井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○井上美代君 私、日本共産党の井上美代でございます。先生方の本当に熱気あるお話を聞きながら、深く考えさせられております。 私は、質問を緒方議員と分担をいたしましたので、特にユネスコ問題についてお聞きしたいと思います。 幾つか質問があるんですけれども、一つは今、岡島参考人が言われたことと関連もしてくるんですけれども、ユネスコ憲章の前文のところに、ちょうど一条の前のところに、「世界の諸人民の教育、科学及び文化上の関係を通じて、国際連合の設立…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 きょうは、DNA鑑定それから保育、ホームヘルパーなど、幾つかの問題で御質問をさせていただきます。 まず最初に、DNA鑑定ですけれども、厚生省は戦没者のDNA鑑定について来年度の概算要求で一千三百万円を要求しておられます。これは有識者を集めて検討会を行う費用だということです。この検討会で検討をしようとしておられる中身というのは、DNA鑑定で個人が特定できるのかということ、鑑定費用を公費で負…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 検討会議をつくるということですけれども、遺族の方々は昨年、この厚生省のDNA鑑定を行いたいという話を信頼して遺骨収集に参加しておられるんです。だから、大きな期待を持っておられます。 今、大臣が言われましたように、厚生省は倫理とかプライバシーの問題ということを言っておられます。そしてまた、検討会を開いてからということも言っておられますけれども、それは私、この倫理とかプライバシーの問題というのは厚生省がそれを守るように措置をさ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 概算要求が出されたということを聞いたときに、私はこのDNA鑑定の概算要求が出されたと思って非常に喜んだんですが、これからさらに検討を続けるということを聞いて、これでは間に合わないというふうに思いますので、ぜひ頑張って早くこれをやってくださるようにお願いをして、私はこの質問を終わります。 次に、私は保育問題について質問をいたします。働く女性たちがふえておりますが、延長保育について質問をいたします。 二〇〇〇年三月、厚生省は延…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 今言われたことなんですけれども、八月四日付で通知書を厚生省が出されております、事務連絡で。その延長保育促進事業について補助金の大幅な減額がされているわけなんです。二〇〇〇年度に新しく実施する保育所の場合、六カ月分や三カ月分に減額するという、そういう通知書であります。減額は大変な額です。開所時間を十一時間三十分以上にしたところで基準額で二百二十七万円、そしてまた開所時間を十一時間十五分以上にしたところで基準額で三百四十一万円…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 延長保育についていろいろ考えていただくということは、今後の問題としても非常に重要だと思っております。そして、このたびは見込み違いをしていたということを言われたんですけれども、その周知が進んだから言われるんですけれども、やはり要求が強いんですね。そういう今の保育状況を見まして、やはり最初からこれはきちんとしていなければいけなかったというふうに思うんです。 新エンゼルプランをつくっておられますけれども、今年度の延長保育園を昨年…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 そもそもが私、先ほど申し上げましたんですけれども、これは四月から出るというふうに自治体も現場も思っているんですね。それが見込み違いでこういうふうになってきているということは、これは現場は知らないことでしょう。自治体も知らないことです。しかし、新規が六百ぐらいだろうと思っていたけれども、でも出てきてみたら相当だ、予算が組み切れていないということでこれを減額されたということですけれども、受ける方はそれだけの要求があって申し込ん…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 私が言っているのは、厚生省の立場はそういうことですけれども、現場は求めてもおりますし、そしてまた最初から出るように要綱は出ているわけですから、やはり現場と自治体に混乱をもたらしたというふうに思います。そういう混乱について責任をどのように感じておられるんでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 私は、このように自治体や現場に混乱をもたらしながらそういうふうに言い続けられるということについて疑問を持ちます。保育所に延長してほしいというのは、待機児童が非常に多いということでもはっきりしているわけです。そして、その待機児童は減っていないんです。そのことを思うときに、四月から出すように言いながら出さない、しかも新規は三カ月分しか組んでいなかったということを自治体に知らせていないこと自体だって問題じゃありませんか。私は了解…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 この十三年度というのは大幅に伸ばしてそれにこたえたいということでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 ここで私は大臣にお尋ねをしたいのですけれども、このような混乱が起きたということにつきましては今質問をしている中で理解していただいたと思いますが、現場は混乱しております。そして、これは例えば福島ですけれども、地元の新聞も「国の延長保育補助金減額 十九市町村補てんに苦慮 十二月補正予算計上も検討」、こういうふうに報道もされているんですね。だから、だれも知らないというような一部の人の問題ではないんです。 こういう問題が起きている…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 十三年度の要求にしましても、厚生省はそういう事態になったということを歓迎するようなことを今言われたんですけれども、そもそもそういう見込み違いをしたのは、現場また自治体の、そして女性たちの願いをつかんでいなかったということでしょう。そこに問題があるんです。 だから、私は、厚生省が本当に今の保育の現場のことを思いながら、女性労働者のことを考えながらやっていただかなければ、今度の十三年度の予算化だって十分できないというふうに思う…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 時間もありませんので、私は今後またこの問題については取り上げもしていきたいというふうに思っておりますけれども、やはりやむを得ないというような問題ではないんです。だから、そこのところを大臣にぜひ認識していただきながら、女性労働者がもっと働きやすくなるように、そして待機児童をなくしていくということを本当に念頭に入れながらやってほしい。 八月四日に出されているその通達については、私はどうしても撤回に近づくというような、そういう施…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 私は、今、ヘルパーさんの現状を若干話したんですけれども、大変な中身だということをもう少し私は訴えさせていただきたいと思います。 これは、介護クラフトユニオンの調査では、ヘルパーさんが介護に行くときに利用者宅から利用者宅へ移動する移動時間が無給という人が五九・一%。そして、待機時間が無給というのが五〇・二%。ヘルパーさんたちは外の仕事ですから打ち合わせをしますが、打ち合わせ時間が無給というのが二六・二%。そして、行ったら必ず…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 今の御答弁で、何か介護報酬の点では一定のものを出しているということを言われているんですけれども、その一定のものについて出しているということは自治体なり事業所のところはわかっておりませんよね。その辺はどうなんですか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 今のような厚生省の御答弁ですけれども、私はこの点、労働省がどういうふうに考えておられるのかお聞きしたいと思います。いかがでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 私は、移動時間や打ち合わせ、そして報告書作成時間は、その雇用形態がどうであっても労働時間として時給賃金をきちんと支払っていかなければいけないということだと思うんですね。 東京労連が十月の初めに行った介護労働者の一一〇番相談があるんですけれども、そこに寄せられたAさんのケースですが、都内の民間の企業の介護ステーションでヘルパーとして働いています。ここでは身体介護型は千二百円、家事援助型は一千円、複合型は一千百円の時給になって…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 現場ではやはり今労働省が言われましたようなことではなかなか判断が難しいんですね。だから、やはりそういうものをはっきりさせていくというのには私はルールが必要であるというふうに思うわけなんです。ルールをつくらなければこれはなかなか大変だというふうに思っておりますけれども、その点はいかがですか。労働省。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 今出てきている福祉労働者についての介護労働者についてはどのように考えておられますか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○井上美代君 私は、さまざまな雇用形態が今広がってきている中で、労働法学会の中でも言われておりますけれども、事業所外の労働について、それが使用者の指揮命令を受けていることをできるだけ実態に即して広くとらえるべきであるという見解が発表されているんですね。こういう主張があるということに注目をしてほしいと思うんです。まさにヘルパーの仕事は事業所外の労働なんです。だから、そういう意味では、今後ふえていきますこうした福祉労働者に対して、実態に即し…