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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 そういうことでありましたら、支出の中に交通費というのが出ているかどうかということが関係してくるんでしょうか。

日本共産党2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 厚生省は平成十一年の三月時点での営利事業所の平均で単価を出したということなんですが、平成十一年に株式会社が出した募集広告を見ることができるんですけれども、四件中二件が交通費全額支給と、こういうふうに明記をしているんですね。ほかの二件についても出さないということではないわけですね。つまり、多くの事業所で交通費を負担してきているんです。介護報酬にも一定含まれているということは今御答弁いただいたとおりなんですけれども、ほかの業種…

日本共産党2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 私は、かなり大変な中で働いている介護労働者の問題をもう一つ出していきたいというふうに思います。それは低賃金の上に、言ってみれば交通費まで負担できないと、本当にヘルパーさんは今悲鳴を上げているわけなんですね。そして、ボランティア精神に任せるようなこのようなやり方は、私は改善していかなければいけないというふうに思うわけなんです。そういう中に、深夜の訪問介護について質問があります。 現在、深夜に訪問介護を行うサービスがだんだん広…

日本共産党2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○井上美代君 もう時間になっておりますけれども、最後に私は、こういう実態が次々に出てきているんですけれども、調査が必要だというふうに思いますので、聞き取り調査も含めて早急に労働省の方でも行ってくださることをお願い申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党2000/11/06

150参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○井上美代君 私も、国連の常任理事国入りのことでお聞きしたいというふうに思います。 日本共産党の井上美代でございます。 これまでも、この調査会で日本の常任理事国入りについての発言もありました。今春の参考人として出席されました小和田前国連大使は、常任理事国入りには賛成するとしながらも、安保理の常任理事国になることが日本の大国としてのステータスに重要だというようなことではないというふうに言われまして、私、この発言に必ずしも同意するわけではな…

日本共産党2000/05/26

147参議院 国民福祉委員会 第24号

○井上美代君 私は、日本共産党と、そしてまた、けさも随分来ているんですが、たくさんの問題点をまだあいまいなままにして、慎重審議、徹底した審議を求めるという要請書がたくさん入っております、こうした方々を代表いたしまして、社会福祉事業法等の一部改正案について反対の討論をいたします。 反対理由の第一は、本法案が、社会福祉事業の基本理念から実施主体としての国と地方公共団体を削除し、その公的責任を大幅に後退させていることです。 現在でも日本の障害…

日本共産党2000/05/19

147参議院 本会議 第26号

○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 私どもに電話をかけてきた母親は、息子の勤める運送会社が経営難で厚生年金を一方的に国民年金に切りかえられた、息子の所得は二百万円台、この四月に孫が生まれたばかりなのに児童手当は所得制限を超えて支給されないという、この上増税となるのか、これで児童手当は拡充と言えるのかと言いました。与党三党はこの声にどう答えるのでしょうか。 本法案は、宮…

日本共産党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 国会審議を通して、厚生大臣が、今なお与党の中で十分な集約ができていないと答弁したように、内容においても経過においても全く道理がなく、継ぎはぎだらけであることが明確になりました。 最大の問題は、児童手当の支給年齢の引き上げを子育て世代への二千三十億円の大増税と引きかえにしていることです。今年度においては新たな国庫負担は全くされていませ…

日本共産党2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○井上美代君 今、参考人のお話を伺いながら、皆様方の陳述の中で児童手当がどうあるべきなのか、その方向というのも改めて深く考えさせられているところです。同時に、やはり問題点もかなりはっきりと指摘をしていただいているというふうに思います。 私は、政府の今回出しております法案について、少し絞りながらお話を伺いたいと思います。 まず、二宮参考人にお伺いしたいのですが、政府は少子化対策の柱としてだとか子育て世代の経済的な負担を軽減する、こういうふ…

日本共産党2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○井上美代君 ありがとうございました。 次に、大沢参考人にお聞きしたいんですが、先ほど民主党の方からも質問がありましたけれども、児童手当については二つの所得制限というのがあって、自営業などの非被用者の場合には四百三十二万円というのが所得制限になっているわけですが、厚生年金に加入のサラリーマン被用者は事業主の拠出金から十割給付で年収で六百七十万円というふうになっております。 しかし、今回、拡充部分についてはこの特例給付分もすべて公費で支給…

日本共産党2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○井上美代君 ありがとうございました。 それでは、大塩参考人に次に質問をしたいと思います。 私は、日本の児童手当が創設されてからの変遷についてなんですけれども、支給年齢はむしろ義務教育終了前というのが創設のときにあったと思いますし、その途中のところでも十六歳未満までの支給というのがあったと思うんです。就学前まで支給されていた時期の方が言ってみれば長かったかなと思うんですけれども、それがどんどん切り下げられてきたのではないかと思っているわ…

日本共産党2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○井上美代君 このたび三歳未満を六歳未満ということで就学前までやっているということですけれども、長い歴史から見れば決して前進したというふうに対象範囲からしても言えないのではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○井上美代君 ありがとうございました。 そうしたら、時間はまだありますけれども最後になるかと思うんですが、私は今、大塩参考人が言われました国庫負担の問題というのは非常にやはり重要な中身ではないかというふうに思っているわけなんです。 特に、見ますと、最高になったのは一九八〇年の八百十三億円を充ててきたというのがあると思います。一九九八年になりますと、それが二百八十六億円と減ってくるわけですね。このことについては私も質問いたしましたけれども…

日本共産党2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○井上美代君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2000/05/12

147参議院 本会議 第23号

○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、社会福祉事業法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 昨日、私が会った母親は、自分が元気なうちに知的障害と自閉症の重複障害を持った二十七歳のこの子が安心して暮らせる社会をつくってほしいと必死で訴えられました。 すべての障害者一人一人が社会の主人公として精いっぱい生き、人間としてたくましく豊かな人生を送りたい、この障害者の切実な願いを実現するには、すべての国民がノーマライゼーションの理念…

日本共産党2000/05/12

147参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○井上美代君 私は、国連とNGOの役割に限って発言をいたします。 ことし四月三日に出されましたアナン国連事務総長の報告「われら人民 二十一世紀の国連の役割」の中で、国家間の戦争の頻度は低下したものの、過去十年間には内戦によって五百万人以上が命を失い、その数倍の人々がふるさとを追われた、同時に、大量破壊兵器は恐怖の影を投げかけている、私たちは今、安全保障を領土の防衛よりも人間の保護という観点でとらえている、残虐な紛争の脅威にはあらゆる段階…

日本共産党2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○井上美代君 一昨日に引き続きまして質問をさせていただきます。 〔理事山崎正昭君退席、委員長着席〕 私は、まず大臣に御質問させていただきますが、先日、静岡で三十五歳の母親が六歳の子供をせっかん死させたという報道がありました。非常に大きなショックを受けておりますが、離婚をきっかけに三人の子供のうち一人を自分が育てていたわけです。そして、四月から放浪生活をやっていたというのですけれども、その背景に経済問題というのが大きくあったということが報…

日本共産党2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○井上美代君 今の社会状況からすれば、大臣が言われたことは早急に必要だと思うんです。次の犠牲者が出るということは十分あり得るわけで、そういう意味でも身近なところでそういうものがあるんだということも知らせていかなきゃいけませんし、いつでも迎え入れられるところをつくっておくということが大事かというふうに思います。 次に進みますけれども、前回の審議の中で、一昨日ですけれども、経過措置ということを随分言われました。過渡的な措置とも言われたのです…

日本共産党2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○井上美代君 御答弁いただきましたけれども、話し合いでやっていくというのをもう一息確約してもらわないと。しかも、私は今の大臣の御答弁を聞いていて思うのですが、六歳未満までにしたということをぐっと前に押し出されますけれども、それは一千六百万の子供たちの子育て増税で埋めるわけでしょう。そのことを私はもっと一緒に出してほしいと思うんですよ。 それはもちろん大蔵省の問題だ、異なる問題だということも言われましたけれども、そうではないんです。もらう…

日本共産党2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○井上美代君 今御答弁いただいて、大臣のお気持ちはわかりますけれども、やはり十六歳未満まで増税にするということで来ておりますので、やはりそこのところをきちんとやっていくということなしに増税は認められないというふうに思うんですよ。だから、十六歳未満までの児童手当の支給の方向を出してほしいんですけれども、いかがですか。検討というふうに言われても困るんです。だからそこを出していただきたいんです。