井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 大臣に認識していただきたいのは、扶養控除と児童手当の関係、一方を増税して、それで三百万人に児童手当。一千九百万人を増税して、そして三百万人のところに充てるという、子供たち一人一人がこのことを知ったら子供たち同士でけんかになる、そういうやり方をしているところに問題があるということを申し上げているんです。 しかしながら、ここだけあれしていても時間が過ぎていきますので、次に移らせていただきます。子育て支援基金四百億についてはこの…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 私は、国保料や就学援助はその時点で評価されるのに、なぜ児童手当はできないかと。しかも、今日の長引く不況の中ではその矛盾というのが本当に露骨に見えてきているんです。だから、そういう意味でこうした問題についてもきちんと検討していかなければいけないんじゃないか、どうしていくかということをやっぱり考えていかなきゃいけないんじゃないかと思うんですけれども、大臣、どうでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 生活の現状の厳しさを思い、私はこうした問題について検討をしてほしいと思っています。 また生活の大変なところにいきますけれども、児童手当の所得制限が今二重にやられておりますね。これは衆議院でも質問が出ておりましたし、はっきりしているわけです。この説明では、自営業者と被用者とで所得の形態が違うからと。自営業については扶養親族二人で二百四十六万円と低く抑えられております。所得制限について二つの所得制限があるというのは児童手当にし…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 今御答弁がありましたけれども、非被用者の中には厚生年金に加入していない人も含まれるというのが今の答弁です。したがって、前年の所得で判断されるので、失業者でも前年所得があれば支給されないということです。これは、本当に低所得者が今ふえている、失業者がふえている、厚生年金を外れる人がふえている、そういう中でやはりこの問題というのは検討をされなければいけない矛盾を持っているというふうに思います。 次へ進みますけれども、児童手当にお…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 やはりここの中に失業者や自営業への転身、こういう者が入っているということは確かだと思います。厚生省からいただきました資料には、リストラによる失業者、会社勤めをやめ自営業を始めた者、会社の倒産による失業などというのが明記してありますので、そういう人たちが入るということがはっきりしているというふうに思います。 ここで確認をしたいわけですが、厚生年金未加入になった人も入るということでよろしいんですね。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 ということで、今質問したことによりまして、いかにリストラの中で苦しくなった人たちが受けられないかということがはっきりしてきていると思います。 二重の所得制限があるために、収入は減ったのに児童手当がもらえなくなるというケースが生まれてきているということ、これはおかしいですね。現実としてはおかしいです。我々人間の生身の生活をやらなきゃいけない私たちにとっては非常におかしなことだと思うんです。失業、リストラ、それから事業悪化によ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 目的との関係は。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 児童手当の目的というのが立派に据わっておりますので、これにきちんとふさわしくやっていかなきゃいけない。私は、低所得者と一口で言いますけれども、それがどんなぐあいに深刻なのかというのを一つ一つ家計簿から順々に、そして倒れた例を挙げながら言っているんです。そして、そういう人たちがもう倒れた途端に捨てられちゃうんです。はじかれちゃうんです。そういうのはどうなのかということを大臣にお聞きしているわけなんです。 また、私はこれまで二…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 今計算が出ましたように、二百二十億ということです。お金がない、お金がないということなんですけれども、少子化を乗り越えようと言っているわけですから、私は二百二十億というのは、先ほど大臣が言われましたいわゆる子育て支援基金に入れる四百億というのがあるわけなんです。これを使えば当然埋められるというふうに思っているわけなんですけれども、そういう金額が出てきております。私は、この新しい事態の中で出ている、先ほどから幾つも貧困な家庭の…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 サラリーマンなどの場合、特例給付が出ているわけなんですけれども、年収六百七十万円というのは、先日も紹介させていただいたように非常にお金がかかっている。住宅ローンもあるし、マンションにいていろんなお金の支払いも月々十七万ぐらいあるということを例で話しましたけれども、今、連合などの労働組合から所得制限を八百万円に緩和してほしいというのが出ていますね。だから、所得制限を一本化して、かつ所得制限は基本的には撤廃するという方式、二重…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 次に、国庫負担の問題について御質問したいと思います。 年少扶養控除の特例廃止による増税分を除いて、国が新たに児童手当支給について前年度よりもふやした額は幾らになるのかをまずお聞きしたいと思います。そして、二〇〇〇年度の予算でいうとそれは幾らになるのか、増税分を除いて、国庫負担をふやした額だけでいいのです。教えてください。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 今年度について国庫負担というのはふえているのでしょうか、どうなんでしょうか、そこのところは。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 四百億というのは先ほどから大臣が言っておられるんですけれども、四百億がどういうふうにして出てくるのかについて参考人に、時間がもうたくさんありませんので、お答え願いたいのです。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 国庫負担についてはふやしていないということでいいですね。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 私は、子育て支援基金のことで大臣がずっと答弁されておりますけれども、この四百億円をどのように使っているのか具体的な事業についてお聞きしたいのです。子育て支援基金についてです。よろしくお願いします。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 この四百億というのは、言ってみれば今年度増税で余ったお金になるわけですね。それを今子育て支援基金に入れるということを言っておられるわけなんです。そして、その事業は、今、大臣は小中学生に充てていくと言っておられるんですけれども、小中学生というのは一千六百万人増税になったわけですから、そういう点では私はこのお金というのは有効に使っていかなければいけないと思っております。 特に、この四百億円で使えるお金というのは四百億円丸々使え…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 ということで、それは四百億というふうに言われておりますけれども、四億円ということですね。だから、非常に私たちが細かく見ていかないとわからない内容がこの中に入っているということです。 次に、現在八十六カ国で児童手当制度がやられているわけですけれども、外国の例を挙げると、大臣は、税制や賃金制度などがあり比べられないと、こういうふうにおっしゃいます。賃金制度でいえば、日本はこれまでは言ってみれば年功型の賃金でありました。今、それ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 今、労働者の問題も非常に変わってきておりまして、そういう点でもぜひ細かく見ながら、分析しながら御検討を願いたいと思います。 私は、この一千六百万人の増税の問題についてこだわるわけなんですけれども、今回の拡充というのは余りにも過小だというふうに思っているんです。少子化対策のために同じ子育て世代への制度から漏れてくる、先ほど私は子供だったらわかったらけんかをするだろうというふうに言ったんですけれども、言ってみればまさにタコ足、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○井上美代君 四百億の問題を大臣はとても誇らしげにおっしゃるんですけれども、私は、四百億というのがどんなお金かということをやっぱりきちんと皆さんのところで押さえておかなきゃいけないんじゃないかというふうに思うんです。これは増税によって得た金、そしてそれを三百万という六歳未満までの児童手当に充てたわけなんです。それの残りなんです。だから税金を取り過ぎたんですね、大臣。そういうふうになって四百億、しかもその四百億は運用益四億しか使えないとい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 児童手当を拡充するという今回の改正で与党三党がいろいろ話し合われて、これは先ほどからも出ておりますように成果としてアピールをしているところもあります。 私は、問題はやはり先ほどから出ている財源の問題だというふうに思うんです。所得税の十六歳未満の扶養親族への年少扶養控除特例を廃止して増税分を充てるという、ここのところに問題があると思うわけなんです。つまり、二千三十億円の子育て世帯への増税分…