井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○井上美代君 井上美代でございます。参考人の本当に貴重な報告をお聞かせいただきまして感謝申し上げます。 三人の参考人の方に質問をしたいと思います。 国連常任理事国入りというのが本当に大変なんだということも、いろいろお聞かせいただきながら考えております。ドリフテさんの、アメリカと余り近づき過ぎていて、そして日本にとって何をしていくのかということ、そして常任理事国入りするその理由というのが不明であるということを指摘されたと思いました。また、…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○井上美代君 きょうは三人の参考人の貴重な御意見をいただきまして、多くのことを考えさせられております。 時間も短いので、私は浅井基文参考人に質問をしたいと思います。 今、国会が始まったばかりですが、先月の三十一日の国会で森首相は施政方針演説をされまして、その中で、「軍事大国たることを放棄し、資源に恵まれない我が国が、二十一世紀にさらなる発展を実現するためには、国連憲章や多角的自由貿易体制を基礎とする国際的なシステムが効果的に機能すること…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○井上美代君 私は、日本共産党を代表し、健康保険法等の一部改正案及び医療法等の一部改正案について反対討論を行います。 健康保険法についての反対理由の第一は、高齢者の医療費の自己負担を定額制から一割の定率制に変更することで、総額一千四百六十億円、平均で今までの一・五倍の患者負担増をもたらし、深刻な受診抑制を引き起こすものです。診療前に幾らかかるか全くわからないというのも不安です。低所得者対策はなおざりにされ、介護保険の負担や年金改悪による…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 私は、まず今回の健康保険法の改正が高齢者、とりわけ所得の低い高齢者に及ぼす影響について質問をしたいと思います。私はかなりたくさんの質問を持っておりまして、申しわけありませんけれども、できるだけ答弁は手短にお願いできればうれしいというふうに思っております。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕 今までの審議の中でもかなり明らかになってきたことなんですが、高齢者への一割の自己負担を導入することで高齢者…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 国民に理解をしてもらえると思っているということで、今、上限を三千円、五千円置いたことなども言われましたけれども、その認識というものは国民の本当に困っている人のところからはとても距離のあるものだということを私は申し上げたいんです。 高齢者世帯の四割が年二百万円以下で生活し、高齢者の七六%は住民税が非課税です。そして、高齢者年金、四万円台が四割強、年金に一〇〇%頼っている高齢者は五八%もいるんです。その一方では、介護保険で年間…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 私は、きょうは低所得者の問題、そこへ集中して質問をしております。 次いで、政府が高齢者について全体としてどう見ているのかということで、政府の高齢者像について質問をいたします。 それが最も鮮明にあらわれている例として、ちょっと見ただけではわからないのですが、厚生省の二〇〇〇年版の厚生白書を見てみたいと思います。厚生白書の五十一ページです。 高齢者の世帯とその他の世帯の貯蓄を比較するとして、六十五歳以上の高齢者のいる世帯とその…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 資産があるというふうに言われるんですけれども、私が今ここで問題にしているのは資産もない人です。資産もなくて生活も大変な人、それをきょうは問題にしているわけです。その人たちを放置してこの法律を改正していっていいかどうかということを私は聞いているわけなんです。 大臣と白書のこの部分で私だって論争するつもりは一切ないんです。だけれども、私は、白書のこの一端にやはり厚生省の考えておられるその姿勢が出ているのではないか、本当に困って…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 低所得者の高齢者ほど公的年金に依存が高いというのが今の御答弁ではっきりしたと思います。 国民生活基礎調査でも、総所得に占める割合が一〇〇%という人たちが五八%いるということを今答弁いただきました。この割合というのは年々着実に高まっていくということが考えられます。老後の所得保障としての公的年金の役割というのは非常にやはり大きいということがそのことからもわかるというふうに思います。 ところが、公的年金が政府の施策の中では抑え込…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 この基礎年金の年金額を決める際の基準というのは、現在は高齢者夫婦となっていますけれども、従来はひとり暮らしの無職の高齢者を基準としておりました。この基準を変更したために基礎年金の伸びは抑えられ、事実上の給付カットとなってしまっているのであります。 皆さんのお手元に、①になっております、表が三種類入っておりますけれどもお配りしております。これを見ながらもう少し詳しく述べさせていただきたいと思います。 基礎年金は数年ごとに行わ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 ねらっているなどということは私は言っていないんです。結局、結果としてそのようなことになっているということを細かく申し上げているんです。 大臣が対策をとるということを今言われたんですけれども、私は具体的にどういう対策をするのかということをはっきり言ってほしいというふうに思います。上限を三千円とか五千円でやってみたって、そういう人たちはとても払えないんです。だから、五千円の大病院なんてもう行けないんですよ。そこは締め出されたの…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 何しろ三万五千円とか年金が本当に低い人がいるということ、ここに対策をきちんと据えてほしいということを私はお願いいたしまして、次に移っていきます。 次は医療法の改正部分に移りますけれども、夜勤実態についてお聞きをしたいというふうに思います。 九二年の看護婦確保法における基本指針では、複数、月八日以内を積極的に目指すという数値目標を明確にされております。政府の責任でやるんだと言っておられます。日本医療労働組合連合会の調査では、…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 八日以内は七三・〇六%だと思いますが、それでいいですね。 国立のところは今御答弁がありましたように六一・二三%と低いというナショナルセンターの数字もいただいていましたけれども、私は国立横浜病院の産婦人科の状況を聞きました。八日以内は十七人中二人。これはもうほんの一割なんです。二人だけがやられていて、あとはやられていない。あと小児病棟、それから耳鼻科、眼科の混合病棟では十七人中四人、二割です。これしか守られていないという実態…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 私自身も現場の実態を見てきておりまして、現場の実態を改善していかなければいけないというふうに思っておりますので質問をさせていただいております。大臣が言うように、いろいろ総合的に考えながらやっておられるというのはわかっておりますけれども、看護婦さんの実態というのは大変でございます。そういう意味で質問をしております。 次に、今回の医療法の改正案では、一般病床と療養病床に分けて看護職員の配置、これを三対一と六対一とするというのが…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 療養病床と一般病床とに分かれたんですけれども、療養病床について知りたくて、先日、私は都内の療養型病床群の病棟を調査に行きました。 ここでは、三年前に八億円をかけて両側が居室になっている廊下を拡張して病棟を広げて療養型へと転換をしたところの病院だったんです。転換の際に都からベッドの数を一〇%減らすよう指導されたということを言っておられましたけれども、治療を必要とする患者さんをほうり出すわけにはいかないし、病棟を広げたというふ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 私は、現場の声をやはり大臣や政務次官にぜひ聞いてほしいというふうに思います。 時間がありませんので、精神科特例の廃止の問題について質問をいたします。 今回の医療法改正案では精神科の特例については何の改善も盛り込まれておりません。昭和三十三年、一九五八年の事務次官通知で、精神科においては患者四十八人に医者一人、看護婦は一般が四人に一人が六人に一人でいいというものにしました。それから四十二年たつ今も特例は廃止されていないという…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 私は厚生大臣にお願いをしているんですけれども、なかなか立ち上がっていただけないんです。あともう少ししか時間が、十七分までありますけれども、ぜひ立ち上がってほしい、そして大臣の御見解を聞かせていただきたいというふうに思います。 精神科と一般の格差をなくしていくというのなら、やっぱり具体的にどういうふうにして格差をなくすのかということをはっきりさせてほしいと思うんです。六対一を五対一にしたところで現状は改善されないわけなんです…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 これに対するやろうという情熱は私も大臣も同じだということを確認することができましたので、ぜひ積極的に頑張ってほしいというふうに思います。 精神科の診療報酬についてお聞きしたいんです。 入院基本料は、看護料、入院環境料、それから入院時の医学管理料が含まれているということですけれども、一般と精神でどうなっているのか。そしてまた、看護婦さんの配置、これが患者三対一の場合、二群の一般病床の入院基本料は一日当たり九百八十三点なのに対…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○井上美代君 今回の医療法改正案は、結局このような精神医療についての格差をそのまま固定化させ、そして療養病床をつくるということで看護婦配置を後退させるものであるというふうに私は思っているんです。到底私は認めることができませんし、この委員会としても実態調査をしたり、参考人や専門家の意見を聞いたり、それから患者と当事者の意見を聞いたりして、本当に徹底的に前進させてほしい、余りにも障害者の中の身体障害の方、知的障害の方たちと比べても非常に低く…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、今参考人の皆さん方からお話を伺いまして、いろいろ深く考えさせていただいております。私も時間の関係で、篠崎参考人に質問をしたいというふうに思います。 私は、低所得者、女性も含みますけれども、特に女性の場合には長生きをしておりますので男性よりも七年も長く生きるということがあって、また女性の平均給与というのは男性の六割ぐらいだし、そしてまた年金というふうになりますと、それも同じように男性…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○井上美代君 ありがとうございました。 終わります。