として私はおかしいというふうに思う…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 確定した予算を動かすことはできません。それは私も承知しております。その上で、ぜひこれから、まだ二〇〇〇年度は来年の三月までありますし、いろんな予算もあります。だから、ぜひ御検討を願いたいということで、私、時間がありますのでまだ先の方へ行きたいというふうに思います。 次は、戦没者の遺骨のDNA鑑定について質問をいたします。 第二次大戦が終わって五十五年、厚生省の資料では、海外で戦死した人は約二百四十万人おられます。そのうち遺…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 今、蓋然性の問題を言われたんですけれども、やはり遺骨と遺族というのはまだ結びついていないのであって、どうして結びつけるかというところが重要なんだというふうに思うんです。 厚生省は、予算の問題ともう一つ、遺骨と遺族が結びつく可能性についてこの現地の実態が地図と違っていたことなどを挙げて蓋然性の問題を言っておられるんですけれども、私は次の三つの点を述べまして、厚生省が見解を改めてDNA鑑定の予算を組んでほしいということを切に質…

日本共産党2000/03/30

147参議院 国民福祉委員会 第13号

○井上美代君 早急に検討するということですので、ぜひ検討願いたいと思います。 DNA鑑定については、厚生省が初めて実施されたのは去年なんです。去年、御遺骨を持ち帰ってくださったんです。しかしながら、そのずっと前からDNA鑑定はあるんです。だから、そんなに今やられている、初めてやられているというのは、厚生省がおくれていて去年初めてやられたんです。だから、この機会、やはり蓋然性と言いますけれども、ぴたっと一致するものはないわけなんです。遺骨…

日本共産党2000/03/22

147参議院 本会議 第8号

○井上美代君 私は、日本共産党を代表し、国民年金法等三法案と共済四法案への反対討論を行います。 公的年金は、国民の老後の所得、将来の生活の基盤をなすものであり、国民の生存権に深くかかわり、徹底した審議が不可欠のものです。しかし、きのう国民福祉委員会において、自民、自由、公明の与党三党は、審議が全く不十分なまま数の横暴で採決を強行したのであります。議会制民主主義をじゅうりんするこの暴挙を、満身の怒りを込めて糾弾いたします。 採決が強行され…

日本共産党2000/03/21

147参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号

○井上美代君 きょうは公述人の皆様方、いろいろと御意見をいただきましてありがとうございます。座って質問させていただきます。 たくさんのまだ問題点がありまして、いろいろ御質問したいのですけれども、時間を持っておりませんで、皆様方に御質問ができないことを申しわけないと思っております。 私は、日本共産党の井上美代でございます。私、公文先生にまず質問をいたします。 先ほど資料を見せていただいたのですけれども、東京土建の例が具体的に出されておりま…