井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 今御答弁くださいましたけれども、私は、一方で増税になる人を置きながら、一方で児童手当をやったよということだけでは済まないというところに大臣にしっかりと着目をしていただきたいんです。 今、大臣はお答えになりましたけれども、その説明で母親の方たちが納得するというふうにはいかないと思うんです。今これに対する大きな関心が女性たちの間に広がっておりますけれども、私は今の説明ではわからないというふうに思います。 政府は、少子化対策の柱…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 与党の当事者である公明党の坂口政審会長が、これは三月十一日号の公明新聞ですけれども、「負担が増えることになり、その点では不十分な結果であり、ご迷惑をおかけすることになりました。」ということを言っておられるんです。だから、そういう点でも私は今回の増税というのが非常に国民に大きな打撃になっているということははっきりしているというふうに思います。何しろ小中学生の児童の九五%が増税しかない人たちだということ、ここがやはり非常に大き…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 反論権はあるでしょうけれども、まず言ってください。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 どのぐらいが高額所得者なのか、まず答えてくださいよ。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 今、大臣が質問されましたけれども、日本共産党は、大臣が基本的なことを言っておられますけれども、児童手当というのはすべての子供に行き渡るということが重要だというふうに思っています。扶養控除につきましては行き渡らない人もいるわけです、所得の関係で。低所得者すべてに行き渡るという点では扶養控除というのはやはり難があるというふうに思っております。そしてまたいろんな所得制限の問題もありますね。細かく言えばもっといろいろ問題はあるんで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 そういう非課税世帯でも手当がない部分というのがはっきりしてきたというふうに思います。 私は、さらに今度は家庭の中を見たいと思うんですが、子供が二人いる場合、二人とも三歳から就学前でサラリーマンと公務員の扶養義務者の収入が六百万円程度の場合、これは年で十二万円の児童手当が支給され、そして年少扶養控除特例廃止による増税分は年で一万六千円なんです。これを差し引きましたら十万四千円の収入となるんです。子供が小中学生の世帯の場合は、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 増税になるのは高額所得者だけではないということははっきりしているんです。低所得者に重点化したという大臣のお言葉についても私は正確ではないというふうに思うわけなんです。自営業や厚生年金に加入できないでいるサラリーマンの場合を考えましても、所得二百四十六万円以上の人も増税しかかかってこないというのがあるわけです。 被用者、サラリーマンなどの特例給付の場合、扶養親族二人の場合は所得が四百三十七万円以上、そして収入が六百二十三万の…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 この年少扶養控除特例を復活させることはないというふうに考えてよろしいですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○井上美代君 いろいろ御質問させていただきましたけれども、もう時間が参りました。 年少扶養控除特例を廃止するならやはり児童手当の支給年齢を時差なく緊急に拡充していくことが重要だというふうに思います。そういう点で早急にやっていただかないと、今増税されていることは国民は容赦しませんので、そういう点でもまた次に私はやらせていただきたい。まだいっぱいあるんです、だから次にやらせていただきたいと思いますが、きょうのところはこれで終わりにいたします…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、まず最初に、今も小宮山議員が触れられましたけれども、まず妊娠、出産というのは本来やはり女性の体の中に起こることであるというふうに思います。だから、女性の自己決定権が保障されるのは当然であるというふうに思います。 日本政府も批准をしております七九年の国連で採択された女性の差別撤廃条約第十六条の(e)ですけれども、ここには女性が子供の数及び出産の間隔を自由にかつ責任を持って決定する権利…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○井上美代君 ぜひ積極的に、しかも先になりませんように実施をお願いしたいと思います。 次に、二月一日に参議院の本会議におきまして、与党の代表から母体保護法について、中絶の理由として経済的理由を削除する旨の発言がありました。刑法の堕胎罪があり、これは廃止しかないと私は思っておりますけれども、内容は一方的に女性のみが罰せられることになっております。そうした中で、母体保護法が女性の苦悩を合法的に救出をしているというふうに思っております。しかし…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○井上美代君 ぜひ国民の間で討論も深め、歴史が逆行しないようにしていかなければいけないというふうに思います。 次に、働く労働者の女性の問題をお聞きしたいと思います。もちろん厚生省の立場で御答弁願いたいんですけれども。 九七年に労働基準法の女子保護規定の撤廃が行われました。時間外労働について見るときに、ヨーロッパ並みの本当に厳しい残業規制が今求められている現状があるというふうに思っております。この間、働く女性の長時間過密労働が大変進んでお…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○井上美代君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、母体保護法の三十九条ですけれども、ここに受胎調節指導のために必要な医薬品の条文があります。厚生大臣が指定する者が受胎調節に必要な医薬品を販売することになっております。それで、アメリカにおくれること四十年、こういうふうに言われておりますが、ようやく昨年解禁されたピルが、その指定された方が医薬品として販売することができないというふうに今なっております。この扱えないことが今女性たちの間…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○井上美代君 法律上はできないということは承知しておりまして、それをやはり女性がもっとピルが使えて主体的に避妊ができるように、そういう意味でぜひ検討をお願いしたいというふうに思うわけなんです。ぜひ今後、法律がありますけれども、その方向で厚生省としても検討していただきたいというふうに思います。 最後に、私は男女の性意識の格差について御意見をお聞きして、終わりにしたいというふうに思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○井上美代君 はい、短くやります。 最近、NHKで性に関する実態調査についての放送がありました。皆さんも見られたかというふうに思いますけれども、いろんな意味で男女の性意識の格差が非常に大きいということが明らかです。そういう点で、この性意識の違い、妊娠、出産のステージにおいて女性にやはり自己決定権が欠けている問題もそこでは指摘されているわけです。 この意識のギャップをどう厚生省が考えられているのか、そしてまた女性の自己決定権の問題で厚生省…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○井上美代君 終わります。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○井上美代君 貴重な時間をいただきまして、大変うれしいです。 きょう、参考人、三人おいでくださいましたけれども、本当に貴重なお話をありがとうございます。 私は、日本共産党の井上美代でございます。 先生方のいろんな資料もいただきながら、調査室からもたくさん資料をいただきましたので、そうした中で先生方のいろいろ研究されている専門的なものを読ませていただいて感動もしております。 私は、今ちょっと横田先生が触れられました人間の安全保障の問題に触…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 私は、日英社会保障協定実施特例法案の質問から入りたいと思います。 この法案は、相手国に一時的に派遣されるサラリーマンや自営業者が年金保険料の二重払いを義務づけられ、多くの場合、一方の保険料は掛け捨てになっている実態を解消するためのものであるということで、両国民と事業者の保険料負担を解消する点で合理的なものであり、日英の交流の発展に資するものと考え、共産党としては賛成の立場です。 ただし、一昨年ド…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○井上美代君 今御答弁くださいましたけれども、やはりこの通算協定というのは非常に重要だというふうに思います。将来ということで約束はできているようですけれども、とりあえずは二重加入の防止のみということでやられたのだと思うんですけれども、何としてもこの通算協定をできるだけ早く実現してほしいということを申し上げまして、次に移りたいと思います。 私は、大事なこの時間を介護保険の問題で御質問させていただきます。 介護保険制度のサービスが四月から開…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○井上美代君 サービスの途切れがないということは、それはもう本当に大変な命がかかっているようなサービスがいっぱいありますので大変ですけれども、やはり私は、さらに細かいいろんな問題、矛盾が起きておりますので、そこを直視しながら対応してほしいというふうに思います。 それで、その一つでもありますけれども、ショートステイの弾力化と償還払いの問題について質問をしたいというふうに思います。 介護保険のショートステイは、当初、利用期限の上限が余りにも…